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2012年8月22日(水) 19:14 |
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河馬の世界・川口聡一作陶展
カバ独特の皮膚の質感などを表現してカバの置物を製作している作陶家・川口聡一さんの作品展が、岡山市の岡山高島屋で始まりました。
愛くるしい表情で様々なポーズをとるカバの置物。 岡山市の岡山高島屋では、作陶家・川口聡一さんが作った動物の置物など、約50点の作品が展示されています。 川口さんはもともと食器などを作っていましたが、10年前からカバの置物に取り組み始めました。 カバ独特の皮膚の質感を表現するために、通常は茶釜のさび止めに用いるという漆を塗って焼く技法を使っています。 また、動物園に通ってカバのしぐさを観察し、あえてカバがすることのない奇抜な動きのものも作っています。 「河馬(かば)の世界・川口聡一作陶展」は、岡山高島屋で今月28日まで開かれています。
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