- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:03:36.64 ID:gs0phJcv0
- ジャミをやっつけた!ゴンズをやっつけた!
ゲマ「ほっほっほっほっ、みごとな戦いぶりでしたね。でもこうするとどうでしょう…」
なんと!ゲマはトンヌラの喉もとに死神のカマをあてがった!
パパス 「トンヌラ!」
ゲマ「この子どもの命が惜しくなければ存分に戦いなさい。
でもこの子どもの魂は永遠に地獄をさまようことになるでしょう。ほっほっほっ。」
パパス「かまわん、やれ」
ゲマ「!?」
- 9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:36:38.03 ID:10efYTIxO
- トンヌラwwwww
- 2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:06:36.42 ID:gs0phJcv0
- パパス「目的のために死を恐れる息子など、私にはおらんわあ!!」
ゲマ「!!
ジ、ジャミさん!ゴンズさん!早くやっておしまいなさい!」
- 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:10:13.73 ID:gs0phJcv0
- ジャミをやっつけた!ゴンズをやっつけた!
パパス「次は貴様だ」
ゲマ「仕方ありませんね、ここは退くとしましょう。ルーラ!」
ゴツン!
ゲマは天井に頭をぶつけてしまった。
パパス「…覚悟はいいか?」
- 4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:12:48.52 ID:gs0phJcv0
- ゲマ「くっ…!リレミト!」
ゲマは逃げ出した。
パパス「ふん、逃げ足のはやい奴だ。大丈夫か、トンヌラ」
パパスはホイミをとなえた。
「ではいくとしよう」
- 5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/06(日) 23:13:50.42 ID:/wkSmMn/0
- ぶちこわしだ
- 6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/06(日) 23:18:56.83 ID:qj7fNZ1F0
- ちょっと期待
- 7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:19:35.57 ID:gs0phJcv0
- パパス「なんとか王にばれる前に王子を連れもどせて良かった」
一方その頃…
王妃「な、なんと!ヘンリー王子の誘拐に失敗したと申すか!?あ…あ…」
手下「王妃さま、パパスが戻ってくる前にデールさまを連れて早くお逃げになってくださいまし。
この計画が王にばらされては王妃さまの投獄は必至。いえ、下手すればデールさまも…」
王妃「あ…あわわ…」
- 10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:38:43.19 ID:gs0phJcv0
- 王妃「ま、まだじゃ!そのパパスという男を始末するのじゃ!
王に会わせてはならぬ!」
---------------------------------------------------------
パパス「なに!?この誘拐はラインハットの王妃が仕組んだものだと!」
トンヌラ「うん、さっき会ったおじちゃん達が言ってたよ。」
ヘンリー「へっ、やっぱりな…あのババアの仕業だと思ったよ。
俺がいなくなれば次の王様はデールだからな。」
パパス「なんと…
とりあえずその男のもとへ案内してくれトンヌラ。証人として引っ立てよう。
このことを王にお知らせせねば…
ヘンリー「ま、待ってくれ!」
パパス「?」
ヘンリー「そんなことをされたらデールまでお咎めを受けちまう!
良くて追放か牢屋行き、下手すれば処刑される!
あいつは何にも知らないんだ、たのむ!このことは黙っていてくれ!」
- 12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:43:39.48 ID:gs0phJcv0
- パパス「しかしこのまま放っておけば、いつまたこの様な危険にさらされるかわかりませんぞ」
ヘンリー「お願いだ、たのむよパパス…さん、デールは俺なんかと違っていい奴なんだ…」
パパス「むぅ…しかし……
- 14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:48:02.62 ID:gs0phJcv0
- パパス「わかり申した、なんとか良きにはからってみましょう」
ヘンリー「すまねえ!」
パパス「しかし何故王妃はいまこの時期に…たとえヘンリー王子を亡き者にしたとて
王は未だ健在、デール王子が王になるのはずっと先のはず……はっ!
王があぶない!急いでラインハットに戻るぞ!!」
- 15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:52:41.96 ID:gs0phJcv0
- ??「おっと待ちなぁ!あんた方が城に戻られると困る人がいるんだよ
ここで死んでもらうぜ!」
パパス「ぬぅん!!」
パパスの会心の一撃!カンダタをやっつけた!
「大丈夫か、トンヌラ」
パパスはホイミをとなえた
「ではいくとしよう」
- 17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:57:46.72 ID:gs0phJcv0
- ラインハットで戻る道中、パパスたちには次々と王妃の差し向けた刺客が襲ってきた。
スライムナイトの こうげき!
ヘンリーに 12の ダメージ!
ダンスニードルの こうげき!
トンヌラに 2の ダメージ!
パパスの こうげき!
まもののむれを やっつけた!
「大丈夫かトンヌラ」
パパスはホイミをとなえた、トンヌラのHPが回復した。
「ではいくとしよう」
ヘンリー「……。」
ゲレゲレ「……。」
- 29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:27:42.35 ID:vOm6CrPJO
- パパスかっけぇw
しかしトンヌラ以外にもホイミしてやれよwww
助けたベビーパンサーの名前を提案するのはビアンカだけど決めるのは主人公だからなw息子のネーミングセンスは父親譲りなんだろwww
- 18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/06(日) 23:59:28.15 ID:ONBRp3gpO
- パパスはレベル30前でHPが400越えてんだよな
- 19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:01:06.23 ID:I/8JlqC/0
- 手下「だめです!あらん限りの刺客を送りましたが全て返り討ちに!
パパスはもう、すぐそこまで!王妃さま!早くお逃げを!!」
王妃「はわわわわ.……!
- 20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:01:32.59 ID:/UEVWnHQO
- 王妃様かわいい
- 21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:04:25.76 ID:8e+KZaUn0
- いいぞいいぞ
- 22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:05:43.53 ID:fhyI/gRGO
- 文句言えないヘンリー萌え
- 23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:06:18.78 ID:I/8JlqC/0
- 王妃「そうじゃ!ヘンリー誘拐の犯人をパパスということにするのじゃ!
ほほ…ほほほほ!我ながら良い案じゃ!
門を固めよ!パパスが来たらヘンリー誘拐の犯人として堂々と引っ立てるのじゃ!」
- 24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:11:54.32 ID:I/8JlqC/0
- パパス「ふぅ、やっと着きましたな。急いで王のもとへ向かわねば…!
おっと、まだヘンリー王子が誘拐されたのは誰も知らないはず
正門から王子を連れていっては少々面倒ですな。
王子の例の隠し階段から参りましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
王妃「ええい!パパスはまだ捕まらぬか!」
手下「そ…それが…
王妃「なんじゃっ!?」
手下「パパスが王子を連れ、すでに王に謁見しています….…
- 26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:19:32.83 ID:vq0pX5S10
- パパスってパパスのつるぎとかわのこしまきしか装備してなかってよな
- 30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:30:03.82 ID:I/8JlqC/0
- パパスは今までの事情を説明した。
王「やはり危惧していたことが…。パパスよ、よくぞやってくれた
おぬしがいなければ、ヘンリーも、わしの命もなかっただろう。
しかしげに恐るべき女よ…
パパス「王様、先程申し上げたことどうかお聞き入れくださいませ」
ヘンリー「お願いだ親父!デールは何にも悪くないんだ!」
王「うむ…わかっておる…わかっておるが……
あの女を生かしておくわけにはいかん、かといって殺せば…デールはわしを恨むじゃろう。
あれもデールの母親じゃ。さすればわし亡きあとの国に禍根を残すことになるじゃろう…
パパス「私におまかせください。」
王「む、何か良い案でもあるのか?聞かせてくれ」
パパス「王妃を事故死に見せかけ暗殺してまいりましょう」
- 33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:34:15.41 ID:DM3cwaGWO
- 暗殺とかwww急展開でパパスワロスwww
- 31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:31:31.60 ID:TdRXx7ObP
- パパスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
黒いぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:36:02.05 ID:I/8JlqC/0
- パパス「なに、ご安心ください。デール様はおろか、他の誰にも決してさとられぬよう殺してまいります」
王「おぉ…名案じゃ!おぬしの腕ならば信用できる、是非たのもう」
パパス「おまかせください。王妃に明日の朝日は拝ませません。」
ヘンリー「ゴクリ…」
- 39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:49:58.49 ID:I/8JlqC/0
- その夜…
王妃「ほほほ…。一時は肝を冷やしたが、何も動きがないということは
パパスは証拠を掴み逃したということじゃな。
証拠がなければ王といえどわらわを罰することなどできはすまい。
そんなことをすれば国家の信用に関わる、おほほほ…!
コンコン…!
兵士「王妃さま、お食事を持ってまいりました。」
王妃「うむ、入るがよい。」
兵士「失礼します」
王妃「おお!今夜はわらわの大好物のにしんの干物ではないか!よいぞよいぞ
ん?おぬし、いつもの給仕係ではないな、新入りか?どれ、顔をよう見せい…
!!パ…!パパ、パパパ『ドゴッ!』
ばたり…
そして夜が明けた
- 41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:55:10.27 ID:I/8JlqC/0
- バタバタ…!バタバタ…!
王「うーん…朝からなにやら騒がしいのぉ…
ゴンゴン!ゴンゴン
兵士「王様!王様ー!起きてください!大変です!」
王様「なんじゃなんじゃ、騒がしい…
兵士「お、お、王妃様が…!階段から落ちて…お亡くなりに…!」
王様「な、なんじゃとぉ!!
(やってくれたかパパス!)
- 45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:59:49.38 ID:TdRXx7ObP
- 王様の扱いひで〜wwww
- 42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:57:23.99 ID:hFspFflhO
- ゴンゴン殴られて起こされる王様……
- 43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 00:57:59.25 ID:vfD0loyM0
- >>42
ドアだろwww
- 46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:01:41.52 ID:EoJu3+nN0
- >>42-43
鼻水拭いたwww
- 47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:03:30.06 ID:I/8JlqC/0
- その日のうちにラインハットでは盛大に葬儀がとりおこなわれた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
王の部屋にて…
王「よくぞやってくれたパパスよ。
お主はこの国の恩人じゃ、この恩は決して忘れまい!」
パパス「礼には及びません。あのような畜生、生かしておく道理がありましょうや
人として当然のことをしたまでです。
では、我々はこれで失礼します。何かあったらまた…」
王「何かなくともいつでも気軽に来るがよい、待っておるぞ!」
ヘンリー「じゃあなトンヌラ!また来いよ!」
こうしてパパス達はラインハットをあとにし、サンタローズへと向かった。
- 50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:09:22.82 ID:aJiDe3QhO
- パロスwwwww
- 53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:13:50.53 ID:4gL8d8uN0
- パパス仕事人過ぎるwwwww
- 51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:10:03.30 ID:I/8JlqC/0
- 道中にて・・・
パパス「サンタローズに戻ったら、父さんは少し落ち着くつもりだ。
お前には色々さびしい思いをさせたが。これからは遊んであげるぞ。
お、そうだ。サンタローズに戻る前にオラクルベリーに寄ってみるか?
お前は行ったことないだろう、あそこは色々楽しい町だぞ。」
トンヌラ「wktk」
-
- 56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:24:42.15 ID:LcY17rn9O
- >>51
アレ?
なんかフラグ立ったよ
- 52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:12:03.56 ID:I/8JlqC/0
- パパス「む、橋が壊れて修理中だとは、ついてないな。
まあしかしこの程度の距離ならば泳いで渡れるか
よし、しっかり掴まっていろトンヌラ」
- 54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:16:04.40 ID:I/8JlqC/0
- キャプテンクック が あらわれた!
グロンテプス が あらわれた!
ネーレウス が あらわれた!
パパス「ぬぅん!」
まもののむれを やっつけた!
トンヌラは レベルが あがった!トンヌラは レベルが あがった!トンヌラは レベルが あがった!
「大丈夫かトンヌラ」
パパスはホイミをとなえた
「ではいくとしよう」
- 55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:18:37.10 ID:cf756/9WO
- 子供時代にLv40くらいになりそうだな
- 57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:25:30.12 ID:I/8JlqC/0
- パパス「着いたぞ、ここがオラクルベリーだ!
どうだ?アルカパなどとは比べ物にならんだろう、ふふふ」
トンヌラ「(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
- 58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:29:07.30 ID:I/8JlqC/0
- 茶碗洗ったり買い物行かないと ノシ
とりあえずラインハット編ENDで。
-
- 65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:37:46.69 ID:gzBHNxE50
- ゲマがフリーザに思えてきた
-
- 69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:46:37.71 ID:Ld8ZsCSXO
- ゲマがフリーザの声で再生された
-
- 67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:40:20.11 ID:tUO1HMq4O
- パパスは頼りがいのある親父だな
- 68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 01:43:43.87 ID:kvxCJRF+O
- このパパスは堅物なのか腹黒なのかわからんwwww
- 77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 02:53:58.21 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「もし…?どうかされたか、ご老人?
老人「わしが有名なモンスターじいさんじゃ。
ふむ…おぬしはなかなか良い目をしておるな。しかもふしぎな目じゃ。
もしかすると、お主ならモンスターですら改心させ、仲間にできるかも知れんの。
なに?それにはどうしたらいいかだと? よろしい、教えてしんぜよう。
まず馬車を手に入れることじゃ! そして……
憎む心ではなく、愛をもってモンスターたちと戦うのじゃ。
そのお主の心が通じたとき、モンスターは向こうから仲間にしてくれと言ってくるじゃろう。
もっとも、彼らは自分より強い者しか尊敬しないから、仲間になりたいというのはこっちが勝ったあとじゃがな。
どうじゃ?わかったかな?
お主ならきっと、多くのモンスターを仲間にできるはずじゃ!
馬車があればより多くのモンスターを連れて歩けるが、それでも限度はある。
その時はわしの所へ来ればいい。 仲間のモンスターの面倒をみてあげるぞい。
パパス「わ、私にそんな力が?
憎む心ではなく愛をもって…か…」
じいさん「いやいや、お主じゃないよ。そっちの子どものことじゃ。」
パパス「え?」
- 81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 02:57:12.69 ID:NoIs2rkY0
- え
- 84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:05:39.43 ID:W5N7Fbh1O
- え
- 80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 02:55:58.43 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「もし…?どうかされたか、ご老人?
老人「わしが有名なモンスターじいさんじゃ。
ふむ…おぬしはなかなか良い目をしておるな。しかもふしぎな目じゃ。
もしかすると、お主ならモンスターですら改心させ、仲間にできるかも知れんの。
なに?それにはどうしたらいいかだと? よろしい、教えてしんぜよう。
まず馬車を手に入れることじゃ! そして……
憎む心ではなく、愛をもってモンスターたちと戦うのじゃ。
そのお主の心が通じたとき、モンスターは向こうから仲間にしてくれと言ってくるじゃろう。
もっとも、彼らは自分より強い者しか尊敬しないから、仲間になりたいというのはこっちが勝ったあとじゃがな。
どうじゃ?わかったかな?
お主ならきっと、多くのモンスターを仲間にできるはずじゃ!
馬車があればより多くのモンスターを連れて歩けるが、それでも限度はある。
その時はわしの所へ来ればいい。 仲間のモンスターの面倒をみてあげるぞい」
パパス「わ、私にそんな力が…?
憎む心ではなく愛をもって…か…」
じいさん「いやいや、お主じゃないよ。そっちの子どもじゃ」
パパス「え」
- 85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:06:28.65 ID:rQ8EWMrK0
- トンヌラはモンスターを仲間にできるようになった!
パパス「そういえばお前の母さんも不思議な力を持っていた。
お前のその力は母さん譲りなのかもしれんな……。
よし、そうと聞けば早速馬車を買うか!」
・・・・・・・道具屋にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
店主「馬車ですか。30000Gになりますが」
パパス「キャッシュで」
店主「!!
あ、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしています!」
パパスは 馬車を てにいれた!
トンヌラ「( ゚д゚)ポカーン
パパス「ん?なんだ、心配するな。父さんはこう見えても結構お金持ちなんだぞ、はっはっは」
- 86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:08:13.98 ID:TdRXx7ObP
- 値引きイベントがwwwwwwwwwwwwwwww
- 87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:15:07.08 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「そうだ、お前にも何か武器を買ってやろう!
そのひのきのぼうもそろそろ限界だろう。
トンヌラ「(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
店主「ありあっしたー、
トンヌラ
E.やいばのブーメラン
E.せいどうのたて
E.てつのよろい
E.てつかぶと
トンヌラ「(*゚∀゚)=3
パパス「はっはっは、そうはしゃぐなはしゃぐな」
ゲレゲレ「……。
E.ただのぬのきれ
- 89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:15:42.27 ID:4gL8d8uN0
- 父さんひでえwww
- 90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:20:03.84 ID:TdRXx7ObP
- トンヌラ、ゲレゲレのぶんもお願いしてやれよ……。
- 91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 03:20:18.06 ID:ozC7BE5h0
- このパパスならメダルを現金で買ってグリンガムだのメタキン装備揃えそうwww
- 92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:23:55.81 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「ん?あの大きい建物は何かって?
あれはカジノだ、お前にはまだ少し早すぎるな。
さて、サンタローズに戻るとするか」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パパス「しまった!馬車を連れていては向こう岸へ渡ることができぬ!
うーむ、どうするか…。
そうだ、たしか南のほうにラインハットに通じる旅の扉があったな、そこを行こう。」
- 93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:31:12.72 ID:rQ8EWMrK0
サンチョ「おかえりなさいませ、だんなさま」
パパス「うむ」
サンチョ「そうそう、例の件で新しい情報が入りました。
なんでも、サラボナにいるルドマンという大富豪が、天空の盾を所持しているそうです。
確かなスジからの情報で、信用できるかと。」
パパス「ふむ…サラボナか…。 よし!いくぞトンヌラ!」
- 94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:41:20.73 ID:4lv/x32fO
- フローラとパパスの再婚イベントクルーーーーーー
- 95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:44:48.67 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン「天空の盾、ありますよ。これは我が家の家宝でね
娘が嫁にいったら、その婿に継がせようと思ってるんですわ」
パパス「ふーむ、ちなみに娘さんは今おいくつで?」
ルドマン「6歳です。まあ、あと10年は先ですな、はっはっは」
パパス「(10年……わたしは37歳か。…37歳と16歳…ギリギリだな…)」
- 96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:45:40.17 ID:TdRXx7ObP
- ロリコンパパスwwwww
- 97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 03:46:12.60 ID:CswQ6/maO
- 犯罪ですよ
- 111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:17:58.42 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「(し、しかし10年など待ってはおれん!マーサは明日をも知れぬ身…
一刻も早く助け出さねば…!
…仕方ない、背に腹は変えられぬ、一度クランバニアへ戻るか…)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
兵士「む、何奴!?」
パパス「久しぶりだな、パピン」
兵士「!!
パ…パ…パパスさまぁ!?
パパスさまだー!みんなー!パパスさまが戻られたぞー!!」
- 113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:21:45.39 ID:KMXQXdkq0
- パピンwww
- 114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:21:55.20 ID:rQ8EWMrK0
- オジロン「あ、あ、兄上ぇ!!今までどこに行っていたのです!?」
パパス「すまなかったな、オジロン…だが得るものはあったぞ。天空の剣はすでに手に入れた」
オジロン「天空の剣?兄上…まさか、まだ伝説の勇者などというものを信じておいでなのですか…?」
パパス「他に手がかりがないのだ…仕方あるまい…
とにかく!天空の盾の居場所も見つけた!兵を50人ほど集めよ!サラボナへ向かう!!」
トンヌラ「??」
- 117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:25:12.19 ID:tUO1HMq4O
- まさかwwwwwwwwww
- 118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:27:48.87 ID:QoflpNRNO
- おもしろい
- 119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:29:58.68 ID:rQ8EWMrK0
- サラボナ
ザッザッザッザッザッザッザッ……
町人A「な、なんだ何事だ!?」
町人B「ど、どこの軍隊だありゃぁ!?」
町人C「ルドマンさんの屋敷に向かっているぞ…!」
- 120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:32:08.45 ID:CswQ6/maO
- 主人公がメダル王に「こんな小国、我がグランバニアの力を持ってすれば一握りだという事を忘れるな」っていう四コマ思い出した
- 123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:35:31.55 ID:4Wf6uRkV0
- >>120
あったなwww
- 122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:33:39.28 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン邸
バターン!
パパス「邪魔するぞ」
メイド「きゃっ!だ、誰ですかあなたたちは!?」
兵士はメイドの喉下にヤリをあてがった
メイド「…っ!」
兵士「だまれ。殺すぞ」
- 128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:44:55.17 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン「あ、あなたはいつぞやの!
その格好は…まさか…!」
パパス「いかにも。我こそはグランバニア王パパスである」
ルドマン「へ、へへー―――っ!!」
すかさず床に平伏するルドマン
ルドマン「先日の非礼!誠に申し訳ございませんでしたー!
まま、まさかグランバニア王だとは露知らず…!
お許しくださいー!!」
パパス「よい、頭を上げよ。」
ルドマン「……はっ…」
パパス「そのような件で参ったわけではない。
お主にひとつ頼みがあってな」
ルドマン「な、なんでございましょう?わたくしに出来ることならば何でも…
パパス「そうか、それを聞いて安心した。
そなたの娘を我が側妾として迎え入れる。」
ルドマン「!!!!」
- 132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 04:47:29.75 ID:TdRXx7ObP
- おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:45:56.56 ID:tUO1HMq4O
- 覇王パパス
- 130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:46:02.83 ID:kKyVFCv8O
- パパスがラオウのようだw
- 131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:46:11.52 ID:4Wf6uRkV0
- これは酷いパパス
- 134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 04:48:46.86 ID:ajq9Q4DnO
- でもこれでルドマンも王家と親戚
- 135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:50:25.27 ID:NKFLCUDf0
- 手段を選ばないパパスに惚れた
- 136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:50:25.69 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン「フローラを!?
し、しし、失礼ですが!何かお間違えではないでしょうか!?
フローラはまだ6歳にございます!」
パパス「何も間違ってはおらん。そのフローラを側妾に迎えると言っているのだ。」
ルドマン「(な、何を言っているのか理解できない…頭が混乱してきた…)」
- 139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:53:58.47 ID:W/AuybCNO
- ヤバい何このパパス素敵過ぎるwww
- 137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 04:52:03.70 ID:TdRXx7ObP
- 王様になれば6歳の幼女と結婚できるのか
ちょっと王様になってくる
- 140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 04:54:14.45 ID:qcaURzhs0
- ちょうど同じ年頃の息子が居るのにwwwwww
- 141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:54:25.60 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン「し、しかし!まだ6歳の幼子にございます!
世間一般の常識も身に付いてはおらず、王様に粗相をいたすこと必至!
とても嫁に出せるような歳ではございませぬ!!」
パパス「余は一向にかまわん」
ルドマン「!!」
- 142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:56:05.84 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン「そ…そんな…!
お願いでございます!娘だけは!フローラだけは!!
どうかご勘弁ください!!」
パパス「ならば死ぬか?」
ルドマン「!!」
- 145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 04:58:40.67 ID:TdRXx7ObP
- 鬼畜すぎるwwwwwwwwww
- 146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:58:56.51 ID:kKyVFCv8O
- ゲームが変わったなw
- 143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:56:47.89 ID:+6JjR5ePO
- ゲームでも国の武力や財力を使えるようにするべきだな
- 144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 04:58:34.13 ID:+6JjR5ePO
- パパス……
天空の盾だけじゃダメなのか?
- 150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:03:03.31 ID:+TUaXZXhO
- ただのロリコンと化してるな。
もはや目的がなんなのか…
ビアンカちゃんも危ういな…
- 151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:05:18.72 ID:kKyVFCv8O
- このパパスはもうビアンカ開通させてるだろ・・・
- 153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 05:06:30.81 ID:GznnBNOkO
- なんで娘婿にの部分だけは尊重してんだよwww
- 154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:06:36.76 ID:rQ8EWMrK0
- ルドマン「そ…そんなご無体な…!」
パパス「なにをそう悲しむことがあるのだ
そなたの娘が側妾と言えど王妃になるのだぞ?
そなたにもグランバニアでそれなりのポストを用意してやろう
財務大臣などどうだ?悪くはあるまい、ん?」
ルドマン「ああ…フローラ……フローラ……なぜこんなことに……」
パパス「チッ、話にならんな。おい、フローラとやらを探し出せ」
兵士「はっ!」
ルドマン「!!
お待ちください!!どうか!どうお考え直しを!!」
パパスの足にしがみつくルドマン
パパス「くどいっ!」
ドゴッ
ルドマン「ごほっ!フ、フローラ!フローラアアアアァァァ!!!」
- 156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:07:48.01 ID:QzLTVmj60
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 05:09:25.30 ID:TdRXx7ObP
- 吹いたwwwwwwwwwwwwwwwww
- 157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:09:00.83 ID:kKyVFCv8O
- ルドマン(´・ω・)カワイソス
- 158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:09:13.62 ID:jEMNNxRHO
- ゲマ『ほほほ・・・あの方より外道な人間がいたよは少し驚きました』
- 162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:19:23.81 ID:rQ8EWMrK0
- 兵士「二階にいました」
フローラ「?? おじちゃん誰?」
パパス「ふむ、そなたがフローラか。
トンヌラ、お前の新しいお母さんだ。」
トンヌラ「?? ママ?」
パパス「これから君はお城で生活するんだよ」
フローラ「おしろー!?(゜ロ゜;)」
パパス「そうだよ、お菓子なんか食べ放題だ、きれいなドレスも買ってあげよう」
フローラ「((n‘∀‘)ηキャー、ドレスー!」
パパス「ルドマンよ、お前の娘も異存はないようだ」
ルドマン「フ…フローラァ…」
フローラ「パパとママはー?」
パパス「パパとママも一緒だよ、あとで来るよ。君だけ一足先にお城に行くだけだ。
よし、行くぞ。連れてこい」
兵士「はっ!」
ルドマン「フローラ…フローラぁ……うっ…うっ……
- 164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 05:21:32.09 ID:TdRXx7ObP
- フローラたんがwwwwww
- 166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:22:40.45 ID:QzLTVmj60
- パパス鬼畜すぎるwwwwwwwwww
- 167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 05:23:08.94 ID:n6J6E15nP
- 兵士従順だなさすが兵士
パピンもいるのかな
- 169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 05:25:53.29 ID:uy6WA+ZJ0
- >パパス「これから君はお城で生活するんだよ」
>パパス「そうだよ、お菓子なんか食べ放題だ、きれいなドレスも買ってあげよう」
シューベルトの「魔王」の歌詞ってこんな感じだったような・・・
- 168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:25:21.42 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「おっと、そういえばルドマンよ
お主、娘の婿に天空の盾を継がせるとか何とか言っていたな」
ルドマン「えっ…」
パパス「別に私はどうでもいいのだが、お主がそう言うのならば
お主の意思を尊重してもらっておくとしよう。」
ルドマン「!!
も、もしや!あなたはそれが目的で…!」
パパス「そこの宝箱だな?
おい、そこの宝箱も持って来い」
兵士「はっ!」
パパス「いつでも城に来るがよいぞルドマンよ。
そうだ、引越しの際には言うが良い。我が軍の屈強な兵士を何人か貸してやるぞ、はっはっは。
では、さらばだ」
- 175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:34:56.71 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「(これで残るは天空の兜と天空のよろいか…。
この2つはどこにあるかは皆目見当がつかぬ…。
が、グランバニアの全兵士を捜索に出せば手がかりぐらいは見つかるだろう。
城に戻ってしまったからには国の力を活用せねばな…。)」
サラボナ編・おわり
- 179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:49:45.68 ID:mCQ8ZzaR0
- パパスかっこいいよパパス
- 180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:51:21.07 ID:rQ8EWMrK0
- グランバニア
オジロン「天空の兜と鎧は兵士に捜させておりますゆえ
今後は兄上自ら捜索に出るなどなきようお願いしますぞ!」
パパス「むぅ、仕方あるまい…」
オジロン「ところで一緒に城を出たサンチョは?」
パパス「あ…忘れてた」
兵士「パパスさま、天空の兜の在り処がわかりました」
パパス「なんと!して、いずこに?」
兵士「テルパドールです。
かの国は伝説の勇者を信奉しており、勇者の再来を見つけるため
一般の旅人にも兜を公開してるとのこと。
割と有名な話なのですぐわかりましたよ。」
パパス「え」
オジロン「兄上…6年も旅をしていて知らなかったのですか…?」
- 182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:56:54.84 ID:rQ8EWMrK0
- パパス「よし、テルパドールか」
オジロン「いけません!」
パパス「え」
オジロン「兵にお任せください。
兄上には6年分のやらなければいけない仕事がたまっているのです」
パパス「いや、しかし…一般の旅人にも公開しているというならば
まずは旅人に扮装して様子を見に行った方がよいだろう。
いきなり兵を向かわせては国際関係にヒビが入る。」
オジロン「だからといって兄上自ら行く必要がどこにあるのです。兵にお任せください」
パパス「いや、しかし…」
オジロン「なりません!」
パパス「(´・ω・`) ショボーン」
- 184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 05:59:40.84 ID:rQ8EWMrK0
- その夜…
「ヌラ…トンヌラ…トンヌラ!起きろ、トンヌラ」
トンヌラ「ん…ムニャムニャ」
パパス「起きたか、用意しろ、テルパドールへ行くぞ」
- 185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 06:04:49.59 ID:rQ8EWMrK0
- 翌朝
オジロン「あ、兄上がいない!まさか!」
オジロンは パパスのてがみを みつけた!
『オジロンよ。お前がこの手紙を読んで
いるということは 何らかの理由で 私は
もう お前のそばにいないのだろう。』
- 189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 06:09:37.08 ID:rQ8EWMrK0
- イシス編プロローグおわり
- 187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 06:06:42.29 ID:/0wfqxhLO
- ダメ王
- 224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 12:54:34.00 ID:ZMgpwUoo0
女王「ようこそいらっしゃいましたテルパドールへ」
パパス「実はわたくし天空の兜の噂を聞き、一度その姿を拝見したいと思い参りました。
もし、よろしければ拝見させていただけないでしょうか。」
女王「……。」
パパス「女王様?」
女王「お初にお目にかかりますグランバニア王。」
パパス「!! なぜそのことを!?」
女王「私は少しですが人の心が読めるのです。」
- 225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 12:57:44.79 ID:ZMgpwUoo0
- パパス「なんと…!これは驚いた…。
……ならば隠しても仕方ありませんな。
率直に言いましょう。天空の兜を頂戴しに参りました。」
女王「国王自らの訪問、誠に光栄でございます…。
ですが天空の兜は我が国に代々伝わる国宝。
そして伝説の勇者様が現れるまで守り抜くのが我らテルパドールの民の使命。
申し訳ありませんがお譲りすることかないませぬ。
お引取りください…。」
パパス「よろしい、ならば戦争だ」
- 226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 12:58:26.58 ID:UyiDi4Qe0
- 決断はえーよ
- 227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 12:59:34.87 ID:ZMgpwUoo0
- 女王「!!」
パパス「心が読めるのならば駆け引きなど必要あるまい。
余が本気なのはわかるはずだ」
女王「…はい。
そして…あなた様が天空の武具を求める理由もわかります…」
パパス「ならば話は早い。余が妥協することは無いということもわかるだろう」
女王「し、しかし!天空の武具を集めようとも肝心の勇者様が現れなければ意味がないのでは?
ならばこのまま今までのようにここで兜を皆に公開し
勇者様を探し出した方があなた様のためにもなるはずです。」
パパス「このような辺境の砂漠に来る人間がどれだけいるというのだ、ん?
同じことをグランバニアで行えば、より見つかりやすいに決まっておろう!たわけ!!」
女王「(ビクッ!)し…しかし…テルパドールの王として天空の兜を渡すわけには…
パパス「ここへ来る途中に城内をざっと見てきたが…この城なら半日で落とせるな。」
- 228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:01:31.08 ID:UyiDi4Qe0
- でもグランバニアもいい感じに秘境じゃんww
- 230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:02:44.92 ID:ZMgpwUoo0
- 女王「う…う…わ、わわ私のい命に変えても兜は渡しません!」
パパス「ほう、面白い。やってみろ。
1秒で首の骨を折ってやろう、貴様が衛兵を呼ぶ声を出そうとした瞬間にな。
ほれ、呼んでみろ。」
女王「……!」
パパス「出来もしないことを口にするな。
これが最後の警告だ。天空の兜を出せ。さもなくば国民皆殺しだ。」
女王「……て…天空の兜を…差し上げます……ウッ…ウッ…」
パパス「ふん、最初から素直にそう言えば良いのだ。強情な女よ。」
パパスは てんくうのかぶとを てにいれた!
- 231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:04:33.85 ID:TdRXx7ObP
- 良い子には見せられないな
- 232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:05:28.31 ID:ZMgpwUoo0
- パパス「これで残るは鎧のみか…
おお、急いで城に戻らねば!オジロンのやつ怒り狂っているだろうな…」
イシス編・おわり
今度こそ終わりです。もうネタ尽きた。もうとっくに>>98あたりで尽きてたんだけどw
切断するたびにID変わってるけど気にしないでください、では ノシ
- 234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:32:14.67 ID:x8Aa3Eqn0
- このパパス
強盗、恐喝、誘拐、暗殺しかしてないただの犯罪者じゃないかwww
しかし・・・主人公が空気だな
- 235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:33:32.58 ID:UyiDi4Qe0
- >>234
強大な権力が伴った場合はそれらは正義になるんだぜ
- 259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 15:56:39.85 ID:9Fp4OJi10
- なんかこのパパス子連れ狼の拝一刀みたいだな。
目的を果たすためには手段を選ばないし、規格外の強さだし、子連れだし。
- 291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 20:53:30.66 ID:6Xv08Hmz0
- トンヌラが歪んだ大人になりそうだなあwww
- 304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 23:34:17.75 ID:CswQ6/maO
- メタルキングの盾はメダル王の城にあるんだよな・・・
- 305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/07(月) 23:40:51.87 ID:SxBDlDeMO
- >>304
パパス「よろしい、ならば戦争だ」
- 316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 03:18:11.24 ID:t2wiz9YPO
- このパパスは殺されるべきだった
- 236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:47:55.53 ID:4lv/x32fO
- 誰か続きを!!
- 357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:12:08.24 ID:uUpU7028O
- パピン「あ、あれは!パパス様がお帰りになられました!!」
オジロン「!」
「兄上!いったいどこへ行っていたのです?!まさか…」
パパス「とある国でな、天空の兜があるというのでな、貰ってきたのだ」
「大丈夫だ、兜をくれと言ったらくれたのだ。国交上の問題はなかろうて!」
オジロン「はぁ…」
トンヌラ「…」
- 358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:14:58.47 ID:DfPqbWfK0
- おお、いいタイミングだ
- 359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:30:34.35 ID:uUpU7028O
- パパス「残るは天空の鎧だけだな!
一刻も早く見つけだすのだ!」
パピン「そう言えばパパス様、他の兵士からの情報だとエルヘブンという町にはすごい宝があるとか…」
パパス「むぅ…エルヘブンか…」
オジロン「あ、兄上、あそこは…」
パパス「わかっている。たが天空の鎧があるかもしれぬ。行ってみなければ」
オジロン「なりません!ご帰還なされたばかりなのに一度ならず二度も城を空けるなんて!」
パパス「すまぬ。が、これで最後にする。エルヘブンから帰ってきたらしばらく落ち着こうと思う。
許してくれないか?」
- 360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:32:15.83 ID:/etm/rGzP
- フローラ空気すぎるwwwwww
フローラはどうなったwwwwwww
- 361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:38:25.72 ID:uUpU7028O
- オジロン「わかりました、兄上。約束ですぞ?」
パパス「おぉ!恩に着る!」
オジロン「しかし兄上、エルヘブンに行くには船が必要…
我が国は山に囲まれておりますゆえ船はありませぬぞ」
パパス「むぅ、そうであった…」
フローラ「船なら私のお父さまが所持してましたわ」
パパス「!」
「トンヌラ、フローラすぐに準備しなさい。
ではいくとしよう」
- 362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:39:08.36 ID:h8SS5lmU0
- まさかフローラが伏線とはwww
- 363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:40:40.71 ID:/etm/rGzP
- フローラキタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
- 364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:51:12.70 ID:uUpU7028O
- サラボナにて―――
ルドマン邸
パパス「ルドマン!ルドマン!いるのだろう!久しぶりに娘をつれてきてやったぞ」
ルドマン「!!」
フローラ「お父さまー!」
ルドマン「フローラ!元気にしてたかね?!ひどいことはされなかったかね?!」
フローラ「ええ、大丈夫ですわ。パパス様はとってもよくして下さって」
ルドマン「おぉ、それはなにより!しばらく見ないうちに大きくなって…」
- 365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 16:59:42.11 ID:uUpU7028O
- フローラ「お父さま、折り入って頼みがあるのですが…」
ルドマン「おぉ!何でも言ってごr
フローラ「船を一隻くださいな」
ルドマン「!」
パパス「どうした?娘が欲しがっているのだぞ?やらぬのか?」
ルドマン「ぐうぅ…わかった、船をやろう…」
パパス「はっはっはっ、フローラよかったなぁ!」
フローラ「ありがとう、お父さま!」
ルドマン「外の川に停めてある…」
パパス「ではいくとしよう」
- 383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 20:28:17.27 ID:AeFWjWpi0
海の神殿――――
リザードマン×3があらわれた!
パパス「ぬぅん!!」
まもののむれをやっつけた!
トンヌラのレベルが上がった!
トンヌラのレベルが上がった!
トンヌラのレベルが上がった!
トンヌラのレベルが上がった!
トンヌラのレベルが上がった!
フローラのレベルが上がった!
フローラのレベルが上がった!
フローラのレベルが上がった!
フローラのレベルが上がった!
「大丈夫かトンヌラ」
パパスはホイミをとなえた!トンヌラのHPが回復した。
「ではいくとしよう」
フローラ「・・・」
馬車の中のゲレゲレ「・・・」
- 384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 20:30:53.88 ID:1LLbxynV0
- パパス無双もどこまで続くか…ww
- 385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 20:34:30.46 ID:AeFWjWpi0
- エルヘブン――――
パパス「久しぶりだ・・・」
トンヌラ「?」
パパス「トンヌラには言ってなかったな。ここはお前の母親、マーサの故郷なのだ」
トンヌラ「!」
フローラ「まぁ!」
パパス「二人ともちょっとまっていなさい」
- 386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 20:39:47.17 ID:wBHvqhJyO
- また強盗行為を働くのかwww
- 387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 20:40:30.08 ID:AeFWjWpi0
- エルヘブン民「よくぞきました、パパスよ。そなたの来ることはわかっていました。」
エルヘブン民「天空のよろいを探しにきたのですね」
パパス「その通りだ」
エルヘブン民「残念ながらここにはあなたのお探しのものはありません。お引取りを・・・」
パパス「なんと!しかし兵士の情報ではこの町に宝があると聞いたのだが・・・
素直に渡してもらおうか」
エルヘブン民「なんと!マーサ様を私たちの町から連れ出しておいて今度は宝をよこせと申すのか!」
パパス「そうだ。早くしろ。私はそう気が長いほうではないのでな・・・」
パパスはパパスのつるぎに手をかけた!
- 389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 20:45:54.81 ID:8TppbhA2O
- このパパスは鎧のために入信どころか国教にするなwwwwwww
- 390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 20:46:02.85 ID:AeFWjWpi0
- エルヘブン民「ひっ!!」
パパス「はやくせぬか。私にこのつるぎを抜かせる気か?」
エルヘブン民「我々エルヘブンの民はそんな脅しn
パパスはつるぎをエルヘブン民の首にあてがった!
パパス「脅しに?」
エルヘブン民「だれかー!魔法のじゅうたんと魔法の鍵をパパスさまにー!!早くー!!」
パパスはつるぎをおさめた!
パパス「わかればよいのだ、わかれば…」
- 392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 20:56:15.29 ID:AeFWjWpi0
- パパス「トンヌラ!フローラ!またせた。魔法のじゅうたんと魔法の鍵をもらったぞ!」
トンヌラ「!」
フローラ「わー!」
パパス「では帰るとしよう」
再びグランバニア城
パパス「オジロン!ただいま戻ったぞ!」
オジロン「兄上!ご無事で!して、エルヘブンには天空のよろいがありましたか?」
パパス「それがなかったのだ…
しかし代わりといっては何だが、魔法のじゅうたんと魔法の鍵をくれた」
オジロン「それはそれで十分すごい気が…」
- 393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 20:58:59.74 ID:wpI0lhVnO
- パパスに魔法の鍵いらないだろwww
牢屋の扉壊す男だぜwwww
- 406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:09:33.29 ID:AeFWjWpi0
- パパス「手に入れたはいいがこのアイテムで何をすればいいのだ…」
オジロン「未だに兵士からの連絡は無し。天空のよろいはいずこに…」
パパス「しかしこれがあれば浅瀬を越えられるのだろう?
これで行動範囲が広がるな!」
オジロン「まさか兄上…!」
パパス「うむ!」
オジロン「なりません!落ち着くといったばかりではないですか!」
パパス「今回は魔法のじゅうたんの試乗するだけだ。すぐに帰ってくる!」
オジロン「なりませn
パパス「トンヌラ!フローラ!準備をしなさい」
オジロン「…」
- 407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:18:13.66 ID:AeFWjWpi0
- パパスは魔法のじゅうたんをひろげた!
パパス「おお!これは快適だ!」
トンヌラ「!」
フローラ「(n‘∀‘)ηキャー」
パパス「よし、あの馬鹿高い建物のほうへ行ってみよう」
天空の塔――――
パパス「むぅ、こんなところに塔が建っていたとは・・・!」
トンヌラ・フローラ「(゜д゜)」
パパス「ではいくとしよう」
- 408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:25:56.04 ID:AeFWjWpi0
- パパス「ここはモンスターがやたらと出ないな・・・」
頂上
パパス「ここは・・・なんという高さだ」
トンヌラ・フローラ「ガクガクブルブル」
パパス「ん、あそこに羽の生えた人間がいるな
もし…?どうかされたか、そこの人?」
天空人「なんと このあれた塔をここまでのぼってくる者がおったとは!
かつてはこの塔から天空の城に行けたものだが 今はこのありさま…
天空の城も 今では湖の底じゃ!
もしそれでも行きたいと言うなら そこのマグマの杖を持ってゆくがよい。
その杖を使えば 洞くつをふさぐ岩をもどかすことができようぞ!」
パパスはマグマの杖を手に入れた!
パパス「天空の城…だと…?」
- 411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:33:15.08 ID:AeFWjWpi0
- トロッコの洞窟前にて
パパス「あの天空人が言ってたのはここのことだな!
なるほど、このマグマの杖があればこの険しい山脈も登りきれるということだな!
では、いくとしよう」
トンヌラ・フローラ「(゜д゜)」
パパスはマグマの杖をつきながら山を登り始めた…
そして1週間後――――
パパス「何とか登りきれたな。それにしても険しかった。
この杖がなければ登りきれなかっただろう」
トンヌラ・フローラ「・ ・ ・」
- 413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:37:55.52 ID:/etm/rGzP
- 登るなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:40:41.43 ID:/etm/rGzP
- とりあえず
妖精の村とビアンカがwwwwwwwwwwwwwwww
- 412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 21:33:57.60 ID:8TppbhA2O
- はしょってないか?
もう天空の塔だっけ?
- >>412
結婚イベントやらがないので山奥の村カット
子供生まれないのでデモンズタワーカット
石像にされないのでジョージの家カット
その結果エルヘブンから冒険再開ですごく進みが早いです
- 416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:41:29.02 ID:AeFWjWpi0
- パパス「むぅ?ここの洞窟はトロッコだらけだな。疲れたしこれで移動することにしよう」
トンヌラとフローラはトロッコに乗った!
パパス「では行くぞ!
それっ!」
パパスはトロッコを思いっきり押した!
トロッコはものすごい速さではしりだした!
トンヌラ「!」
フローラ「キャー、早ーい!」
パパス「しまった!!
トンヌラー!!!フローラーー!!!」
パパスはいそいであとを追いかけた!
- 419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:51:29.85 ID:AeFWjWpi0
- パパス「ぜぇっ、ぜぇっ、ぜぇっ…」
トンヌラ・フローラ「キャッキャッ!!」
パパス「と、トンヌラにフローラ、ぶ、無事か?
無事なようだな・・・。
ではいくとしよう」
???「わー 助けてくれー! 誰かこのトロッコを止めてくれー!」
パパス・トンヌラ・フローラ「!」
パパス「待ってろ!今とめてやる!」
パパスはトロッコの前に立ちふさがりトロッコを受け止めた!
パパス「ぬぅんんんんんんんんんんん!!!!!」
ざざざぁぁーーーー…
トロッコはとまった!
???「どなたかは知りませんが ありがとうございました。
うっかり乗ってしまい かれこれ2.3年ぐらいまわっていたでしょうか……。
いや〜 まいったまいった」
- 420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:52:22.81 ID:EvCGaHmX0
- さすがパパスwwww
- 421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 21:57:56.36 ID:AeFWjWpi0
- ???「あっ 申しおくれました。私はプサン。」
プサン「信じられないでしょうが かつて天空の民だったものです。
お見うけしたところ あなたがたも天空の城にむかっていますね、
よろしい!私もおともしましょう!
人数が多い方が心強いですからね。わっはっはっ」
パパス「ではいくとしよう」
ザッザッザッ
水没天空城――――
プサン「やはりここには誰もいないみたいですね
たしか隠し階d
パパス「こんなところに階段が!」
プサン「…」
- 423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 22:01:14.92 ID:wpI0lhVnO
- テラパパスwwwwww
- 425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:08:05.52 ID:AeFWjWpi0
- プサン「やや!
ここにあったはずのゴールドオーブがなくなっている!」
パパス「この穴から落ちたのではないのか?」
プサン「やや!
たしか大昔に邪悪なものによってあけられた大穴…!」
パパス「ゴールドオーブというものがあればこの城はまた浮くことができるのか?」
プサン「ええ、そのはずですが、ゴールドオーブはいずこに…
かすかに残ったオーラを頼りに行方を瞑想してみましょう」
―――――――――回想―――――――――
まずい、難所だwwwww
- 441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 22:30:06.04 ID:swMJb/5JO
- 確かにここは難所だわww
- 445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:37:21.32 ID:AeFWjWpi0
- 以下回想
ビアンカ「まぁきれいな宝石ね!もらっておきましょう!」
???「坊やは不思議な宝玉を持っているね?
ゴールドオーブっていうのかい、ちょっと見せてくれないか?」
ゲマ「ほっほっほっ
ずいぶん楽しませてくれましたね」
パパス「うう…」
ゲマのこうげき!
パパス「ぬわーーーーーーーーーー」
―――――――回想終了―――――――
プサン「…」
パパス「あれ?」
- 446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:38:42.37 ID:1EYrNYtF0
- え?
- 447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 22:38:53.33 ID:wpI0lhVnO
- ワロタwwwそうきたかwww
- 448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:39:51.63 ID:AeFWjWpi0
- プサン「お、おかしいですね、パパスさんはいきてらっしゃるのに…
ははは…」
パパス「まったくだ。こんな幻を見せるなんて、さては貴様魔王の手先か?」
パパスはつるぎに手をかけた!
プサン「!!
め、めっそうもない!
もう一度瞑想しなおしてみましょう!」
―――――――回想――――――――
- 449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:42:22.15 ID:AeFWjWpi0
- 以下回想
ビアンカ「まぁきれいな宝石ね!もらっておきましょう!」
???「坊やは不思議な宝玉を持っているね?
ゴールドオーブっていうのかい、ちょっと見せてくれないか?」
ゲマ「ほっほっほっほっ、みごとな戦いぶりでしたね。でもこうするとどうでしょう…」
なんと!ゲマはトンヌラの喉もとに死神のカマをあてがった!
パパス 「トンヌラ!」
ゲマ「この子どもの命が惜しくなければ存分に戦いなさい。
でもこの子どもの魂は永遠に地獄をさまようことになるでしょう。ほっほっほっ。」
パパス「かまわん、やれ」
ゲマ「!?」
パパス「目的のために死を恐れる息子など、私にはおらんわあ!!」
ゲマ「くっ…!リレミト!」
- 451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 22:44:51.50 ID:YxuMBswq0
- パパスがDIOと勇次郎とラオウを足して3で割った感じに見えてきたwww
- 454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:50:44.26 ID:AeFWjWpi0
- 回想終了
プサン「こ、これはどういう…??」
パパス「これだ、これが現実だ」
プサン「…
なにやら次元が少し歪んでいるようですね…
しかし、2回目の回想でオーブを砕かれていないので
そのトンヌラくんが持っているのがゴールドオーブじゃないですか!?」
パパス「おぉ、そうであったな!
トンヌラよ、ゴールドオーブを台座に乗っけてみなさい」
トンヌラ「コクリ」
トンヌラはゴールドオーブを台座に乗せた!
……しかしなにもおこらない!!
プサン「はて?おかしいですね…
これはにせものですね!」
パパス「なんと!!!」
プサン「先ほどの回想に出ていたなぞの青年がすりかえたようですね…」
パパス「チッ、あのくそがきが…叩き切ってくれるわ!!!!!」
トンヌラ「……」
- 456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:51:33.29 ID:EvCGaHmX0
- トンヌラにげてーーーー
- 460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 22:58:36.48 ID:/etm/rGzP
- パパスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:01:59.67 ID:AeFWjWpi0
- パパス「しかしどうしたものか…」
プサン「あ!たしか伝説では 2つのオーブは妖精たちの祖先が作ったと言われています。
妖精の女王にたのめばまた作ってくれるかもしれませんね。
世界のどこかに妖精の村に通じる森があると聞いたことがあります。
私はここで待っています。たのみましたよパパスさん!」
パパス「ではいくとしよう」
妖精の森―――――
パパス「ぬぅ、この森はなかなか抜けれぬな…」
???「きゃっ!」
パパス「?」
トンヌラ・フローラ「!」
パパス「どうした?」
フローラ「妖精さんだわ!」
妖精「え?きみたちには私の姿が見えるの?」
フローラは妖精に事情を話した
妖精「わかった、妖精の村に案内してあげるわ」
- 464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:10:29.24 ID:AeFWjWpi0
- パパス「む、私には誰も見えないぞ」
フローラ「こっちですって!」
パパス「…」
妖精の村―――――
ベラ「まぁ!トンヌラ!久しぶりね!
その子はだれ?ガールフレンド?ふふふ」
トンヌラ「フルフル」
ベラ「ま、まぁあそこのごついひとの奥さんなのね?え?
あの人はあなたの父親なの?!ずいぶんと若い奥さんね…」
フローラ「…」
パパス「何も見えぬ」
ベラ「ポワン様のところへ案内するわ!」
- 467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:15:07.86 ID:AeFWjWpi0
- ポワン「まぁ、トンヌラ!
また会えるなんて!先日はお世話になりましたね。
今日はどのような用ですか?」
トンヌラはポワンに事情を説明した!
ポワン「そうですか。どうやら約束をはたす時が来たようですね。
トンヌラ、このホルンを持って行きなさい。
私たち妖精国の女王が きっとチカラになってくれるでしょう。」
トンヌラは妖精のホルンを受け取った!
パパス「…」
- 468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:21:04.72 ID:AeFWjWpi0
- パパス「トンヌラ、その楽器は?
ほう、これで妖精の女王に会えるのだな!
ではいくとしよう」
フローラ「トンヌラくんすごいのね!妖精のお知り合いがいるなんて!」
トンヌラ「///」
再び妖精の森―――――
妖精「妖精のホルンをもらったのね。
それをおくの神殿で吹きなさい。ハスを浮かべておいたから」
フローラ「いきましょ!!」
パパス「…」
- 469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:24:38.67 ID:qb/G2MnDO
- パパスの沈黙が怖いwww
- 470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:24:59.95 ID:EvCGaHmX0
- パパス沈没の予感wwww
- 471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:30:19.41 ID:AeFWjWpi0
- ハスの上にて
パパス「よし、ここでホルンを吹けばよいのだな?
どれ、トンヌラ貸してみなさい」
パパスはおおきくいきをすいこんだ!
パパスは力任せにホルンを吹いた!
あたりに騒音がこだまする!
…しかしなにもおこらなかった!
パパス「どうした、何も起こらないではないか!!
まんまと妖精にだまされたのか!!」
フローラ「もっとやさしく吹いてみては?」
パパス「ん、では気を取り直して…」
パパスはホルンをやさしく吹き始めた…!
デロデロデロデロデーデロロン(冒険の書が消えたときのBGM)
…しかしなにもおこらなかった!
- 472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:33:36.22 ID:EvCGaHmX0
- デロデロデロデロデー wwww
パパス器用だなwww
- 473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:36:59.78 ID:AeFWjWpi0
- パパス「ぬぅううん!!!!!!!」
パパスは妖精のホルンをなげすt
それを捨てるなんてとでもない!!
パパス「こんなまがいものを捨てられないとは!のろわれたアイテムか!?」
トンヌラ「ジーッ」
パパス「なんだ、トンヌラ?吹いてみたいのか?吹いてみろ。何も起こらないぞ」
トンヌラは妖精のホルンを吹き始めた…
なんと!妖精の城が現れた!
フローラ「トンヌラすごーい!」
トンヌラ「///」
パパス「…」
- 477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 23:54:40.45 ID:uPAu4yfYO
- パパス無双が面白いwww
- 478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 23:54:41.45 ID:AeFWjWpi0
- 妖精の城―――――
女王「よくぞまいられました。話はすでにポワンから聞いております。
たしかに天空の城にあった2つのオーブは私たち妖精の祖先が作ったものです。
しかしもはや 私たちには同じ物を作ることはできないのです。
これをごらんなさい」
女王は光るオーブを差し出した!
しかしトンヌラはすでに光るオーブを持っていた!
女王「まぁ!これはどういう…?
詳しいことがわかりませんが後ろのゴツイ方が生きているところを見ると
いろいろ次元が歪んでしまったようですね。」
パパス「…」
女王「さぁ奥の階段へおいきなさい。」
ザッザッザッ
妖精「この絵は心を映し出す不思議な絵です。
あなたを思い出の場所に運んでくれるでしょう…。」
パパス「ト、トンヌラよ、この絵から過去へ戻れるのか?」
トンヌラ「コクリ」
パパス「そ、そうか」
- 479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/08(火) 23:56:29.13 ID:WsdrcJUyO
- 入りたがんなwwww
- 480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/08(火) 23:58:24.98 ID:b9n8GF7KO
- パパスがパパスに対面するのか・・・?
- 483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:02:42.86 ID:AeFWjWpi0
- トンヌラは壁の絵に向かって心をひr
パパス「まて!!トンヌラ!私が行こう!!」
トンヌラ・フローラ「!?」
妖精「あのお方は何をしているのです!?本格的に次元を歪める気ですか!?」
トンヌラはパパスを引きとめようとした!
パパス「次元が歪む?何をいまさら!そんなものとっくに歪んでおろうが!!
とにかくいってくるぞ!」
パパスは壁の絵に向かって心を開いた……!!
過去サンタローズ―――――
パパス「ぬぅ、どうやらついたようだな。」
- 488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:14:29.04 ID:75vqfann0
- >>483
本格的に次元を歪めるにフイタw
保守
- 484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:04:15.64 ID:73x+FZgM0
- パパスがんばりすぎwwwww
- 487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:14:16.74 ID:7d8eX91t0
- 村人「おや、パパスさん!今日は調べものをしているんじゃなかったのかい?」
パパス「(む、城に呼ばれる少し前に戻ったらしいな。)
ああ、少し気分転換で外へ出てみたのだ。」
村人「そうですね、気分転換も必要ですよね」
パパス「(この村には調べものをしているもう一人の私がいるのだ…
なるだけ早く用事を済ませねば。)
そういえばトンヌラを見なかったか?」
村人「トンヌラなら教会の近くで遊んでいましたよ?」
パパス「そうか、ありがとう」
パパス「トンヌラ、こんなところで遊んでいたのか。暗くなる前に帰ってくるのだぞ?
ん?トンヌラよ、なにやらいい宝玉を持っているな?少し貸してみなさい
(!!!
まずい、すりかえるはずの金の玉を忘れてきてしまった…!)」
- 490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:19:49.75 ID:GDCeeG6WP
- 金玉wwwwwwwwwwww
- 489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:17:42.11 ID:igvwrhKMO
- オーブと言えオーブとwww
- 492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:21:07.74 ID:7d8eX91t0
- パパス「こ、これは中々高価なものを手に入れたな!しかしお前が持つに早いな。
これは私が預かっておこう。いいな?」
トンヌラ「(´・ω・`)ショボーン」
パパス「そ、そんな顔をするな!お前にはほらそこの、なんといったか
レゲレゲというペットがおるだろう。それと遊んでなさい」
トンヌラ「!」
ゲレゲレ「…」
パパス「(ふぅ、とにかくゴールドオーブは手に入れたぞ。あとは戻るだけだな)」
サンチョ「お、おや!?ご主人様が二人…!?」
パパス「(!?
まずい!いつものくせで自分の家に帰ってきてしまった!!)」
- 493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:22:55.34 ID:JWLEXdgOO
- 一時的にでもパパスが二人になるのかwww
- 497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:34:19.96 ID:7d8eX91t0
- サンチョ「あ、あわわ…!!ご、ご主人様ー!!」
過去パパス「うるさいぞ!何事だ!解雇するぞ!」
サンチョ「す、すみません…!しかし、ご主人様が二人…!!」
過去パパス「何を寝ぼけたことを…とうとう頭がおかしくなったか…」
パパス「(あれ?サンチョの扱いはこんな感じだったか…?
いやそれよりもこの状況なんとかしなければ!!)」
過去パパス「ぬ、ぬわーーーー!!
わ、私がもう一人…だと…?!」
パパス「わ、ワタシパパスチガウ、タビノモノダ」(裏声)
過去パパス「なんだこいつは!!叩ききってくれる!!」
パパス「(まずい…!!)」
パパスは逃げ出した!
パパス「村の外まで出れれば!!」
- 498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:41:22.54 ID:VuT4CyE9O
- ぬわーーーー!!!!
- 499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:41:49.85 ID:7d8eX91t0
- 門番「おや?パパスさん、お出かけですk
パパス「そこをどけえええええええ!!!!!!」
門番「うわっ!!」
妖精の城―――――
パパス「ふぅ、なんとかもどってこれた!
代わりの金の玉は渡せなかったがこれで本物のゴールドオーブが手に入った!」
妖精・トンヌラ・フローラ「……」
パパス「では天空城に向かうとしよう!」
- 501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:43:57.32 ID:HGgXulF5O
- テラパパスww
- 500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 00:43:30.89 ID:JWLEXdgOO
- となるとトンヌラが持ってた金玉はいったい・・・
- 502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:47:58.28 ID:7d8eX91t0
- 再び水没天空城―――――
プサン「ややっ!それは本物のゴールドオーブ!
さっそくそれをこちらに!」
プサンはゴールドオーブを台座に置いた!
プサン「いよいよこの城がふたたび天空に昇るときがやってきましたね!
すべてはパパスさんたちのおかげですね!
さぁみていてください!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
なんと!天空城が浮遊した!
パパス「おお!これは!!」
トンヌラ・フローラ「キャッキャッ!」
プサン「あとはあなたたちに任せます!
私は城の様子を見てくることにしましょう」
- 503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:50:03.98 ID:73x+FZgM0
- 天空装備もパパスが気合でしそうな勢いだな
- 504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:50:23.76 ID:HGgXulF5O
- まかせちゃだめだーwww
- 505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:53:43.30 ID:7d8eX91t0
- パパス「では、動かしてみるとしよう…!」
パパスは天空城を操作し始めた!
パパス「ほう!これはなかなか!!」
トンヌラ・フローラ「…」
パパス「ん?なんだあの作りかけの神殿は?
あの高さぐらいならこの城でいけるんじゃないか?」
トンヌラ・フローラ「…!」
パパス「ではあの神殿にいくとしよう」
- 508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 00:58:22.71 ID:7d8eX91t0
- パパス「こ、これはどうやってとめるのだ?」
フローラ「ああ、このままだとぶつかってしまいますよ?!」
トンヌラ「アタフタアタフタ」
パパス「ぬぅ、しかし止め方がわからんのだ!
ええい!ままよ!!
このまま突っ込むぞ!!」
ドゴォォォォオオオオ!!!!
プサン「ああ・・・!復活したばかりの天空城が…!!
パパスさん!何してるんですか!!!」
パパス「トンヌラ、フローラ無事か?」
トンヌラ「コクリ」
フローラ「ええ、大丈夫です」
パパス「しではいくとしよう」
プサン「…」
大神殿は作りかけでまだ山も低いってことにしておいてください
- 511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:11:12.55 ID:7d8eX91t0
- 大神殿――――――
イブール「ラマダよ!何事だ!!」
ラマダ「そ、それが突如宙に浮かんだ城が突撃してきまして…!」
イブール「奴隷たちは!?」
ラマダ「それが、大半は衝突にまきこまれほぼ全滅!」
イブール「なんと…!!」
パパス「なんだ!人がたくさん倒れているではないか!」
へんじがない、ただのしかばねのようだ
へんじがない、ただのしかばねのようだ
へんじがない、ただのしかばねのようだ
…
パパス「むごい!むごすぎる!!こんなことをするのは魔物の仕業だな?!
この神殿の奥に親玉がいるはずだ!」
トンヌラ・フローラ「……」
- 512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:13:28.36 ID:IaWRjUl4O
- パパやっちまったwwwww
- 514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:16:34.06 ID:WOtfV7wX0
- 何だこの爽快感溢れるドラクエはw
- 516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:18:15.77 ID:7d8eX91t0
- 魔物「ラマダ様!イブール様!まずいです!パパスです!あのパパスです!!」
ラマダ「なに!?あのパパスがきたともうすのか!?」
イブール「パパスめ、ゲマを退けたかと思えば天空城でこの神殿にまで乗り込んでくるとは…
末恐ろしいヤツよ!」
ラマダ「イブール様!どうされます!?」
イブール「わ、わしはまだ準備に時間がかかる!!
ラマダ!お前はパパスの妻マーサに化けて時間を稼げ!」
ラマダ「えぇ?!」
イブール「はやくせぬか!!」
ラマダ「し、しかたない…!」
- 518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:23:37.93 ID:wZ40h1HkO
- パパス、全てが終わったらルドマンさん、デルパ王妃、エルヘブン民にちゃんと謝るんだぞw
- 520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:30:41.18 ID:7d8eX91t0
- パパス「おい!大丈夫か!?しっかりしろ!いったい誰がこんなことをした!?」
瀕死の奴隷「お、おらたち、ここで大神殿をつくってたらよ、いきなり城が近づいてきて…
グフッ」
パパス「ええい!!魔物め!!許さんぞ!!!」
トンヌラ・フローラ「………」
パパス「何をしている二人とも!さっさと奥へ行って親玉を倒すぞ!!」
???「よく来ましたね」
パパス「!?」
???「わが名はマーサ」
パパス「マ、マーサだと…!?」
トンヌラ・フローラ「!?」
マーサ(マダラ)「大教祖イブールさまにかわり この神殿を治めている者です。
トンヌラですね。すでに気づいているでしょうが私はあなたの母親です。
そしてパパス、あなたに再びあえて本当に嬉s
パパス「ぬおおお!!魔物め!!!罪のない人を殺した挙句わが妻の名をかたるか!!
許さぬぞ!!!」
ラマダ「え、なんでばれt
かいしんのいちげき!!
- 521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:31:08.05 ID:Z5mTRHA1P
- 悪即斬wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:33:53.98 ID:JWLEXdgOO
- >>520
パパスwwwwwwもうDQ5できねぇwwwwww
- 523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:36:04.61 ID:7d8eX91t0
- ラマダをやっつけた!!
パパスはレベルがあがった!
トンヌラはレベルがあがった!
トンヌラはレベルがあがった!
トンヌラはレベルがあがった!
トンヌラはレベルがあがった!
…
フローラはレベルがあがった!
フローラはレベルがあがった!
フローラはレベルがあがった!
フローラはレベルがあがった!
…
パパス「大丈夫か?」
パパスはベホイミをとなえた!
トンヌラとフローラのきずが回復した!
パパス「ではいくとしよう」
- 525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:38:02.76 ID:xbB2KDxvO
- ラマダかわいそすwww
- 524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:37:41.02 ID:GDCeeG6WP
- フローラにもベホイミしやがった
そういえばゲレゲレは?wwwwwwwwwww
- 526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:38:45.42 ID:BJ+T3reg0
- どんな心境の変化があってフローラを!?
- 528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:39:43.38 ID:LN/HiJX0O
- 自分の妻だしな
- 529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:39:48.29 ID:byOBg9YwO
- 結ばれたか
- 530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:43:05.45 ID:JWLEXdgOO
- ゲレゲレ・・・
- 531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:44:45.39 ID:7d8eX91t0
- 魔物「イブール様!!ラマダ様がやられました!」
イブール「何!?もうか!?」
魔物「はい、即死でした…」
イブール「アワワワワ」
魔物「イブール様お気を確かn
パパスの攻撃!
魔物「ぐふっ!」
パパス「見つけたぞ!貴様がここの親玉だな!?」
イブール「ぐぬぬ…!
よくここまでひとりで戦い抜いてこれたものだ!
しかしそれもこれもここでおしまいじゃ!」
パパス「言いたいことはそれだけか?」
ブオーン「ばかにしおって!!覚悟しろ!!」
- 533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:47:27.54 ID:MAF5gfJ10
- なんでブオーンの封印解けてんだよw
- 535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:48:56.51 ID:7d8eX91t0
- ブオーンじゃなかったイブールだ
イブールはマホカンタをとなえた!
パパスの攻撃!
イブールに87のダメージ!
パパスは天空のつるぎをふりかざした!
いてつくはどうがほとばしる!
イブールの攻撃!
痛恨の一撃!
パパスの攻撃!
かいしんのいちげき!
パパスの攻撃!
かいしんのいちげき!
トンヌラはスカラをとなえた!
パパスのぼうぎょがあがった!
イブールの攻撃!
イブールのゆびさきからいてつくはどうがほとばしる!
パパス「勝負あったな…
貴様は1ターン1回行動で行動パターンはループする…」
イブール「ぐっ!そ、それは!」
- 536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 01:51:13.18 ID:exuF9SPsP
- パパス=キラーマシンの図式が出来上がった
- 538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:56:06.45 ID:7d8eX91t0
- 以下>>535の行動ループの上パパス二回行動にてあっというまにイブールはおいつめられた!!
イブール「こ これが…こうなることが…運命だったというのか…。
すべてはわれらが神 大魔王ミルドラースさまの予言どおり!」
パパス「いいからマーサの本当の居場所を教えろ!」
イブール「マーサを助けたくば魔界にゆくがよい。
しかしそこでお前とその一族はほろびることになるのだ。
今このわしが魔界への道を通じさせてやろう。
大魔王ミルドラースよ!このわしに最期の力をあたえたまえっ!」
……しかしなにもおこらなk
パパス「茶番はもういい!!」
かいしんのいちげき!!
イブール「げふっ!」
- 540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 01:59:09.07 ID:Z5mTRHA1P
- 気が短すぎるこの親父wwwwwwww
- 542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:02:21.57 ID:7d8eX91t0
- パパス「トンヌラよ、聞いたと思うが私の本当の妻…
そしてお前の母マーサは生きているのだ…!」
トンヌラ「!!」
パパス「よいな?これから魔界へ乗り込むが…
私一人で行こうと思う…お前はまだ幼い、危険すぎる」
トンヌラ「フルフル」
パパス「ならぬ!」
トンヌラ「フルフル」
パパス「…
そうだな、やはり一緒に母を迎えにいくか」
フローラ「あ、あの」
パパス「もちろん、フローラもきてくれるな?」
フローラ「はい!」
パパス「そうときまれば、装備を整えねばな
一度城に戻るとしよう!
ん?これは…」
パパスはいのちのリングを手に入れた!
- 543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:03:37.02 ID:nPFvpiXHO
- パパスやりたい放題www
- 544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:04:21.01 ID:C4q6gDz80
- ビアンカはもう消えたか
- 545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:06:50.20 ID:7d8eX91t0
- イブールの後ろに宝箱が!
パパスは宝箱を開けた!
天空のよろいをみつけた!
パパス「もはや、天空装備などいらぬな…ははは!」
グランバニア城―――――
オジロン「はぁ…やはり兄上はそういうと思っていた…
もはや止めませぬ。
ただこれだけは約束してくだされ。
かならず無事にマーサ様とともにご帰還くだされ!」
パパス「オジロン…!」
オジロン「装備をととのえるのでしたらメダル王の城になんでもすごいたてがあるとか…」
- 546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:12:21.35 ID:7d8eX91t0
- パパス「しかし、私小さなメダルなぞあつめておらん…」
オジロン「私がこの城中を探して3枚しか…」
パパス「!
でかしたぞ!オジロン!!」
オジロン「??」
パパス「一日だ!一日でこのメダルを1000枚に複製せよ!」
オジロン「そ、それは!?」
パパス「城中の兵士を動員して作り上げよ!!
ルイーダの酒場でだらだらしている兵士たちも動員すればよいだろう!」
オジロン「しかし、複製メダルで大丈夫なんだろうか…」
パパス「なぁに、メダルと私の交渉術があれば何でももらえろうて!
はっはっはっ!!」
オジロン「…」
- 548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:17:18.18 ID:PH46G2Uj0
- 交渉術とかw
- 549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:19:16.16 ID:HGgXulF5O
- 交渉術w
- 550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:21:00.51 ID:WOtfV7wX0
- 交渉術という名の脅しですね分かります
- 547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:17:14.77 ID:GDCeeG6WP
- 北朝鮮wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:21:41.21 ID:7d8eX91t0
- そして夜が明けた――――
テーレレッテテーレーレー
オジロン「兄上、できましたぞ、小さなメダル1000枚!」
パパス「でかした。よし、トンヌラ、フローラ準備をしなさい」
オジロン「それから兄上、オラクルベリーのカジノにはなんでもものすごい剣が景品であるとか」
パパス「よし、国家予算を割くぞ」
オジロン「あ、兄上!!いくらなんでもそれは!!」
パパス「魔物の本拠地に乗り込むのだ!!これぐらいしないでどうする!?」
オジロン「…」
- 552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:25:08.64 ID:HGgXulF5O
- パパスをカジノに行かせたらだめだろww
- 553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:25:39.81 ID:JWLEXdgOO
- パパスやりたい放題だなwwwwww
- 554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:27:52.11 ID:CKHfwCaoO
- やりたい放題のパパス無双だwww
- 555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:28:28.17 ID:7d8eX91t0
- メダル王の城―――――
メダル王「ワシはメダル王じゃ!世界中の小さなメダルを集めておる!」
パパス「これでどうだ」
パパスは小さなメダルを差し出した!
メダル王「おぉぉおおお!!!小さなメダルがこんなに!!!
ん?待てよ、これは偽物、これも、これも!」
パパス「…」
メダル王「こんな小さな偽のメダルで素人のめはごまかせても
小さなメダルコレクターのワシの目はごまかせんぞ!」
パパス「…
何を言うか。貴様の目は節穴か?」
メダル王「そなたこそ何を言うk
パパスはパパスのつるぎの先端をメダル王の目に近づけた…!
パパス「それとも何か?
その目は本当に節穴か?節穴にしてほしいのか?あ?」
- 557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:30:42.08 ID:huZ6d6A9O
- これが覇王パパスの交渉術・・・ゴクリ
- 556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:30:10.07 ID:hu8+NFmJ0
- 偽造の必要あったのかよ
- 558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:32:46.21 ID:wZ40h1HkO
- せめてマーサだけは良識ある妻だと信じたいw
- 559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:36:29.89 ID:7d8eX91t0
- パパス「もう一度だけ聞くぞ?
この1000枚のメダルは本物か?偽物か?」
メダル王「ほ…本物じゃ…」
パパスはつるぎをおさめた!
パパス「だろう!こんなに集めるのは大変だったのだ!!」
メダル王「…」
パパス「それではメタルキングの盾としんぴのよろい、きせきのつるぎをいただこうか!
残りのメダルはくれてやる」
メダル王「…」
メタルキングの盾を手に入れた!
神秘の鎧を手に入れた!
きせきのつるぎを手に入れた!
パパス「次はオラクルベリーか…」
- 560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:37:24.04 ID:Z5mTRHA1P
- ダメだ・・・覇王通り越して魔王だこいつwww
- 561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:37:36.03 ID:V/mwqAoqO
- ボージャックパパスwww
- 562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:37:58.58 ID:JWLEXdgOO
- 戦争起きそうな勢いだなwwwwww
- 564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:39:16.43 ID:sfD/IFNu0
- 天空シリーズがゴミ同然wwwww
- 566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:44:08.62 ID:7d8eX91t0
- オラクルべリー―――――
パパス「トンヌラ、フローラはカジノははじめてだな?」
トンヌラ・フローラ「コクリ!」
パパス「カジノというのは景品があってだな、景品の分のメダルを買う、というあそびなのだ」
トンヌラ・フローラ「…」
パパス「私をよく見ておるのだぞ?」
バニー「いらっしゃいませ!景品の交換ですか?」
パパス「ああ、メタルキングの剣をくれ」
バニー「残念ですが、パパスさんはコインをお持ちではありません。
コインをためてからまたお越しください!」
パパス「何枚のコインが必要なんだ?」
バニー「50000枚になります!」
パパス「よろしい、50000枚コインをもらおうか」
バニー「…」
トンヌラ・フローラ「…」
- 569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:53:00.21 ID:7d8eX91t0
- パパス「一枚いくらだね?」
バニー「50Gで、250万Gになります…」
パパス「あいわかった。支払いはグランバニア王国に請求してくれ。
このグランバニア国王の小切手があれば銀行で換金してくれる」
バニー「は、はぁ…」
パパス「では今購入した50000コインでメタルキングの剣をもらおうか」
バニー「ど、どうぞ」
パパス「ありがとう」
トンヌラ・フローラ「……」
- 570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:55:33.42 ID:VuT4CyE9O
- もうこのパパスだめだwww
- 573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:58:19.62 ID:JWLEXdgOO
- 脅迫しないだけ優しいなwwwwww
- 571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:55:40.04 ID:Z5mTRHA1P
- カジノコインの交換レート高くねwww
商売人だなバニーちゃん
- 574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 02:58:20.05 ID:7d8eX91t0
- すまん、なんか支払いシステムおかしいが気にしないでくれ
パパス「さぁこれで装備が整ったな!」
トンヌラ
E.メタルキングの剣
E.メタルキングの盾
E.しんぴのよろい
E.鉄仮面
E,力の盾
トンヌラ「(*゚∀゚)=3」
パパス「フローラにはマーサに着せようと思ってたこれをやろう!」
フローラ
E.エッチな下着
フローラ「……」
- 575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 02:59:27.06 ID:GDCeeG6WP
- おいロリコンがいるぞwwwwwwwwwwwww
- 577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:00:48.89 ID:7d8eX91t0
- 盾二つだ、ミスったw
そしてきせきのつるぎもあまったww
- 579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:04:54.87 ID:JWLEXdgOO
- 盾2つワロタwww
剣売ってフローラに何か買ってやれwww
- 578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:04:04.90 ID:Z5mTRHA1P
- パパスなら二刀流で盾二つでも全然おかしくないよ!
- 581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:05:50.24 ID:VuT4CyE9O
- >>578
それパパスやない魔王の使いやwww
- 580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:05:00.23 ID:7d8eX91t0
- パパス「この余ったきせきのつるぎは…
袋にでも入れておくか…」
海の神殿―――――
パパス「再びここにくることになるとはな…」
海の神殿奥の扉前―――
パパス「ここで魔法の鍵を使うのか」
もっている鍵ではあわなかった!
パパス「…」
ビキッ
パパスは魔法の鍵を鍵穴にねじ込んだ!
パパス「ふぅうううんんんんん!!!」
バァァン!!
パパスは扉をこじ開けた!
- 583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:08:50.82 ID:7d8eX91t0
- パパス「この像は何だ?」
フローラ「指輪をはめれるようになってるわ…」
パパス「ではこの命のリングを…」
パパスは命のリングをはめた!
パパス「後二つ足りないな…」
トンヌラ・フローラ「…」
パパスは袋からいのりの指輪をとりだした!
パパスは像に祈りの指輪を無理やりはめた!!
パパス「あとひとつ…」
パパスは自分の結婚指輪をはずした!
パパスは結婚指輪を像に無理やりはめた!!
パパス「これでよし!」
魔界への扉が開いた!
トンヌラ・フローラ「……」
- 584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:11:50.72 ID:Z5mTRHA1P
- はめりゃいいってもんじゃねーぞwwwwwwwwww
- 587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:18:53.65 ID:7d8eX91t0
- ジャハンナ―――――
パパス「魔界にも村があるのだな
ここで装備を整えて、明日はいよいよ本拠地に乗り込むぞ?よいな?」
トンヌラ・フローラ「コクリ」
トンヌラ
E.メタルキングの剣
E.メタルキングの盾
E.しんぴのよろい
E.グレートヘルム←NEW!!
フローラ
E.復活の杖
E.エッチな下着
E.うろこのたて
パパス
E.パパスのつるぎ
E.かわのこしまき
そして夜が明けた―――――
- 588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:20:08.44 ID:C4q6gDz80
- パパスなんか装備しろよwwww
- 589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:21:01.19 ID:JWLEXdgOO
- パパス装備テラ質素wwwwwwwwww
- 590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:26:17.03 ID:7d8eX91t0
- エビルマウンテン―――――
山頂付近にて
パパス「あ、あれは!!
マーサ!!マーサァー!!!!!」
ダークシャーマン「今マーサさまは我らが魔王ミルドラースさまのために祈りをささげているのだ。
ジャマするヤツh
パパス「そこを!!!!どかぬか!!!!」
かいしんのいちげき!!
かいしんのいちげき!!
ダークシャーマンたちをやっつけた!
- 594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:32:54.23 ID:7d8eX91t0
- マーサ「パパス!!トンヌラ!!二人とも無事で!!」
パパス「おまえこそ…!!よく・・・!!」
マーサ「今はまだ大魔王ミルドラースの力はそんなに強くありません!
封印するのは今しかありません!」
???「ほっほっほ。いけませんね。
あなたの役目は大魔王さまのためにトビラを開くこと…。」
パパス「そこかぁあああ!!!!!!」
パパスは袋のきせきのつるぎを投げつけた!
かいしんのいちげき!!
ゲマ「ぐっぐはあ…!あ 熱いぃ〜っ!なんですかこの光は〜っ!?
こっ この私が登場シーンで果てるなんて…」
ゲマ「ぐげえええ!!!!」
パパス「大丈夫か?みんな」
パパスはベホイミをとなえた!
マーサのきずが回復した!
トンヌラのきずが回復した!
フローラのきずが回復した!
パパス「ではいくとしよう」
- 595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:34:52.48 ID:GDCeeG6WP
- 涙のイベントを華麗にスルーwwwwwwww
- 596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:35:53.69 ID:YbRhytO2O
- おお…きせきのつるぎの出番が
- 598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:37:47.42 ID:JWLEXdgOO
- 誰も怪我してねえのにwww
- 599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:38:40.00 ID:BJ+T3reg0
- 本妻と側室パーティとか・・・
- 597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:36:50.13 ID:7d8eX91t0
- エビルマウンテン最深部
パパス「いよいよ大魔王ミルドラースとの対決だ…
準備はいいか?」
トンヌラ「コクリ!」
フローラ「はい!」
マーサ「あなた…!」
パパス「ではいくとしよう」
???「ついにここまできた、パパス一家よ」
パパス「貴様は!?」
- 602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:43:54.51 ID:7d8eX91t0
- パパス「そうか、お前がミルドラースか…!」
ミルドラース「いかにも。私が魔界の王にして王の中の王、ミルドラースだ」
パパス「王の中の王…だと…?」
ミルドラース「そうだ、余は王の中n
パパス「王の中の王は!この!グランバニア国王の!パパスだ!!
貴様なぞ叩き切ってくれるわ!」
ミルドラース「たいした自信よ…
さぁくるがよい!私が王の中の王たる所以をみせてやる」
パパスのこうげき!
ミルドラースのこうげき!
パパスのこうげき!
パパスのこうげき!
パパスのこうげき!
ミルドラースのこうげき!
ミルドラース「な、なぜじゃ?なぜこんなに行動回数が多いのじゃ…!
そしてなぜHPが減らぬのじゃ…!」
- 603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:45:36.96 ID:VuT4CyE9O
- パパス…?
- 604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:45:37.28 ID:YbRhytO2O
- パパスさんかっけー
- 605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:48:08.18 ID:7d8eX91t0
- パパスのこうげき!
ミルドラースのこうげき!
パパスのこうげき!
パパスのこうげき!
マーサは賢者の石をふりかざした!
パパスのこうげき!
ミルドラースのこうげき!
ミルドラース「ああ!!マーサめ!!賢者の石を使っておるのか!!!
マーサを殺せば…」
ミルドラースのこうげき!
マーサ「!!」
しかしダメージをうけない!
ミルドラース「?!」
マーサ「と、トンヌラ!!」
ミルドラース「な、何だこの硬い盾は!!!
余の力がまだ十分でないのばかりに…!」
ミルドラースのこうげき!
ペゥ!
トンヌラはダメージをうけない!
ミルドラース「ぐぬぬぬぬう!!!」
- 606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:49:48.77 ID:GDCeeG6WP
- メタルキングぱねえええええええええええwwwwwwwwwwww
- 608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:53:10.49 ID:7d8eX91t0
- パパス「ミルドラースよ…
とどめだ!!」
ミルドラース「!!」
パパス「ぬうううううううううううううわああああああああああああ!!!!!!!!!」
かいしんのいちげき!!
ミルドラースをやっつけた!!
ミルドラース「さすがだ、パパスよ。
だが、なまじ強いばかりに私の本当の恐ろしさを見ることになるとは
見るがいい!これが真の姿だ!!」
…しかしなにもおこらなかった!
ミルドラース「あぁ、力がまだ十分じゃないのじゃ、第二形態になれn」
パパス「ぬうううううううううううううわあああああああああああああ!!!!」
かいしんのいちげき!!
ミルドラース「わが名はミルドラース…。魔界の王にして王の中の王…
その私が敗れるとは…」
パパス「だから言っただろう、王の中の王はこのグランバニア王、パパスであると!」
- 609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:54:55.78 ID:RcwcUYDu0
- パパスが魔界の王になれよ
- 610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:57:10.39 ID:wZ40h1HkO
- まさに升裸男
- 611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 03:57:55.88 ID:7d8eX91t0
- こうして世界は救われ、パパスとマーサ、トンヌラ、フローラはグランバニアに帰還した
パパスはフローラと別れマーサと再婚し、トンヌラはグランバニア王位を継承しフローラを姫として迎え
幸せに暮らしたとさ
ビアンカ「…」
マスタードラゴン「…」
おしまい
最後gdgdですいませんでした
- 618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/09(水) 04:00:44.65 ID:7d8eX91t0
- とりあえず書き手がかわってしまったけど完結ってことで
処女作SSにお付き合いありがとうございました
- 612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 03:58:09.28 ID:4NetLYQf0
- もうドラクエVが出来ない体になってしまったではないか
- 615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 04:00:17.25 ID:nPFvpiXHO
- 乙!
>>1にも感謝
- 623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 04:04:19.96 ID:hTxmECJcO
- >>1
>>618
どっちも乙www
すげー楽しかったwww
- 636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 07:32:32.28 ID:N+vTCa3Q0
- なんという鬼畜王ランス
- 640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 08:24:21.47 ID:sfD/IFNu0
- マーサ「あなた……」
パパス「よく やったな! おうおう このように 元気に泣いて……」
パパス「さっそくだが この子に 名前をつけないと いけないな」
パパス「うーん……………」
パパス「よし うかんだぞ! サトチーというのは どうだろうかっ!?」
マーサ「まあ ステキな名前! いさましくて かしこそうで…」
マーサ「でもね わたしも 考えていたのです」
マーサ「トンヌラと いうのは どうかしら?」
パパス「トンヌラか……。 どうも パッとしない名だな」
パパス「しかし おまえが 気にいっているなら その名前に しよう!」
- 647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/09(水) 12:57:41.26 ID:NgMIOZYQ0
- マーサ「あなた……」
パパス「よく やったな! おうおう このように 元気に泣いて……」
パパス「さっそくだが この子に 名前をつけないと いけないな」
パパス「うーん……………」
パパス「よし うかんだぞ! サトチーというのは どうだろうかっ!?」
マーサ「まあ ステキな名前! いさましくて かしこそうで…」
マーサ「でもね わたしも 考えていたのです」
マーサ「トンヌラと いうのは どうかしら?」
パパス「トンヌラか……。 どうも パッとしない名だな」
パパス「しかし サトチーも 捨てがたいと思わんか?」
マーサ「黙れ殺すぞ」
パパス「!?」
マーサ「トンヌラ、貴方は今日からトンヌラよ」
パパス「…」
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
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