市民の皆さん こんにちは 8月3日に常総市の市長に就任した高杉徹です。水海道市・常総市と続く歴史の中では、第8代の市長となります。また、常総市が誕生してからは、第4代の市長です。 歴史ある市政を運営する中で、私の時代的役割は「市民型政治・行政」を行うことであると思います。 官僚制度、お役所仕事、公務員意識に長い間浸ってきた行政を大きく変えて、市民の目線に立った市民型の政治・行政を勇気を持って行っていくことです。 私には「公務員体質という厚い壁」を変える歴史的使命があると思っています。「静かなる改革」をゆっくりと、着実に一歩一歩実行していきます。 この「市民型政治・行政」を行うためには「市民にとって何が一番大切か」という視点に立った「政策の優先順位」を明確にした政治姿勢を貫くことが必要です。 まず、最優先の政策は、東日本大震災で被災した石下西中学校の早期建設と 市内小中学校の校舎及び体育館の耐震化100%の早期実現です。 次に、市街地にぎわい再生事業の凍結、見直しを行うこと。市民サービス向上のための市庁舎の建設、市内巡回バスの運行です。 さらに中長期的な視点で実行していく市財政の再建です。当市の借金474億円を少しずつ減らすため、まず市長自身の給与を50%カットする条例を市議会に提出します。ここから財政再建に向けた第一歩をスタートしたいのです。 私は、これらの政策を市民の皆さんのご支援とご協力のもとに実現していきます。 この決意を市民の皆さんにお伝えして、私の市長就任の挨拶といたします。 |