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【国際】

中国、新型ICBMを試射か 米本土攻撃を想定

2012年8月23日 19時10分

 【北京共同】米ニュースサイト「ワシントン・フリービーコン」などは23日までに複数の米当局者の話として、中国が7月24日に最新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」の発射実験を実施したと伝えた。

 同サイトなどによると、米当局者は、現在配備の核弾頭搭載可能なICBM「東風31A」がインドなどを攻撃目標に想定しているのに対し、東風41は米国への攻撃を念頭に開発されていると警戒している。

 東風31Aも射程1万キロ以上あり、米国のほぼ全土を射程に収めるとされるが、東風41はさらに数千キロ射程が延び、敵のミサイル防衛網を突破するための技術が備えられている。

 

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