嘉田知事が、新駅問題で迷走している。元々発言の軽い知事ではあったが、ここ数か月の知事の言動に、県民が振り回され、怒りにあきれか
えっている。この新駅問題の発端は、全て嘉田知事の信念のない政治姿勢から発せられる言葉に原因がある。
驚くのは、医療観察病棟建設問題では、訴訟まで起こされているのに関わらず地元に足を運ばない知事が、この栗東新駅問題では、すぐさま
自治会に説明に行くと明言していることだ。地権者をこれ以上怒らせたくないという思いからか・・・。原発問題のときも経済界の要望にはあっ
さり前言撤回の軽さを披露したばかり。持つべき者にへりくだり、持たざる者には無視をする。これが県民目線を強調してきた嘉田知事の県
政か。しかし、他のことではあっさり前言撤回し続けてきた嘉田知事が、住民や精神障害者関係団体が反対している医療観察病棟建設に関し
てだけは、頑なな姿勢はどうしてなのか不思議である。嘉田知事がへりくだる別の何かがあるのだろうか?
<朝日新聞>
知事/自治会に説明へ
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001208210001
<中日新聞>
知事 栗東市長に謝罪 新駅必要発言で
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120821/CK2012082102000013.html
<京都新聞>
嘉田知事「白紙で議論」 新駅発言で栗東市長に説明
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120820000064
<読売新聞>
新駅発言 知事と栗東市長会談も平行線
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20120820-OYT8T01312.htm
<産経新聞>
「新駅必要」発言 知事、栗東市長に直接謝罪
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120821/shg12082102070003-n1.htm