2012年08月23日

竹島問題を考える。滑稽過ぎる『かんご』の主張。

統一教会の真実には一貫して竹島問題については日本の領土と認識しつつも竹島は韓国に差し上げなさいと主張している。

引用しよう

竹島に何かいいものがあるのか?
アザラシさえ今やいない。
竹島なんか、韓国にくれてやれ。
その代わりに、北朝鮮拉致問題と尖閣問題で日本に味方する事を確約すれば良い。
統一教会の真実
日本に喝!
http://kurokango.blog50.fc2.com/blog-entry-77.html

日本政府は竹島を外交カードの一つとして有効に使うべきである。
竹島は韓国にさしあげる  
その代わりにいくつかの外交条件を出すべきである。
@もし必要なら、日本から竹島までの漁業権や資源採掘権の主張
A北朝鮮拉致被害問題の解決のために全面的協力の要請
B他にもイロイロあるかもしれない。

などを文書に盛り込んで外交すればよいのである。
外交カードとして竹島は使い道がイロイロあるし、有効な使い方を望む。
かんごのブログ
竹島問題を考える
http://blogs.yahoo.co.jp/kurodakango/2335490.html
以上

先ずこの主張がムリがある点を述べたいと思う。

1 そもそも韓国は竹島を自国の領土と考えている。ゆえに差上げるなどの日本の主張は通らない。

2 仮に百歩譲って韓国に竹島を譲渡したとして日韓関係が修復されるとは外交ガードに出来るとはとても思えない。何故ならば韓国にとって日本はハンの国だからである。日本が滅びてしまえとさえ思っている国である。それでも未だ恨みが晴れないと思っている国である。そういう国が「北朝鮮拉致問題と尖閣問題で日本に味方する事を確約」するとは思えないからだ。

3 竹島を韓国領土と認めた場合 尖閣も北方領土もこぞって主張してくるに違いない。そうなると日本の弱腰外交が露呈されなし崩しで竹島のみならず尖閣・北方領土さえも奪われてしまうことは火を見るより明らかである。

以上の点でかんご氏の主張はただ思いつきで述べているに過ぎないと考える。

若しくはかなりの外交オンチ・世界の常識を知らない井の中の蛙と見なければならないだろう。

だいたい外国の大統領の主張をもっともらしく書いていること自体おかしいと思う。結局かんご氏は反日思想の人であって反日思想のかんご氏と反日団体である統一教会に取り入ろうとすること自体納得できるものがある。
統一教会に取り入り反日を前面に出して日本の内部から思想崩壊させる。

これがかんご氏の意図であろう。

と思う方はクリックリック(笑)

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かつて統一教会は日本を守る。統一勇士が日本を守ると意気込んでいたものだ。

それがいつの間にか日本を思想的に内部崩壊させる団体になってしまった。
統一教会が乱れるとかんご氏みたいな変な輩が出てくるものだ。統一教会のふがいなさがかんご氏を産んだともいえるのかもしれない。第二の「かんご」が出てこないよう更にはかんご氏を駆逐するためにも統一教会にはしっかりして欲しいと思うこの頃である。
posted by 田黒吾寛 at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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