2012年08月21日

環境汚染で小児ガン患者が急増=中国

<引用開始>
 【大紀元日本9月4日】急速な工業化がもたらした環境汚染の影響で、中国では小児ガン患者が毎年4万人以上のペースで増え、1〜4歳までの児童の主要な死亡原因となっている。中国紙・南方都市報が伝えた。

 広東省の病院の統計データによると、小児ガン患者は毎年、10年前の2倍に当たる4万人のペースで増えているという。環境汚染が原因だと疑われる悪性腫瘍や白血病は、溺死や交通事故などの事故死を除くと、1〜4歳児児童における死因のトップとなっている。
<引用終了>
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d22130.html

2010年の報道である。汚染された川の写真が掲載されているのでぜひ見て欲しい。

日本では、このような記事も見かける。

「発達障害」の書籍が急増中 その理由は?
<引用開始>
実は、ここ数年、発達障害と診断される人の数も急増しているのだという。『発達障害と呼ばないで』によると、ADHDの児童の有病率は日本で6パーセント、アメリカでは10パーセントに近くにのぼる。アスペルガー症候群も含まれる自閉症スペクトラムにいたっては、30年ほど前は1万人に数人の割合だったのが、2000年ごろには1000人に当たり7〜8人に。さらに最近では、100人に1.4人という調査結果もあるようで、「発達障害は、とどまる所を知らない勢いで増加し続けている」と書かれている。
<中略>
『発達障害という記号』(編集:松本 雅彦、高岡 健/批評社)では、「KY」が流行語になったことと、発達障害への関心が強くなったことの関連性についても考察。「KY」を“集団に従えという指令”と読み解き、「自分たちの健康や安全への侵入を妄想的にまで怖れ、過剰に「迷惑」を排除するようになった」と書いている。発達障害の本が増加している背景には、過剰な診断や、大人たちが敏感になりすぎている心情が映し出されているのかもしれない。
<引用終了>
http://ddnavi.com/news/79265/

筆者には、小児がんも発達障害も原因は同じであるように思えてならない。両親から与えられた「自分らしく成長するための遺伝子」が傷つけられ、正しい成長(正しい細胞分裂)が行われない結果が、小児がんや発達障害である、そう考えるほうが科学的である。

ときどき、子どもを乗せた車内で喫煙している親を見かけるが、まさに自分の子どもへの傷害行為であり、全面的に禁止した上で、厳しく取り締まるべきである。

☆放射線のがんリスク、100ミリシーベルトで受動喫煙なみ
4月25日(月)日本経済新聞
<引用開始>
放射線を健康に影響が出るとされる100ミリシーベルト程度浴びた場合でも、がんの発生するリスクは受動喫煙や野菜不足並みにとどまることが、国立がん研究センターの調べでわかった。肥満や大量の飲酒、喫煙に比べると低い。低線量の放射線による健康影響を考えるうえで、ひとつの目安になりそうだ
<引用終了>
http://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/36764235.html

筆者は、今春生活クラブの会合で「福島の子どもたちはレントゲン室にいるようなもの」「そんなことも知らないのか」と言われ、ショックで持病の精神傷害が悪化して長い間動けなくなった。ほぼ寝たきりの状態が続いた。

「孟宗竹」健康革命 日下英元著 中央アート出版社

<引用開始>
病気は治せる時代になりました
 遺伝子に異常がないかぎり、病気は治ります。老化や怪我、ストレス、無理、過度な冷えなどによって、ヒトの細胞は本来の遺伝子地図にあった細胞分裂ができず病気になります。
 そこで、「本来の遺伝子地図に書かれているように細胞分裂しなさい」と指示をし、さらにこの細胞を若返らせることができるなら、どんな病気も治るはずです。
 医師はよく告知義務とかいうことで「もう、余命は○ヶ月です」と患者さんに冷酷な宣言をします。医師に治す手段が無いのでしょうが、あまりにもヒトのこころを思わないことばではないでしょうか。患者は、ことばでも肉体が傷つくのです。
<引用終了>

筆者は、執筆された著者にもお会いした。そして、この文の正しさの証拠をこの目でしっかりと確かめることができた。

筆者が読売新聞や生活クラブを決して赦さないのは、彼らに「ことばでも肉体が傷つく」ことを知らしめる必要があると考えるからにほかならない。読売新聞や生活クラブだけではない。受動喫煙加害の「犯人」たちや、いじめなど悪政ストレス被ばくを発する加害者たちも同様である。

そして、地球市民として、特に東洋人に伝えたい。日本社会、韓国社会、中国社会が混乱しているのは、欧米の生活システムの取り入れ過ぎであるということを。
東洋人が東洋人としての能力を発揮できるのは、古来より暮らしてきた「方式」に立ち返ることである。例えば大腸の長さなど、東洋人と西洋人は「つくり」が違うのである。

経験的に言えば「健康は喜び」である。健康を生むのは、まず食事である。「みそ汁は点滴」と思い、和食中心の食生活が心身の健康をもたらす。次に悪性ストレス被ばくを受けないことである。
このようにすれば「ジェントルマン・モード」でいられ、こころの平安を得ることができる。反対に欲動第一主義の「ヨミウリ・モード」は「やるか、やられるか」「やっつけろ やられる前に やっつけろ」の精神状態に人を陥らせる。

「ヨミウリ・モード」が日本人のこころの荒廃を生み出していることに、日本民族はそろそろ気がつくべきである。
posted by M at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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