大橋一蔵とは
May 17 [Tue], 2011, 15:48
今日はね、幕末の時代に生きた越後の志士、大橋一蔵を
紹介するよ。
明治維新のあと、西郷隆盛らが新政府に対して戦いを起こし
ますが(そもそも新政府とはなんだったのか?)、一蔵も反政府
へと傾いていきますが、西郷が敗れた後一蔵も自ら出頭して刑
に伏します。
その後刑を終えた一蔵は、越後の弥彦で新潟明訓高校の名称
の由来となった私学、明訓校の設立に尽力します。
その後も彼は、長年の夢であった北海道開拓に生涯を捧げました。
が、その矢先、明治29年東京の雑踏にて馬車に轢かれそうな
老人を助けようとして重症を負い没しました。享年42歳。
彼のお墓は東京の日暮里、谷中霊園にあります。
ここには徳川家最後の将軍、慶喜のお墓もありますが、一蔵のが
何故か大きいね(笑)。
世の中ってのは、色んな運命で繋がっているのがおもしろいね!
夜には怪奇小説の13話を載せたいでありんす。
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