ビデオ&写真撮影に密着!
2012年初夏、東京近郊の住宅街にあるスタジオにて、
V-Drums Webの新企画「V-Drums インタビュー」の撮影が敢行されました。
記念すべき初回のゲストは、プライベートでも親交の深いおふたり、山木秀夫さんと神宮司治さん。
その舞台裏を密着リポートします。
見てください、この雲ひとつない青空! とっても清々しい朝です。
しかしこの日は、ドラム・パフォーマンスのビデオ撮影、ポスター用の写真撮影、
さらにはインタビューまで行うとあって、なかなかの過密スケジュール。
早くから大勢のスタッフが準備に追われています。さあ、張り切っていきましょう!
スタッフから進行の説明を受ける山木秀夫さん。撮影当日は、サポートをつとめる井上陽水さんの
コンサート・ツアーの真っ只中。忙しいスケジュールの合間を塗って撮影に参加いただきました!
メイク中のこの方は、今回の主役のひとり、山木秀夫さんの娘さんです。
年齢をお聞きしてビックリしたのですが、なんと13歳だそうですよ! 大人っぽいですね。
まずは、その娘さんから撮影スタート!
父・山木秀夫さんが見守る中、カメラテストを経ていざ本番へ。
大勢のスタッフに囲まれても物怖じしません。大器の予感!?
その一方、別室では神宮司治さんのインタビューがスタート。
レミオロメンでデビューするまでの練習環境、
バンドを支えるドラマーにとって最も大事なことなど、
貴重なお話を聞くことができました!
スタジオでは、山木さん父娘によるカタログ用写真撮影が進行中。
仕上がりはこんな感じです。
娘さんはこの春までブラスバンド部のスネア担当だったそうですが、
ドラム・セットでの練習をはじめたのは、つい最近のことだとか。
これからこんな感じでお父様に教えてもらうんでしょうか? うらやましいですね!
撮影後に、コメントをいただきました。
「はじめての撮影だったんですが、すごく楽しかったです。ありがとうございました!」
いえいえ、こちらこそありがとうございました。
はじめての撮影であの落ち着きぶり。素晴らしいですよ、ホントに!
昼食はケータリング。カレー&ハヤシライスです。
具材がトロトロになるまで煮込んだルーはとっても美味!
みなさん大満足の様子でした。
スタジオでは神宮司さんの撮影がスタート。
V-Drumsのセッティング、サウンド・チェックが急ピッチで進められます。
そして「本番!」の声で、集中力は最高潮に。
神宮司さんの真骨頂とも言うべき、緻密ながらもキレのあるプレイが炸裂します!
V-Drumsならではのサウンドを駆使した
渾身のパフォーマンスは、こちらのムービーをチェック!
神宮司治 インタビュー&パフォーマンス
別室では山木秀夫さんのインタビューがはじまりました。
実は80年代からエレクトロニック・ドラム・ユーザーだったそうで、
実際にライブなどでも積極的に活用されていたとのこと。
そんな山木さんが語るV-Drumsへの思いとは?
貴重なお話をたっぷり聞くことができました。
スタジオでは神宮司さんのポスター用写真撮影が進行中。
カメラマンからのリクエストに応え、
次々とポーズを繰り出す神宮司さん。さすが画になりますね!
このポスターをもって、神宮司さんの撮影は終了。
神宮司さんの気さくな人柄のおかげで、笑顔の絶えない現場となりました。
本当にありがとうございました!
続いては山木秀夫さんの写真撮影です。この照明、ポーズ、アングル、
後ろに見えるレッドのV-Drumsと相まって、かなり大人な雰囲気です。渋いっ!!
今回撮影した写真は、ポスターになって全国有名楽器店に掲出予定。
みなさんお楽しみに!
写真撮影を終えてホッとしたのもつかの間、続けざまにムービー撮影へ突入。
「バスドラのピッチを上げたい」という山木さんのリクエストにも、スタッフが
スライダー操作で即対応。欲しいサウンドがすぐ出てくるのもV-Drumsならでは。
リハーサルを兼ねたテスト、本番を通じて、圧巻のドラミングが展開されます。
山木さんのV-Drumsパフォーマンスに、現場スタッフ一同くぎ付け!
"圧倒される"とはまさにこのこと。現場がどんな雰囲気だったかは、
神宮司さんをはじめとする皆さんの表情からも、おわかりいただけるかと思います。
山木さんV-Drumsパフォーマンスは、こちらのムービーをチェック!
山木秀夫 インタビュー&パフォーマンス
このムービー収録をもって、本日の撮影は終了。スタッフ一同、拍手。
スタッフと笑顔で握手。この後、現場スタッフひとり一人と握手を交わして
労をねぎらっていた山木さん。温かい心づかいに感激です!
控え室前で、最後にひと言いただきました。
「ピアニシモが出せるエレドラ、それがV-Drums。
日本人の成せる業、世界に誇れる技術ですね。本当に素晴らしいですよ」。
この日、山木さんに初めてお会いして一番印象的だったのは、
豊かな経験から生まれる言葉の"力強さ"でした。
後進ドラマーへの思いやり溢れるアドバイス、
ストイックなまでの探究心、そしてドラムの未来を見据えたコメントの数々。
そんな山木さんの力強い言葉だからこそ、胸に響くのでしょうね。
長時間にわたる撮影、そしてインタビュー、
お付き合いいただき本当にありがとうございました!