【徴兵制と】惜しい。田嶋が居ないw【痴識人】
たかじんのそこまで言って委員会 2005/06/05
リアルタイム・ライブコメント集wPart.1
リアルタイム・ライブコメント集wPart.2
リアルタイム・ライブコメント集wPart.3
リアルタイム・ライブコメント集wPart.4
リアルタイム・ライブコメント集wPart.5
◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、金美齢、猪瀬直樹、江本孟紀、
宮崎哲弥、橋下徹、桂ざこば、小林恵美
1.徴兵制について
| たかじん | まぁ、斉藤さんは多分、お亡くなりになったと、とい、いうことなんですが金さん僕ちょっと勉強不足なんですが、徴兵制 |
| 金 美齢 | 徴兵制、はい徴兵制です、はい、はい。 |
| たかじん | ですね、はい。 |
| 金 美齢 | あの〜、少しずつ減らしてますけど。例えばくじ引きにしり、なんのして。でも基本的には、、徴兵制です。 |
| たかじん | 基本的には、ここに書かれてるように、男女問わずですか。 |
| 金 美齢 | え?・・・今は違いますよ。男性だけですよ、男性だけです。ただ私は、これはあの究極の選択なんですけれども、だけど若し徴兵制にするならば、 |
| たかじん | するとするならば!! |
| 金 美齢 | するとするならば!男女共同参画社会なんだから、女性も、徴兵〜〜〜に組み合わせて行かなくてはフェアじゃないと |
| たかじん | ほん、ほん。 |
| 金 美齢 | ていう風に思ってます。 |
| たかじん | イスラエルはそうなんですよね? |
| 金 美齢 | ええ、そうですよね。男女平等だってこれだけさ、叫んでる日本という国でですね、嘗てイラクにぃ、日本人が色んないました外国人が捕虜になった人質になった時代があったじゃないですか?でその時にやっぱりその、女子供は先に返すと、いう風に言った時に、日本人の全部もう、女性は唯々諾々と帰ってきたわけですよ、日本に、ね、一人だけヨーロッパの女性だけが「私は男子全員が帰るまでは私は帰りません!」って言って残った人がいるんですよね。 |
| 金 美齢 | だからそのぉ、権利を主張するならそれくらいのねぇ、私はねぇ、「気構え」って言いますかねぇ、心構えってのが必要なんじゃ |
| 三宅 久之 | 金さん、それはねぇ、女性がそれを言うのは、とてもいいですよぉ? |
| 金 美齢 | ええ。 |
| 三宅 久之 | いいけれども男がねぇ?まぁ「わかった!」と、判ったけどもアンタ帰ってちょーだいと男がそれくらい言わなくちゃダメですよそんなものは。 |
| wwwwwwwww | |
| 三宅 久之 | 「あんたも残ってるんだったら一緒に残ってちょーだい」なんていう、腰抜けみたいな男がいるからダメなんだ!だから清原みたいにこんな所にピアスつけたり |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwCMへ | |
| 猪瀬 直樹 | こないだ韓国行ってきたんやけどな、山登っとんねん |
| たかじん | ほんほんほん |
| 桂 ざこば | 海辺のとこで。ごっつい崖あんねん。訓練やっとんねん。 |
| たかじん | ほん! |
| ・・・これ見た時ねぇ、 | |
| たかじん | うん |
| 桂 ざこば | 日本はあかんなぁ〜、ってぶっちゃけ思たわぁ・・・向こうのヤツ |
| たかじん | 向こうの軍隊がやってんの見て |
| 桂 ざこば | そりゃ町ん中歩いとっても今若いやつは一年半かな?二年かな?二年かな?ちょっとやっぱ違うねん、日本の若い人と。「バシッ」としとるわ。今日本、・・・ホンマにアカンと思う。何処と戦っても負けてまうでこんなもん。 |
| 江本 孟紀 | あのね、自衛隊はねぇ、でも自衛隊、私親戚おるんですけれども、この前聞いたら、「お前らあの、イラクへ行かんのか?」って聞いたら「いや皆志願した。でも割り当てが来ない。行きたいんだ」って言ってんですよ。 |
| ほぉ〜〜〜〜〜 へぇ〜〜〜〜〜 |
|
| 江本 孟紀 | そういうな現状もあるんですよ、一方では。 |
| 宮崎 哲弥 | 手当ていいんですよ。 |
| 江本 孟紀 | ええ。手当てがいいんですよ。だから、あの、職業軍人的な意識で、行く分にはもう、意識はもう、あるんですよ。みんな。だからあの戦争時代のあの軍国主義的な兵制と、今の時代の徴兵ってのはね、ある種僕は傭兵的なものでいいと思いますよ。 |
| 宮崎 哲弥 | ただね、アメリカは1973年に徴兵制廃止されたという風にぶ、ぶ、ぶ、Vにありましたけれどビデオにありましたけれどぉ、実は兵役の登録制は残ってるんです。 |
| 宮崎 哲弥 | つまり、一応国民の一人一人に国を守る気概を問うという事はやってるわけですよぉ。 |
| たかじん | うん、うん。 |
| 宮崎 哲弥 | そういうの全く無いっていうのはぁ、民主主義って事をそもそも「民主主義というのは銃口から始まった」と言う話もあるくらいで、例えばその、ぉ〜〜〜、「ただ、銃を取る者だけが投票する」 |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | 「銃を取る者だけが投票する権利がある」、というのは民主主義以前の近代社会というのはぁ、正に傭兵と! |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | 貴族だけが!戦争する権利があって、一般の国民てのは戦争する権利が無かった。であるが故に、何ら権利も、国政に対する権利も無かった、というのが歴史ですからぁ |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | そういう意味でねぇ、イラク戦争みたいなど、ど、どっかの民主党の、アメリカの民主党の議員がぁ、ぅ〜〜あの、「徴兵制が残っていたらもっと戦争についてアメリカ国民でさえ真面目に考えたよ」ていう風にいったのあれはねぇ、ある程度正しい所がある。あってぇ、で、今は「人事」ですよねぇ?ハッキリ言って。 |
| たかじん | 完璧にそう思う。 |
| 宮崎 哲弥 | そうでしょう?そりゃぁやっぱ不味いんじゃないかなと |
| たかじん | 「空気」自体が・・・ |
| 猪瀬 直樹 | 国民国家であるって事を宮崎さんは言いたいわけですよね? |
| 宮崎 哲弥 | そうです! |
| 猪瀬 直樹 | それは私も同じなんです。ただここでだから「ドイツ」なんですよ。ドイツなんだけれどもぉ、そのぉ、・・・戦争は拒否できるんだよねぇ・・・、例えば「じゃ、お前は老人介護にいけ」と。或いは「森林保護をやれ」と。言う風なことをぉ、やっぱり同時に義務として命じられるわけね。だからそういうあり方をですね、たとえば、ぁの〜〜、海外青年協力隊を、 |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | 徴兵の代わりに義務付けるとかね |
| たかじん | はいはいはい。 |
| 猪瀬 直樹 | 平和部隊ですから。 |
| たかじん | うん。前提が戦争とは、必ず限らない |
| 猪瀬 直樹 | そうそう。 |
| 猪瀬 直樹 | 選択徴兵制ってのはそれはそれでいいと思いますよ。 |
| 猪瀬 直樹 | 考え方すればぁ、やっぱりイラクの戦争でもですねぇ、色んな意見出てくるんだけどぉ、いいとか悪いとかね、賛成だ反対だ・・・やっぱり「基盤が無い」んですよぉ、議論の。 |
| たかじん | うーん。 |
| 猪瀬 直樹 | つまりぃ、フィリピンやね、先程もぇあのぉ辛坊さんもフィリピン、フィリピンとか色んなとこ東南アジアの国があるよねぇ? |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | カンボジアとか。アフガニスタンとか。そういう所で色んな活動をしてくればぁ、そりゃほんとにいいのか悪いのか色んな事が、「貢献とは何か」とか |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | 解って来ると思う。で、そういう経験をした上で議論をすればいいんだけれどもぉ、どしても抽象的な議論になってしまう。 |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | だからそういった意味では海外青年協力隊とかにねぇ、高校出たら一年間、行ってくるとかね、そういう義務付けは、緩やかな義務付けはあってもいいんじゃないかなと |
| たかじん | 日本国民にとってぁ、その、そういう事徴兵っとかいうイコールもう戦争!と。・・・ていう様な、ね、意識になってしま〜いがちですよね? |
| 江本 孟紀 | それとねぇ、やっぱりねぇ、あの |
| 三宅 久之 | あのねぇ、こういう事があるんですよねぇ。(ちょと江本さん、私に言わしてぇ)。 |
| 江本 孟紀 | うん。 |
| 三宅 久之 | あのねぇ。憲法18条に、「奴隷的拘束をしない」って事を書いてあるのねぇ。それがまぁ、そのぉ、果たして徴兵を意味するのかどうか、 |
| うんうん。 | |
| 三宅 久之 | 徴兵は奴隷的拘束なのかどうか。私は「そうじゃない」と思うんだけどねぇ。だけどまぁ、そういう風な解釈もある。でぇ、要するに憲法改正しなければねぇ、中々徴兵制度てのぁ、ダメなんですよ。 |
| たかじん | 出来ないんですか? |
| 三宅 久之 | だけど、徴兵って事を入れてねぇ、じゃぁ、自民党と公明党と民主党と、三党が一緒になって発議しなきゃ発議権が無いわけです。 |
| うん。 | |
| 三宅 久之 | 憲法改正。現実的に載せたら載るか?っていったら載りませんよ徴兵制なんて。だからね、それは「あるべき論」の姿としてね私は徴兵というのはね、ま、色んな問題はあるけれども、やはりこの、子供から大人に成っていく時の一つの通過儀礼でね、で、まシャバの色んな階級とか何とか席次とか、こ、別にして、ともかく其処で鍛えられるって事で |
| そうそうそうそう | |
| 三宅 久之 | 大人になるんだと、 |
| たかじん | ほうほうほうほう |
| 三宅 久之 | いう一つのアレとしては私はねぇ、そういう意味では非常にあったと思うんだけども、・・・そういう事今無いから、大人か子供か、区別の付かないのがウロウロしてるんだと思う思いますよ。だけど現実問題として、憲法改正ってのは通らなかったのに、机上空論になるってのが一つあります。 |
| たかじん | はい。 |
| 金 美齢 | ただ、やっぱり国民全体がね、全員がその、それぞれ国を守るんだっていうその基本的な、やっぱり覚悟をするってのは私非常に大切だと思うし、それから猪瀬さんが仰った様にね、今ではやっぱり、あのぉ〜〜、、、きょう、あのぉ〜〜、要するに、忌避する事は出来る。 |
| たかじん | うん。 |
| 金 美齢 | その代わりその代わり「何をするか?」ボランティアをやるとかね、色んな事を、こう、選択するっていう、自由が許されてる、私、「私は基本的にまぁ要するに軍隊には入らない」って、そういうのは、その代わり何をするかっていう |
| たかじん | うん。 |
| そうそうそうそうそう。 | |
| 金 美齢 | ね。そういう選択が出来るという、そういう様な事をきちっとしとけばですねぇ、私は基本的にはね、あのぉ、民主国家ってのはやっぱり自分の権利を主張するならばやっぱりちゃんとした義務をぉ、果たさなきゃいけない、義務とは「何ぞや?」と、やっぱりね、・・・納税と、それから兵役だと私は思うんですよねぇ?だからそれはねぇ、きちっとしなきゃいけないな、と思います。 |
| 橋下 徹 | 三宅先生がぁ、あの、憲法論、言われましたけど、今憲法改正の議論について憲法9条について物凄い議論があるじゃないですか。 |
| たかじん | うん。 |
| 橋下 徹 | で、自衛軍。自国の軍を持つという方で、だいぶ今国民的な流れになってきてるんでしょうけど、其処で徴兵制の議論が全然飛んでしまってるんですよねぇ。 |
| たかじん | うん。 |
| 橋下 徹 | 僕は、軍と、徴兵ってのはワンセットだとは思うんですけれどもぉ、 |
| たかじん | うん。 |
| 橋下 徹 | まぁ「奴隷的拘束」には当たらないからその部分さえ9条の改正さえすれば、徴兵制って言うのは幾らでも成り立つと思うんです。 |
| たかじん | うん。 |
| 橋下 徹 | ただ「徴兵制」ってのは金先生が言われたように「国民に責任を根付かせるものである」。で、国際的に勝とうと思えば勝つ為にだったら徴兵制なんかじゃ絶対勝てないですよ。傭兵を入れない事には。だから、勝つ為には傭兵制なんだけども責任を根付かせる為には絶対僕は徴兵制は必要。まぁ |
| 宮崎 哲弥 | ただただねぇ、民間軍事会社って皆さん、ちょっと過剰、〜〜〜過大評価してるんじゃないかと思うんですが、ありゃやっぱり国軍のですねぇ、 |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | 正規軍の補完でしかないわけですよぉ。実は正規軍が出来ない所で、例えば民間軍事会社の一番の、このぉ〜〜、需要というのはですねぇ、インテリジェンスにあるんですよ。 |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | 諜報活動にあるん(ですよ)。 |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | え〜、この、国軍が、行けないところに入っていって、色んなこう、ゲリラの情報とか集めに行って集めて来て要するにこのこ、こ、国家を背負って無いから。そういう様なところで例えば日本の外務省だって、そういう会社と契約してるわけですよ現実に今でも。でぁ、結局補完的なものでしか無くてぇ、そのぉ、ちゃんとした正規戦だったら正規軍がやるしかないわけですよ。正規軍も専門家の集団にしてますから、徴兵制でそれで何か旨くいくかっていう様な話にいかないけれども |
| たかじん | 平たぁ言えば「スパイ」やんな。 |
| 宮崎 哲弥 | スパイですね。 |
| たかじん | ぁん。 |
| 宮崎 哲弥 | スパイはとても重要ですよ。もう一つね。私は昔ねぇ、徴兵制反対だったの。 |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | でもねぇ、最近ねぇ、一つねぇ、いつもこの番組で何度か出したと思うんんだけどぉ、国家意識ん関する電通総合研究所っていうトコが世界、世界でぃぅ世論調査やったわけですよぉ。それで、その、国の為に、あの、例えば戦う、覚悟があるか?という風に、聞いた時に、日本がねぇ、15%。最下位だったんですねぇ。これあのデーター見た時にちょっと赤面しましたね。 |
| たかじん | うん。 |
| 宮崎 哲弥 | だ!こんな事ではいけないと。思ぉっっってぇ、そん、な、何が欠陥か、何だろうかと言うとぉ、やっぱりこの自分のぉ、犠牲を払ってもぉ、この国を守るという事から、いかないと単に権利ばっかりが肥大化してくじゃないか?と |
| 江本 孟紀 | いや、あとね、僕思うのはね、やっぱりねぇ、この、こういう国を守ろうという意識がね、 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | 薄い、一つにね、やっぱり、反日の、メディアが多すぎる。 |
| たかじん | うんうん。 |
| 江本 孟紀 | これも一つの問題やと新聞社も含めてね。これで直ぐ、皆さんが「徴兵制」っていうと「軍国主義」だと、「戦争やるんだ明日から」、な、意識で皆が反対なるわけですよ、だら国会議員なんか皆そ、其処に行くわけですよ、意識が。 |
| たかじん | はいはい。 |
| 江本 孟紀 | 僕はこの、金さんがいるからあれですけど、僕ぁ、国会の中ではね、あの新台湾派で |
| たかじん | うん。 |
| 金 美齢 | 有難う御座います。 |
| 江本 孟紀 | こ、国家のあの、国のね、あのぅ〜〜国慶節ていうのがあるんですよ。で、一応、非公式に招待されて行くとね、 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | あん、パレードやるんですよ。 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | でそん時陸海空全部来るんですけど、でも学生とか、市民とか、一緒にパレードするんですよ。 |
| たかじん | うん、うん。 |
| 江本 孟紀 | だ、それぅを見た時にやっぱりね、「あぁ、国を皆でね、 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | 守ろうという意識があるなぁ」と、 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | いう風に、僕はいつもこう、感じてたんですよね。 |
| たかじん | うんうん。 |
| 江本 孟紀 | だからやっぱりそのぉ〜、その「兵隊」っていうのは別に、特別なもんじゃないんだと |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | その、国の中の一つの、あのぉ意識の中にあるんだというねぇ、意識をねもっと持たさないと思いますね。 |
| 宮崎 哲弥 | そうそうそうそうそう。 |
| 三宅 久之 | 江本さん良い事言うねぇ。 |
| 江本 孟紀 | あ、有難う御座います。初めて褒められました。 |
| 三宅 久之 | ホントに。いや、ホントに。いやもうホントに。アナタの言う通りだ。 |
| wwwwwwwwww | |
| たかじん | でもぉ、そこらへんがまた元に戻すとずーーぅっと戻っていくといきなり成人になった人間にそんな事言ってもかなり難しい。そら何かと言うと、結局、「心」っていうんか、「日本の教育」という所に僕戻っていくと思うんですよ。 |
| そう。うんうん。の声。 | |
| 辛坊 治郎 | 惜しい。 |
| たかじん | 何がぁ? |
| 辛坊 治郎 | え?いや、え、あの、私はねぇあの皆さんの意見に非常に納得感はあるんですが、いつもですとね、今ぁあの江本さんが座ってる席に、 |
| 宮崎 哲弥 | 田嶋 陽子が! |
| 辛坊 治郎 | 田嶋さんが |
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| 辛坊 治郎 | 座ってるんですよ。 |
| たかじん | あ、それで「惜しい」ねや |
| 辛坊 治郎 | そうなんです。此処に田嶋さんがいたらホラ、 |
| たかじん | ほう〜ら。 |
| 辛坊 治郎 | その、役割を期待するにはちょっと違うんじゃないのかと思いますが |
| wwwwwwwww | |
| 辛坊 治郎 | その、ただねぇ、教育で言うとそういう |
| 三宅 久之 | あのねぇ、ほっとけないんですよ、まったく、今日はねぇww |
| 辛坊 治郎 | そういう教育を受けて、ある種一番近い、小林さんは、・・・どうよ?皆、あの、「徴兵行け」て言うてますよ? |
| 小林 恵美 | そぉ〜〜なんですよね、でも、あのぉ、私のぉ世代ってぇ、「戦争はいけない」とかぁ、あとは、なんだろう、なんだろ「平和」とかそういう習ってきただけにぃ、あんまり、なんだろう、全員そういう徴兵でぇ、皆そういう軍隊に軍隊っていうかぁ、そういうことやるのはぁ、 |
| たかじん | うん。 |
| 小林 恵美 | ちょとなー、というのがあってぇ、 |
| たかじん | うん。 |
| 小林 恵美 | でぇ、他に才能がある人はぁ、 |
| たかじん | うーん。 |
| 小林 恵美 | そっちを頑張った方がぁ、日本の国益としてもプラスになるんじゃないかなぁと |
| 橋下 徹 | 全国民が徴兵になるって事になれば必ず戦争は止まりますよ。行きたくないって人間はたくさん出てきます。べ礪波戦争があれ止まったのは1973年で、徴兵制廃止する前だったんで、 |
| うんうん。 | |
| 橋下 徹 | 國、全国民が、「危ない危ない、もう自分は行きたくない」って人間がいっぱいわんさか出てきたんでね、 |
| 小林 恵美 | んん。 |
| 橋下 徹 | 一部の人間だけが行く事になれば、行かない人間は、「勝手にどんどんやれ」と。イラク戦争で歯止めが掛からなかったのはぜっ・・・た、い、徴兵制がもう、廃止になったからだと思うんですよね。そういう |
| たかじん | うんうん。 |
| 金 美齢 | いやあの、韓国でね、「他に才能はある人は」っていう風に今出ましたけれども、韓国で芸能人がね、 |
| たかじん | んん、ぁはい。 |
| 金 美齢 | ホントに有名俳優がね、兵役拒否っていうか誤魔化したりなんたりしたら、ホントに一遍で人気が下がって |
| たかじん | jはいはい。 |
| 金 美齢 | もう改めて軍隊に入っていくっていうのはねぇ、事もありましたけどもねぇ。も、やっぱり、ちく、そういう様な皆がきちっと国を守る為に何をするべきかっていう事を、実際時間掛けて教育しなきゃいけませんね。 |
| たかじん | うーん・・・ |
| 桂 ざこば | あの、・・・リィさんていう、韓国のイィさん、友達、いてるんやけど、それの倅が日本に来てに、日本の大学入っとんのやけれど |
| たかじん | はい。 |
| 桂 ざこば | 徴兵行ってないわけや。でも同級生は皆下手したらぁ済ましてるヤツもいてるわけやねん。向こうに戻るんやん。今幾つかな二十七か八やん。そならもう、二十歳のヤツとおんなじ様にこね、 |
| たかじん | はい、はい。 |
| 桂 ざこば | やらんならんねん。 |
| 桂 ざこば | いや、や、倅やら悩んどんねんっていう話 |
| たかじん | うん、うん。 |
| 桂 ざこば | ちらっと聞いたけどな。 |
| たかじん | うん。 |
| 桂 ざこば | これも大変なん。もう、行くんなら早い内に、言った方が |
| たかじん | うん。 |
| 桂 ざこば | ほな早よ義務済ました方がエエっちゅう、ぅ、ぅん、のんでおやおや親が、迷てたんやけどなぁ。けど日本語も教えたいと。 |
| たかじん | うん。 |
| 桂 ざこば | いうんで。・・・今そういうの、ある。ま、それだけの話。 |
| 三宅 久之 | うん、あのねぇ、あの |
| wwwwww wwwwwwwwwww | |
| 桂 ざこば | はい? |
| 三宅 久之 | あの、いや橋下さんがねぇ |
| 桂 ざこば | いやいや判らんでエエんや。喋り方ヘタや、オレ素人やから。 |
| たかじん | うん。 |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| 辛坊 治郎 | 素人・・・wwww |
| たかじん | 素人なわけ無いやないか!!!!! |
| 宮崎 哲弥 | 素人なわけないじゃないですか!!www |
| たかじん | 「うん」言うてもうたやないか!!!! ・・・何を言うてもうてんねや・・・ |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwざこびっち、総突っ込みを受けCMへw |
まだ作成中です。
| 金 美齢 | 第一次世界大戦の時や第二次世界大戦の時ね、ケンブリッジ大学のような、そういうエリートの人達が皆率先して志願して |
| 三宅 久之 | そうですよ! |
| 金 美齢 | 率先して第一線に立ったんですよ。 |
| たかじん | うん。 |
| 金 美齢 | だから今ケンブリッジ大学に行くとそれぞれのCallegeに献花台があるんです。その協会に全ー部、卒業生がねぇ、亡くなった戦争に行って亡くなった方々の名前が全ー部彫られて、 |
| たかじん | うん。 |
| 金 美齢 | 全部こう大切にされてるんですよね。そういう伝統、つまり「いざっ」て時に「ノブレスオブリッシュ」、自分達は他人より恵まれた境遇にあるんだからぁ、そういう時は率先して自分達から先に戦うっていうね、 |
| はぁ〜〜 | |
| 金 美齢 | そういうのが脈々と有る国と、そういうのが無い国とじゃ |
| 三宅 久之 | そう! |
| 金 美齢 | エラい違いだと私は思いますよぉ。 |
| 三宅 久之 | エリートがたくさん死んだわけですよ。ね。だからね、大学、は、当然の事だけどね、いい語とかハローとか、日本の高校クラス、中学高校クラスの学校でもね、年齢を誤魔化して皆志願するわけですよ。 |
| たかじん | うん。 |
| 三宅 久之 | もっとその自分が、実際の年齢よか三つか四つもサバ呼んでね、 |
| 橋下 徹 | はい。 |
| 三宅 久之 | それで死んだ人の名前がずぁ〜〜〜〜っと彫ってありますよ。 |
| たかじん | うんうん。 |
| 三宅 久之 | せ、あれ見るとねぇ、やっぱりその、アメ、ああいう所の貴族って者はねぇ、そのぉ、一般の民衆よりも、強くなきゃいかんとかねぇ |
| たかじん | うん。 |
| 三宅 久之 | 国家に対する忠誠心が強くなきゃいかんとか使命感持ったっていう事がよく解りますねぇ。 |
| うんうんうんうん。 | |
| 橋下 徹 | そのぉ、三宅先生が言われるぅ、通り、幼少のからの教育だと思うんです。けど今の日本のぉ、じゃぁその官僚だの何だの、いわゆるその「エリート層」がぁ、「国の為に命を捨てれるか?」って言ったら、絶対そんな事ありえないじゃないですか。 |
| たかじん | うんうん。 |
| 橋下 徹 | 韓国でも大問題になってるのは官僚やら何やらが皆韓国籍を放棄しちゃって、兵役を逃れちゃってもう今大問題になってるんですけれども |
| うん、うん。 | |
| 橋下 徹 | これもう全て、幼少からの、ま、貴族がいいって言うわけじゃないんですけれども、ま、その教育でぇ、その国の為に、また、広くぅ、公の為に尽くすっていう事が |
| たかじん | うん。 |
| 橋下 徹 | どういう事か、教育が必要かって事で今一切やってない! |
| 宮崎 哲弥 | あのね、あの、日本の戦後社会って、やっぱり歪んでると思うのは今、三宅さんや金さん仰ったけどぉ、軍事に対するアレルギーって、未だに根深いでしょう? |
| たかじん | か、かなりキツい |
| 宮崎 哲弥 | キツいでしょ?で、やっぱり国ってものを考える上で軍事っていうのはぁ、ぬぅ、抜けうる訳無いんですよぉ。で今憲法議論なんかするとぉ、すぐ「戦争が出来る国に成るのかぁ!!」っていう様な話をするでしょ?戦争が国、出来る国になって何が悪いねん! |
| たかじん | だら、巷でもアンタこの番組なんか、『右翼の、 |
| たかじん 宮崎 哲弥 |
右翼の番組』って |
| たかじん | 呼ばれてんねやから |
| wwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| 猪瀬 直樹 | だからほんとのね、 |
| たかじん | はい。 |
| 猪瀬 直樹 | ホントの事を見つめなかったんですよやっぱり。 |
| たかじん | うーん。 |
| 猪瀬 直樹 | 所謂戦後やっぱり |
| たかじん | 戦後ね |
| 猪瀬 直樹 | 戦後あれだけね、あれだけ被害が出て、たくさん死んだからぁ |
| たかじん | はい。 |
| 猪瀬 直樹 | 「もうそういう事考えないようにしよう」って思考停止したんですね。 |
| たかじん | うんうん。 |
| 猪瀬 直樹 | それはだから結局どういう事かと言うと、いみ今我々が居る所はっていうとぉ、「ディズニーランド」なんですね。 |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | で、門番はアメリカ人なんだけどぉ |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | その門番、居る事ぁ居るんだけど、普段はぁ、見ないでいる。 |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | で我々は、ディズニー、ランドに住んでるからぁ |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | あのその防衛の必要は無いからぁ、 |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | ぃで、ただ平和でぇ、楽しくてぇ、で、例えそこで喧嘩があったとしても、ディズニーランドの事だから |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | 所詮は血を流すわけじゃないと。 |
| たかじん | うん。 |
| 猪瀬 直樹 | いう様なことですね。 |
| たかじん | でもそのぉ、 |
| 三宅 久之 | アメリカだよ。アメリカが |
| 猪瀬 直樹 | いやアメリカは門番をやってるわけですよ。 |
| たかじん | その門番に二発落とされて、何百万人も一瞬に |
| 三宅 久之 | その通り、その通り! |
| たかじん | 死んだわけでしょ? |
| 三宅 久之 | その通りです。 |
| 猪瀬 直樹 | うんだからあのディズニーランド |
| たかじん | ディズニーランド今遊んでる人間は。 |
| 猪瀬 直樹 | そう、そういう事です。 |
| 金 美齢 | だぁら、ディズニーランドが何時までも続くと思ったら大間違いだっていう事をそろそろ気付かなきゃいけないって事ですよ。 |
| たかじん | ただね、金さんね、「ディズニーランドの次はディズニー・シーがあるやないか」と言い出すかと |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| たかじん | 日本人は次々作るから |
| 辛坊 治郎 | ウマい!!! |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| たかじん | これで一応ねぇ、シャベリのプロやからな!?(ざこばを見て) |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| 桂 ざこば | ああそう!!! |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| 桂 ざこば | ああんた「シャベリのプロ」?おれおまぁ、シンガーや思てたんやぁ!! |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| 辛坊 治郎 | でも、最近はちょとずつ考えなイカン事が現実にあるわけですよ |
| たかじん | ああ。 |
| 辛坊 治郎 | 現実にあの、漁船取り締まろうと思て、 |
| たかじん | おん。 |
| 辛坊 治郎 | 保安官が乗り込んだら其の侭逃げちゃうとかですねぇ |
| たかじん | うんうん。 |
| 辛坊 治郎 | えおりゃ、今要するにガス田の開発とかですねぇ、その〜〜、じゃぁ、日本が主張している所でやる言うてますけど |
| たかじん | あの時に官房長官が言うたことがぁ、あの日本をね、その全体を表してんのよ!!! |
| 辛坊 治郎 | 韓国船。 |
| たかじん | 「こんな事ようあんねん」と。ね。で、「今まであんねん」と。まぁ「話おうたら解る事や」と。ったな。うんうんっと。そう言うてた、言うとった言うてんねん。・・・そんなことを。 |
| 宮崎 哲弥 | 国際法違反じゃ無いですかあんなのww |
| たかじん | 船?あれはそのぉ、一応向こうのあれ |
| 辛坊 治郎 | だけどああいう時にねぇ、やっぱりちゃんと対処しとかないと何か、変な屈折した不満みたいなものが |
| たかじん | うん。 |
| 辛坊 治郎 | 日本国民の間にじわじわじわじわ溜まっていきつつあるのは良くないんじゃないかとおもうんです。 |
| たかじん | ところが韓国はあっこコイツラこの程度やったらコイツラ何にもしおれへんねんと。大丈夫矢と。てなんねやな。ね。撃ったええねん、ババババババババてぇ! |
| wwwwwwwwww | |
| 宮崎 哲弥 | いやだからそういう話になりますよねぇ、ああやって逃げ、逃げていくんだったら、したらもう、最初っからこの〜〜、エンジンに向かってですね、発砲して止めてしまおうと思いますよね。 |
| たかじん | ほんなぁ、今までね、あのその、逆のあれでね、日本人の漁船て何ぼ拿捕されてやね、何ぼ連れて行かれて |
| そうそうそうそう | |
| たかじん | 何年な、韓国から何年も帰ってきいひんの、何ぼでも事例あるじゃないですか。 |
| たかじん | それをね、かい〜、「海上保安庁の方でね、」ってちゃう、根元アンタ等の方アンタ等や官房長官。何をコイツラ眠たい事言うとんねんと。これではね、アカンわ、そら。 |
| 江本 孟紀 | 海上、海上保安庁 |
| 辛坊 治郎 | 惜しい!!田嶋さんがおらんのが惜しい・・・! |
| wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww | |
| 宮崎 哲弥 | 男はぐ直ぐそういう |
| 桂 ざこば | そやけど政府がね、及び腰やったら、こう、国民も張り切られへんがな。政府がガッガーンと言ってくれなんだら。 |
| たかじん | ほで「郵政」と「靖国」だけ及び腰ちゃうねやあのオッサンな、これぇ。 |
| 宮崎 哲弥 | いやだって今度の韓国でぇ、妥協したのは「日韓首脳会談が近いからだ」っていう話じゃないですか。 |
| たかじん | そうやろ? |
| 宮崎 哲弥 | そんなん拒否すべきですよぉ、こんな事が起こったら。 |
| 宮崎 哲弥 | 出来ないけどね。言ってるだけですけどね。 |
| 江本 孟紀 | あのね、この前ね、海上保安庁に勤めてる子が飯食いに来たんですよ。 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | それで「船乗ったことあるか?」って言ってましたけどねぇ、あのぉ、この前あったじゃないすか、船を撃ったのが。 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | アレから物凄い良い装備付けてぇ、 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | 「何時でも僕ぁ行きます」言うてましたわ。 |
| たかじん | うん。 |
| 江本 孟紀 | だから海上自衛隊と海上保安庁があるでしょ?これ、んなぁ、役割は決まっとるわけですよ。だけど海上保安庁の連中はねぇ、物凄いエエ根性してますよ。 |
| たかじん | 私ちょっと前のニュースでね、情けなかったん、ああ、今頃そんなん言うても逃げた韓国の船とか中国のね、民間のあんなヤツね、追っ付けへんねんて。 |
| 宮崎 哲弥 | そう、すっごくいい、優秀な装備 |
| たかじん | だからこう、ノット数変えて、速いの作りましたか |
| 江本 孟紀 | いやええのありますよ。 |
| たかじん | はよ作れよ、そんなもん |
| wwwwwww | |
| たかじん | 情けない・・・ |
| 辛坊 治郎 | いやあの韓国の工作船あぁちゃうちゃう北朝鮮の工作船見に行きましたけどもね、スンゴいエンジン・ルーム。アァレは追い付かへんわw |
| たかじん | せやろ? |
| 辛坊 治郎 | アァレは凄い船ですよ、アレ。 |
| ・・・・・ | |
| たかじん | ほな、ほな、ずぅ〜〜〜っとおんなじ様な、その辺回ってる、暴走族のような車乗ったにぃちゃんがやなぁ、パトカー乗って「あぁ、アイツの、アイツのエンジンにはへんな〜〜」って |
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| たかじん | そんなん言うてたら安心して |
| たかじん | 「アァレェはぁ、ただもんちゃうぞ〜〜〜〜」ってヤカマしわい! |
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