大阪の中小企業支援機関。大阪産業創造館(サンソウカン)
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1
生信 良雄
イクノブ ヨシオ
1940年生まれ。
1963年名古屋工業大学工学部工業化学科卒業。1963年日立造船(株)入社。プラント計画設計部在籍中はほぼ一貫して硫酸プラントの設計を担当。インド・バングラデッシュなど発展途上国へのプラント輸出に従事した。硫酸プラントに必要な硫黄燃焼技術をスエーデンCelleco社から導入し、さらに大型化のため米国人Tim J.Browder氏と共同で日立造船/Browderプロセスを確立し、チュニジア、インドネシア等の大型案件受注につなげた。1983〜86年のロンドン駐在を経て、日立造船(株)プラント輸出本部エンジニアリング部に復帰し、プロジェクトマネージメントを担当。エジプトシナイ半島の石油随伴ガス処理プラントなどのプロジェクトマネージャーを勤めた。海外経験を生かして、バンコク事務所長、日立造船エンジニアリングシンガポール社長を務めた後、日立造船(株)の子会社であった元(株)クリエイテイブに転籍し、プロジェクト管理の経験を生かして、同社が買収したバロン警備保障(株)の社長を務めた。
2
石井 克巳
イシイ カツミ
1945年生まれ。1971年3月北海道大学大学院工学修士課程(衛生工学)修了。元パナソニックコミュニケーションズ潟fバイスカンパニー マーケティングディレクター。1971年松下電器産業鞄社。住宅設備機器研究所及び電化研究所において、暖冷房・給湯機器、調理機器、キッチン・バスユニット等の住宅設備機器及び白物家電の開発研究・研究所マネージメントに従事。1975年から2年間、米国商務省標準局の招聘研究員として、太陽熱、空気調和等のエネルギー関連のシステムシミュレーションを研究開発するとともに、米国空気調和工学会の会員として基準作成のワーキングに参画。1996年よりパナソニックコミュニケーションズ梶i前 九州松下電器梶jにおいて、水環境・デバイス分野のものづくり(研究開発・製造・販売)事業経営を推進。
3
石川 健治
イシカワ ケンジ
1940年生まれ。
元住友スリーエム(株)化学製品営業部室長。研磨材製品販売部室長。1962年中央大学理工学部工業化学科卒業。萬世工業(株)、(株)土屋製作所を経て1967年住友スリーエム(株)入社。一貫して営業部門で、名古屋以西の西日本地区でのフッ素製品(フッ素ゴム、撥水撥油防汚加工剤他)、研磨材製品の販売及び関西主要電気メーカーとの人間関係を構築し3M製品の拡販、新製品新用途開発を担当。現実的で仕事中心の発想のもとに短期中期的な成果をにらんで、リスクを恐れず果敢に決断すると同時に、仕事の基盤を人間関係に置き、常に周囲の人達に配慮しながら協力的に仕事を進める。<製品を売る前に自分自身を売込め>の精神で良好な人脈を構築、<そのアイディアは、もう私たちが製品にしています>をモットーに実績貢献を積み重ねた。特にエレクトロニクスインダストリーセンター勤務時代には事業部別販売戦略による営業活動を<ワンフェイス・ワンボイス>の方針のもとに点から線へ、さらに面へとひろがる営業戦略を策定実施し、大幅な売上高の増大を実現した。
4
井上 久嘉
イノウエ ヒサヨシ
1943年生まれ。
元松下冷機研究所技術助成室室長。元松下電器中央研究所制御開発室長。1965年同志社大学工学部電気学科卒業。松下電器産業(株)入社。松下通信工業(株)にて放送機器の設計を担当。NHK「ニュースセンター9時」の第1期工事の映像送出装置など納入。その後松下電器中央研究所にて磁気記録機器の研究に従事。家庭用VTR、磁気テープ複製機器、電子スチールカメラなどを開発・商品化。その後松下冷機(株)にてフロン対応の責任者として、日本で最初の「フロン対応冷蔵庫」の開発に従事。また、「新しいペルチェ冷却方式」を用いた「冷蔵庫」や「ワインセラー」などを開発し商品化した。
5
浦川 信夫
ウラカワ ノブオ
1944年生まれ。
元住友電気工業(株)ダイヤ製品事業部技師長。大阪ダイヤモンド工業(株)およびアライドマテリアル(株)理事。1969年京都大学大学院工学研究科修士課程機械工学第U修了、住友電気工業(株)入社。ブレーキ事業部で、自動車用ディスクブレーキ・バルブ・パッドの生産技術及び工場建設のプロジェクトリーダ担当。ダイヤ製品事業部で、ダイヤモンドヒートシンク・ダイヤモンドナイフ・TABツール等新製品開発で市場創出。大阪ダイヤモンド工業(株)ではダイヤモンド単結晶工具を用いた超精密(鏡面)加工事業を創業、また気相ダイヤモンドコーティングの事業化に注力。(株)アライドマテリアル(株)では、ダイヤモンド粒子を樹脂でピアノ線に固定したダイヤモンドワイヤーソーを開発し、サファイヤ・ ネオジウム磁石等の切断に適用し2008年2月「精密ダイヤモンドワイヤーソー」に関する基本特許(特許 第3078020号)にて「平成19年度大阪優秀発明大賞」受賞 。
6
大口 正勝
オオグチ マサカツ
1941年生まれ。
06年4月より信州大学繊維学部教授を経て08年から11年3月まで同特任教授。博士(工学)。元東洋紡績(株)常務取締役バイオ・メディカル事業本部長。1964年京都大学理学部化学科卒業。東洋紡績(株)入社。高分子の設計・合成から成型加工を通じて合成繊維、高分子フィルムの開発と機能化を中心に同社での研究開発を推進。研究管理部長、高分子研究所長を経て取締役に就任。総合研究所長、研究企画部長、フィルム事業本部の生産・業務部長および工業フィルム事業担当、常務取締役バイオ・メディカル事業本
部長を歴任。機能材料、医用材料等の研究開発から生産・販売、事業戦略、企業経営を実践してきた。
対外的には繊維学会副会長、高分子学会関西支部副支部長、大阪科学賞選考委員、有機合成化学研究所理事等を勤め、東洋紡ならびに学会での活動を通じた幅広い人脈を有する。
7
大槻 宗司
オオツキ ソウジ
1948年生まれ。
1973年京都大学理学部化学科卒業。理学修士。1975年住友化学工業鞄社。工業薬品の生産プロセスの最適化検討、新規酸化触媒の探索、新規生理活性物質の探索研究に従事。
ニューヨーク駐在を経て、国内外のアグロ事業部の営業、開発、製品企画などの部長を歴任したのち、西部化成(株)(現住化アグロ製造梶j常務取締役に就任。その後、住友化学本社に戻り種子処理技術に関する世界事業戦略の構築に携わった。農薬等の化学物質の生物・生体に対する作用および環境中での物理化学的挙動、種子関連技術などの知見を有し、農薬製剤工程での品質管理・化学品安全管理、植物の組織培養や温室での育苗管理の実践経験があり、また、世界各国の農業事情・作物保護の実状に詳しい。
8
岡 宗一
オカ ムネカズ
1943年生まれ。
1966年関西学院大学法学部法律学科卒業。同年堺鋼板工業(株)入社。1968年神鋼商事(株)に転職。1966年〜1997年、鉄鋼営業部門にて、鉄鋼製品、建材製品、建設プロジェクトを中心とした販売・仕入戦略策定。マーケットシェア拡大、物流管理(在庫管理、輸配送管理)、与信管理、債権回収等。取引先の経営戦略策定支援およびそのモニタリングを行なう。1998年〜2000年九州支社長。支社内他部門取引先との取引重層化(マッチング)を図り、売上をアップさせる。ベンチャー企業(視線誘導商品)の立ち上げを支援し、マーケティング、コストダウン(協業企業2社紹介)、販売ルート等を提案する。2000年〜2003年、経営企画部門IT担当部長として、経営戦略・戦略情報化企画立案、貿易管理システム構築のプロジェクトマネジメントを行なう。ソフトウエアプロセス改善事例研究会(事務局:KIIS、経済産業省)のソフトウエアプロセス改善(SPI)分科会に参加し、調達側からの意見を述べる。2003年9月定年退職。2005年3月産能大学経営情報学科卒業(経営情報学士)。現在ITコーディネータ(ITC)・近畿会(約300名)、理事。
9
岡崎 洋一
オカザキ ヨウイチ
1944年生まれ。
1967年愛媛大学文理学部人文学科(乙)経済学専攻(現法文学部)卒業。同年、光洋機械産業(株)に入社、建設機械の販売に従事。1973年住友スリーエム(株)に入社。同社反射材製品営業部で交通管理製品の販売に従事。1977年から2006年まで大阪支店勤務。近畿地区中国地区の官公庁(警察本部、国土交通省、府県土木部、旧日本道路公団)の交通管理者、道路管理者に対し当社が開発した道路標識等の新技術を提案型セールスを通して普及に力を入れた。道路標識の夜間の視認性の向上はドライバーの交通安全の確保に寄与するとともに、標識の耐久性の向上は官庁予算無駄のない効果的執行に貢献した。1978年反射材製品営業部販売課長、1988年反射材・セキュリテイ事業部室長、2004年交通安全システム事業部マネージャー、2006年10月住友スリーエム退職。
10
小川 順弘
オガワ ヨシヒロ
1944年生まれ。
元(株)松下エコテクノロジーセンター取締役工場長。松下電器工学院機械科卒業。松下電器産業(株)入社。エアコン事業の物づくりを基盤として、全源泉工程・組立・製品性能検査・品質管理・生産技術に従事し、ブラジル松下へエアコン事業展開の責任者として出向、人・物・金の100%現地化を達成し、7年間勤務を終え帰国。その後、国内の製造再構築と海外工場の台湾・マレーシア・タイ・インドネシア・中国等の工場建設並びに工場再構築の企画・推進担当課長として貢献。家電リサイクルの新規分野の工法開発・要素開発に着手し、リサイクル工場建設の責任者として業界1のリサイクル工場を建設させ、本格稼動に導く。動脈産業と静脈産業の両面の経験を生かした、グローバルな物づくり支援・指導・コンサルティング提供が可能。
11
海藏 三郎
カイゾウ サブロウ
1948年生まれ。
中小企業診断士。1985〜2004年松下電器産業勤務。松下電器産業(株)にてシステムソリューション事業のシステム開発や組織責任者を歴任し、生産管理・販売管理・財務管理のシステム開発やシステム保守、運用サービス事業の運営推進、品質マネジメントシステム構築を行った。2004年9月に退職後は松下エクセルスタッフ(株)の顧問としてコンサルティング事業の推進担当。プロジェクトマネジメント資格認定センター(PMCC)のP2M研修セミナーの常任講師、PMCC研修部会委員、P2M関西委員会委員を歴任。現在はパナソニックラーニングシステムズ(株)の顧問であり中堅・中小企業の経営戦略構築支援、人材育成支援プロジェクトマネジメント実践支援を担っている。
12
海陸 力
カイリク チカラ
1946年生まれ。
1972年科学技術学園高校卒業。甲種ガス主任、特級ボイラー技師、エネルギー管理士、放射線取扱主任者等取得資格多数。
大阪ガス(株)生産部門でガス製造装置の建設、保全業務に従事したのち商品開発部・技術部で地震センサー等各種センサーや診断機、配管材料の開発に参画し各分野で多くの特許を出願した。その後大阪ガスビジネスクリエイト(株)に出向しIP電話化工事や無線基地建設、感震装置の開発に当たった。この間、TPM活動やISO9001の取得作業にも取り組んだほか社外においては機械保全技能士(厚労省管轄)の大阪府検定委員や社会福祉法人の理事長も務めた。
13
笠井 正樹
カサイ マサキ
1943年生まれ。
1967年大阪府立大学工学部経営工学科卒業。1967年〜2003年松下電工(株)に勤務。その間、照明生産管理部長(副理事)、1999年黒井ガラス工業(株)に出向、取締役副社長を歴任。IE・QC・VEの普及に努め、製造管理・品質管理・外注管理・外注指導・資材購買・原価管理などを担当し、モデル製造部門を作り上げ、管理体制の構築と管理レベル向上の実績。また照明生産方式の構築を図り、現場の生産効率、リードタイムの短縮などの実績。また多品種少量短納期に対する生産管理システムを構築し、在庫削減、品切れ防止の実績。品質管理優良工場取得や通産局庁賞受賞の指導実績。出向時は赤字脱却の構造改革課題解決の実績。技術士(経営工学部門)を取得し、セミナー、研修の実績。現在、大阪産業創造館あきない経営サポーターとしてのビジネスプラン鑑定団や企業の社員研修を担当。
14
梶原 淳治
カジワラ ジュンジ
1946年生まれ。
1970年東京工業大学工学部電子物理工学科卒業。1970年、松下電器産業(株)入社。松下電子部品(株)にてハイブリッドIC(カメラの自動露出、自動焦点制御)、電子回路ユニットの開発設計に従事。1988年から2年間米国PICにて、カラープリンターのマーケティング・セールスに従事。1991年より松下電子部品(株)技術企画室、開発技術センターで開発部長を担当。1999年松下電器産業(株)知的財産本部より日本テクノマートへ出向し特許流通アドバイザーに従事。2002年松下電器産業(株)退社後、2011年まで発明協会にて、引き続き特許流通アドバイザーに従事。企画、開発設計、営業および知的財産権等幅広い経験を有する。特許流通アドバイザーに従事した12年間に、大阪府内の企業中心に延べ約3000社訪問し、数百件の特許ライセンスや技術移転・共同開発に係る契約のお世話をした。