JBCvs協会 安河内問題 夕刊フジ6/17
テーマ:JBC今回はカラーになってます。(~~)
以下、主だった部分を抜粋してみます。
・外国人レフェリーを1泊2日の京都旅行に接待。代金は経費で支払った。
・プロモーターから宿泊費が出る出張で、宿泊費の一部をJBCに請求。
・フィリピン人関係者とのボクシング用品の売買に関与。
そして、愛人疑惑に関する詳しい続報として、安河内氏が大阪職員に登用した形の元キャバクラ嬢の勤務内容。また、もう一人の愛人とされる東京の経理担当女性との疑惑証言が掲載されている。
職員たちは長年、威圧的な言動に悩まされてきた。
「目障りだ、あっちへ行け」
「てめえ覚えてろよ」
恫喝で人を裁いた方が、恫喝常習者だったとは。
斎藤専務理事がおっしゃった「国辱的」という言葉がそっくり当てはまる。
協会からはJBCの存在を改めて問われる事態にあいなった。
(1)納得のいく人事体制
(2)選手の生命・身体の安全を守るために試合の運営・管理に万全を期すこと
(3)JBCの理事に協会推薦の理事を選任
(4)評議員も推薦員数の増加
(5)JBCと協会の両事務局の定期協議会開催
大橋秀行日本プロボクシング協会会長が、回答を求めている上記事項の回答期限は20日(月)。
この問題勃発からこれまで、JBC組織図 にある理事会、評議員会は機能していないように思われる。協会側が申し入れたことは、もっともだと感じます。納得のいく人事体制が発表されることを期待。
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