2009年11月17日

2009.11.16ギウン報告(3)

 さて、昨日のギウンの中で、こんなやりとりがありました。

周藤雅彦委員:カイハが出来て、1ヶ月も経たないうちにそのカイハがどういうわけだか解消された。噂では議長が関与しているという話もある。その事実確認を議長にして欲しい。

幾井議長:私のカイハにも問い合わせがあったり、記者や市民からも問い合わせがあった。庭山議員と星野議員の間に私が入り込む隙は一切なく、星野議員に電話したことも、話したこともありません。あくまで二人の議員間でのことで、急にカイハを解消されただけです。

 ・・・こういうことは事実確認の仕様がありません。私が得た情報では、「幾井議長と周東照二議員が、星野議員のブログのミスについて訴えると脅かされた。またその他の複数の議員にもつめよられたと星野議員が言った」「圧力があったのは確か」ということです。正直、誰がうそを言っているのか分かりません。

 あとは、私の過去のブログや星野議員のブログなどを参考に、皆さんに想像していただくしかありません。

 事実の確認の仕様がないことに時間と労力とエネルギーと使うことに疲労感を感じています。  

 明確な事実は、便宜上会派を組んでみたが、星野議員が一方的に会派を解消しました。それだけです。何が会派解消の原因であるかは、想像の域をでません。これが桐生市議会の現状です。
posted by 由紀 at 10:23| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

今回の反省

今回、薫風会解散に至った件に関する反省

便宜上会派を組むことにしたとはいえ、会派を組む相手となった星野定利議員に対する私の危機意識レベルが低かった。この点については、深く深く反省している。今後はレベル6で対応する。

以上。反省おわり。
posted by 由紀 at 05:54| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

市民メール:桐生市会議員はレベルが低い

市民の方からこんなメールをいただきました。

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会派解散とは一体どうなってしまったんだ・・・?
何故星野議員は解散に打って出たのか・・・?
こちらでも独自に調べてみるが・・・
庭山議員とは何故組みたくなくなったのか・・・?
庭山議員には落ち度がなかったのか?
原因がなければ解散にはならないだろう。
星野議員の心中も聞きたいもんだ。
庭山議員の一方的な言い分ではどちらが正しいのか判断できない。
会派結成時にも私はここにも書いたがお互い政策を押し付けあったり考え方を押し付けあったりするとこういうことになってしまうのだ。
会派なんて信念も団結も必要なくただただ数合わせという打算でいいんだ。
もし裏で星野議員に対して何らかの陰謀があったならそれをきちんと調べてここに書くべし・・・世間に公表すべし・・・
一方的に相手の批判をしていたのでは自分は常に正しく間違っているのは相手と受け取られかねない。かくいう私もそう思っている。
この事件は表面上から見れば実にくだらない、1か月も経たぬうちに会派解散なんていい加減でふざけているとしか思えない、というように受け取られる。それより何より桐生の市会議員はレベルが低いと思われてしまうだろう。

------------------------------------------------(以上メール)-------

 まったくそのとおりです。・・・というより、あなたの想像以上かも知れません・・・。

 ああ・・・。書いちゃおうかな〜。ちょっと考えます。

 うーむ。むずむずしてきた。うーん・・・
posted by 由紀 at 12:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

市民メール:薫風会解散に寄せられたメール

薫風会解散に対する市民の反応です。

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Aさん:なるほど。やっぱり。

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庭山:さすがAさん。読みが深いですね。納得されましたか。

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Bさん:あーおどろいた。むしろおめでとう!それほどのおおものとはおみそれしました!冷静に次の手を。
庭山:ホントですよ。私って予想以上にオオモノみたい。単なるオオガラじゃなかったようです。
Bさん:落ち着いて頑張ってください。

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庭山:落ち着けって・・・。もう少し時間が必要です。起こった出来事が理解できません。

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Cさん:笑うしかない集団を税金で養う私たちはなんなのさ。
庭山:笑うしかない市民が多いってところではないでしょうか?
Cさん:しかり。

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庭山:Cさん。納得しないでもっと怒ってくださいませ。

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Dさん:予想通りだね。
庭山:そうですが、やはり腹立ちます。
Dさん:ヤツらは汚れきってるんだから、そんなのにいちいち腹を立てるこ
とないよ。蚯蚓に怒ってどうするんだ。

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庭山:あー。腹立たしく思う自分がなさけない。

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Eさん:議会の黒幕たちに恫喝されてビビって投げ出した、というところですかね。何もしないうちに梯子を放り出しておいて、またいつか会派を組みたいとよくシャアシャアと言いますね。

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庭山:それが星野定利ということでしょう。

やはり議会は魑魅魍魎の世界ですね。はぁ(-Д-\)=3
posted by 由紀 at 08:17| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

会派解散届はどのように提出されたか

 今回の「会派解散届」はどのように提出されて受理されたのでしょうか。

11月10日(火曜日)午前9時  
(1)薫風会会長・星野会長は議長室で議長に面会する
(2)星野会長は会派を解消したい旨を議長に伝える
(3)会派解散届の書類を事務局に持ってきてもらう
(4)星野会長が書類に必要事項を記入
(5)議長に提出・受理 → 薫風会解散

                  オ・ワ・リ

 これで、決定だそうです。

 会派の解散は会長の届け出があれば認められるものなんですって。へぇ〜。そうなんだ。勉強になりますね。

 普通はカイハの中で相談して決めるのが常識だそうですが、相談はありませんでした。

 「会派解散の際は、会派内で了承が得られた上で書類を提出すること」こんなのも、どこかの条例に加えていただきたいものですね。

 あ。でも、めんどうですから結構です。所詮カイハなんて、この程度のものなんでしょ。

 それにしても、議会の現実がひとつひとつわかればわかるほど、今まで何をやっていたのかと思います。
posted by 由紀 at 11:34| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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