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【芸能・社会】米倉涼子がスーパー外科医に 10月スタート テレ朝系主演ドラマ2012年8月21日 紙面から
女優の米倉涼子(37)が、10月スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜午後9時)で初めて女外科医を演じることが20日、分かった。 米倉演じる大門未知子は、大学病院の医局に属さず、さまざまな病院を渡り歩くフリーランスの外科医だが、天才的な勘と百戦錬磨の腕を持つクールでダーティーな“一匹狼”の設定だ。 衣装も注目で、白衣の下はナマ脚&ショートパンツや、ロングブーツやピンヒールをはく外科医とは思えぬ独特な装いを披露する。私生活、職歴はなぞに包まれ、院内の権力闘争には無関心、報酬はけた違いに高いが腕は一流という役柄だ。破天荒な活躍を通じて医師の品格を問う問題作で、“スーパードクター米倉”が誕生する。 脚本は、テレ朝系主演ドラマ「ナサケの女〜国税局査察官」(2010年)で米倉とタッグを組んだ中園ミホさんが手掛ける。米倉は、“スゴ腕外科医”役について「“不本意ながら自分の人生を会社にささげてしまっている”…そんな方々に、大門の生き方を見て、スカッとして頂けたらうれしいです」とアピールし、独特な衣装を踏まえてか「このドラマではセクシーでちょっとアダルトな米倉涼子を目指してみようかな!(笑) 10月クールのドラマは面白そうな作品ばかりなので、私も負けないように頑張ります」と張り切っている。 内山聖子ゼネラルプロデューサーは、初めて医師役に臨む米倉について「また米倉涼子が新しい顔を魅せてくれます。組織や肩書に縛られず、自由に腕一本で患者と向き合う“職人・米倉涼子”をお楽しみに」とコメントしている。 PR情報
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