いままで・・・・
わたくしは、少なくとも、日本政府の中にも、「 まともな感覚 」 を持っている人間が、
一人くらいは、「いる」 と・・・思っていました。
しかし、そういう人は・・・追放される・・・ということが、自分の体験からも、はっきりと、自覚しました。
最悪です。
この国には、「民主主義」とか、「国民主権」とか、「主権在民」・・などの 言葉 は、
もう、無くなっているかもしれません。
わたくしが、勝手に 「おいら さん」 と、呼ばせていただいていた方の 「ブログ」 を、拝見して・・・
もう、「怒り」 を通り越して、「この気持ち」を、どうすればいいのか・・・処理に困っている状態です。
東京都で、大きな 「原発 反対 デモ」 を、してくれていた方々のことを・・・・
全国の方々、ご存じでしたか・・?
そこには、もちろん、暴力もなく・・・ただ、「 できるだけ 派手な 服装 」 をして、自分たちの 「主張」 を、
叫びながら、歩いているだけでした。
立派な、平和的な・・「 デモ 」 です。
国民には、元来、「知る権利」 「言論の自由」 が、あります。
なによりも、「国家の 『主権』」 は、我々、「国民」 に、あるのです。
「国会議員」は、その「代行者」 に、すぎません。
特に、「偉い人」 でも、「特別な人」 でも、ありません。
ただ、「国政」 という 「仕事」 を、直接的に 「やってみたい人」 の、集団にすぎません。
わたくしは、公立高校の教諭をしてまいりました。
なぜ、辞めたのか・・・・なぜ、私塾を開いたのか・・・・・・
それは、組織の「汚さ」を、見せつけられ、従わなければ、「辞めろ!」 と、
校長・・教頭・・事務長・・生徒指導部長・・・・・に、脅されたからです。
20人もの生徒を・・・半強制的に・・・転学させる「公立高校」が、ありますか・・?
上の・・「えらい 人たち」 は、指導が、面倒だったからです。
あの時、わたくしは、腹をくくりました。
いつでも、何でも、受けて立とう・・・・そう、思って、
彼らの、本心を「録音」しました。
わたくしが、授業中に、席を空けた時、彼らが、「いったい、何を、話しているのか・・・」
学年室は、おおやけの場です。
会議の、議事録をとる時にも、筆記が、話に追いつかない場合は、レコーダーを使う時も、あります。
その、おおやけの、学年室で、録音をしても、それを、外部に漏らさないかぎりは、法には、触れません。
レコーダーに、マイク機能がなかったために、会話の内容は、ぜんぜん聞こえませんでした。
それでも、わたくしは、「これは、何なんですか・・・?」 と、主任に、つきつけました。
彼は、悪びれもせずに、ふてぶてしい笑顔で、こう言いました。
「 フツー、そこまで するか・・・」
見事に、開き直ったのです。
あとは、わたくしを、学校から、追放する「方法」を・・・
校長・・教頭・・事務長・・学年主任・・生徒指導部長・・・・たちが、
すさまじい 速さ で、進めました。
校長に、「盗聴あつかいされた わたくし」 は、その日から、わずか、2日で、
「依願退職 届け を 書け・・!」 と、繰り返し、言われつづけ、ついに、提出しました。
「依願退職・・・とは、本来、『辞めさせてください』 と、こちらから、お願いする」 ものです。
それを・・・
「何時まででも、待ってるから、持って来い!」 です。
わたくしは、衝撃を受けていましたので、翌日の、木曜日と金曜日・・・休暇を取りました。
その間に・・・校長は・・・わたくしが いない ところで、2年生・・3年生に・・・「説明会」を、開きました。
それぞれの学年が、2時間ずつ・・・ 生徒たちと、「大の 大人達」 が、大もめに、もめて・・・
とうとう、最後には、「退職する・・・と、わたくしが、言っても・・・『止めるようにする』 」 と、
生徒たちに、(嘘の)約束をした挙げ句・・・
土曜日には、わたくしが 不在のまま・・・緊急保護者会 まで、開いたといいます。
生徒たちと、保護者の方々から、リアルタイムで、わたくしに、電話が入っていましたので・・・・
おおよその概要がわかりました。
しかし、大荒れに、荒れた 「保護者会」 でも、校長は、真顔で 「嘘」 を、堂々と、ついていました。
なぜなら、「 しつこく、依願退職 届け を、出せ! 」 と、わたくしに、つめより、仕方なく提出したのは、
「 金曜日 」 です。
保護者会 で、校長が、生徒の保護者に、堂々と、「辞めさせない」 と、約束したのは、
翌日の 「 土曜日 」 です。
これが、ごく一部の、学校の「実態」です。
わたくしは、ずっと、良い校長・・良い学校・・温かい保護者の方々に、恵まれてきました。
こんな、学校は、初めてでした。
公務員は、公僕です。
一般市民の 「召し使い」 と、同じです。
わたくし達は、県から、採用された時、 辞令を受け取った時、そういう 「誓い」 を、
各学校の「校長」に、宣言しなければならないのです。
組織は、もう、嫌だ・・!
それが、「公僕」 を 辞めた、理由です。
公務員でなくても、誰かのために、一生懸命・・役に立てることは、たくさん あると、思いました。
一般市民には、公務員を、「罷免する権利」・・・(辞めさせる権利) が、あります。
つまり、一般市民の方が、最も大きい 「権力」 を持っているのです。
話は、戻りますが、なぜ、報道されなかったのでしょうか・・・?
報道機関に、圧力 が、かかったとしか、思えません。
ここは、民主主義 国家 だったはずです。
社会主義・・共産主義・・・の、あの・・「中国 メディア」 でさえ・・・巨大な 「デモ」 を、中継しました。
日本政府 ! 眼を醒まして、世界を、見てください。
これでは、ただの 「笑いもの」 です。
国民・・・一般市民を バカにするのも、たいがいに してください。
あなた達、国会議員は・・・国民の・・ただの「代表者にすぎない」 ことを、今すぐに、自覚しなさい!
まだまだ・・・続きます。
こりずに、アクセスしてください。
つづく・・・・
- 2011/08/17(水) 20:19:29|
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