先日、
舞台タンブリングvol.3
東京、大阪公演終了しました
応援してくださり、誠にありがとうございます
大阪の千秋楽公演で
仲間の木戸邑弥が
本番中怪我をしていまい、右足を骨折した事が判明しました
それに伴い東京凱旋公演を降板することになりました。
正直…
悔しいです。
何ヶ月も前から一緒に練習してきて
ゆーやの
頑張り
努力
タンブリングにかける情熱
近くで見てたから。
新体操だけでなく、お芝居の話もたくさんしたし、ゆーやは俺とちゃんと話をして向き合ってくれた。
俺の事不器用な人間とわかりつつ、ちゃんと向き合ってぶつかってきてくれた。
俺を信じて最後までついて行きますって言ってくれた。
ほんとに信頼出来る仲間だった。
だから、
ほんとくやしい
千秋楽公演、芝居が終わって、カーテンコールの為に袖にハケたとき、
ゆーやが担架で運ばれるとこだった。
俺はカーテンコールで自分が出るまで時間があったから
ゆーやのとこに駆け寄った
ゆーやは悔しそうに何度も
「ともくんごめんなさい。ともくんごめんなさい」って言ってくれた
俺は
「ゆーやのせいじゃない。大丈夫。後は俺達に任せて」って言った。
公演が終わって悔しくて泣いた
涙が止まらなかった
運ばれるゆーやの姿を見て諦めたくないけど、心のどこかで、もぅ凱旋は戻れないだろうと思ってたから。
悔しくて悔しくて涙が止まらなかった
そのあと、ゆーやが電話をくれて「もっとみんなと芝居したかった」って悔しそうに泣きながら言ってくれた。
そーだよな。一番悔しいのはゆーやなんだよな。
もぅその一言だけで良い。
俺は
いや、
俺達は
ゆーやの想いも背負って
ゆーやも分も凱旋公演やり切るって決めた。
凱旋では一緒の舞台には立てないけど、
俺達の絆はずっと繋がってる。
ゆーやの頑張り、努力。
絶対に無駄にはしない。
ゆーやが真っすぐな目で見てくれたまなざし忘れない。
だから、安心して
凱旋公演見に来てほしい。
更に絆が強まった
舞台タンブリングvol.3
俺はやるよ!
諦めない
逃げない
絶対跳んでみせる
柳下大