インドは大家族制の国・・いいなあ・・

そろそろまとめられそうなので、このブログに復帰します。
思えばインドに入って実働6ヶ月色々有りました。

マンガロールは漫画巻と言うのが日本風の俗称になったようです。出版物も出来たし、もうすぐこのブログも別のWEBの下に入る感じになると思います。

日本人がどれくらいマンガロールに適合出来るかって言うのをずいぶん見て来たし、まあ国が違うのでしきたりもいくつか有るし・・日本より早く動く部分も有れば、動かない部分も有る。

羨ましいと思うのは、インドの大家族制で、現在雇ってるアシスタントは、何処に行っても、「あれ兄弟」とか「おじさん」とか「いとこ」とか言い始める。他のサポーターのインド人も同じで、バンガロールやマイソールとかでも「あ親戚」とか言い始める。
この家族の多さがインド人の強みだろうなーと思います。いわゆるファミリーって言う物ですね。

残念ながら、この辺は、日本人って家族関係薄いなあと感じるのは有ります。
たぶん、今の日本の問題の多くって、この家族制の薄さなんでは無いかなとも思うんですよ。最後に信じられるのは家族だって思うのですが・・家族とコミュニケーション取れないから・・とか言う人も多いですけど・・「説得出来ないのかなあ」とか思う時は多いです。
少なくとも、家族、親族に、支援者持ってる方は結構強いです。これ自体が無いのも不思議に思うのですが、今回の件は、放射能を認識するかしないか?で家族を分断させてるのも感じます。
ですから、まず放射能論無しで、何処まで説得出来るか試してみた方が良いです。
放射能論になってしまうと、世紀末とか日本人滅亡とか、子供への被害とか言う話になり、これだと、大多数が気にしてるが隠してる状態なので、その線を崩さないと、「ほ」とか「放射脳」とか言われてしまいます。
そうじゃなくて、増税だし、苦しくなって来るし・・とかの部分で共感を得て、その上で軽く「汚染食が」くらいに持って行くと結構相づち打てるもんです。
「喰ったら死ぬ」的な話にしてはいけません。この辺は日本政府の言い方なんかそのままつかい、「ただちに問題無いが、将来的に子供に影響するねえ」的な言い方で良いんです。

説得は、急がば廻れで・・なるたけ核心から外した部分から行かないと・・いきなり拒否反応出ますから注意した方が良いです。

日本側に支援者が居ないと、書類一個、本一個送って貰うだけで大騒ぎですから・・なんとか「まあ、頑張って行っておいで」くらいは言ってくれる親族を持っていた方がいいと思います。

ご参考まで。

Mac mini Lion Serverを構築中

昔取った杵柄で、サーバー組んだり出来るのだが、その昔は、UNIXの黒い画面だったが、最近はGUI付きで簡単だと思ったら、そうは問屋がおろさずコンソール出して、ぐちゃぐちゃとCUIコマンド打つ羽目に陥ってしまった。

サーバーが必要な理由は、一部の国内サービスが日本に居ないと受けられないからで、インドに作る事務所を、ネットワーク的に日本に有るように思い込ませないと、一部のサービスで違う結果が出てしまうからだ。

良く言われるゲート突破する方法だが、その最も有効な手段で、やる気になると、IP電話も持って行けるつまり、050とかでインドで電話受けられる。Yahoo BB Phone持って行ければ、Softbank mobaileに対してもインドから無料通話になる。情報戦をやる人には最適とも言える。

簡単に言えば家庭にある、ルーターと同じ動作をさせ、もう一回ネットを経由して、違うとこにある、やはりルーターを接続すると、家庭にあるLANが拡張して、世界中にLAN端末が発生する事になる。LANなのでLAN内部に相当する通信は暗号化されるので、まず見れない。(本気で解析すりゃ見れるが、傍題に時間と金がかかる。)

大企業とかはこの方式で、国際電話料なんか払ってない。トヨタに居る時ずっと使っていたからよく知ってる。

海外にいると、この辺無料に出来るだけで、世界観が引っ繰り返るので有効利用しようとする訳だ。

いずれ何処かにホスティングして貰うか、自前でサーバー室作らないといかんだろうと思ってる。

OSXは基本的にUNIXであり、最もメジャーなUNIXリリースと言える。Ubuntuとの整合性も良いし快適だ。なんでわざわざWindowsなんて言う、ローカルなアーキテクチャー使わなければいけないのかとも思う。

インドは政府を上げて、Linuxを推奨してる国なので、政治家の見識の深さを感じる。TPPもあっさり断ったらしいし。

そんなのも合って、AINAもWindowsは排他思想で行こうと思ってる。UbuntuとOSXの開発部門はぜひ欲しいもんだと思うしね。Androidや、iPhoneのiOSも基本はUnixなので、Unixを軸足に考えるのが今後のまっとうな世界なのだと思う。

そうゆう意味じゃ日本はダメだねーー

 

経済効果と儲け。

最近解って来た事がある。僕の回りの海外在住経験者が語るのは、常に経済効果が基本になってる。こうゆう事業作れば、何人が生活出来て、その派生で、更に何人の収益が上がるだろうって考えて行動する人が多い。

日本での事業しか知らない人の多くが、「儲け」を基準に話をする。なので、「君のやってる事はいいことだけど儲からないじゃん」とか言われる。

いや、回りが増えれば、自然と儲かる・・と考えるが、僕の回りには結構多いのだ。

時々、「へ?」とか言われるのは、「ここにこうゆう事業が立ち上がり、その気なら、1000億円位動くから、君やって!紹介してあげっから」とか言うからだ。

「ちっとは、僕の広告の方に回してね。出来りゃこんな事もやってほしい」とか言うが、自分でやらない事なので、「俺にも利益よこせ」とか言わないからだ。

今やってる、移民話は結構大きい、大きく無いと、10万人も喰えないからだけれど・・インドから提案されたり、こっちから言ってみた事に、帰って来た返事を、さらっとプロに任せて・・「じゃあ任せたから」で終わらせてしまう。

まあ、確かに、結構な仕事渡してるから、抜く気になれば、抜けるんだろうけど・・「そこで回収出来たら、こっちに回してやってね」的な話がほとんどになる。

金は天下の回り物

僕なんかは、なんか、そうやって、必死に稼いで、ため込んだ結果自滅してしまった人とか結構見てる。

あんまりアコギに、利権で稼ぐと、造反されたり、裏切られたり日本はそんなのの繰り返しなのだ。果てには、あんた喰わせてるのは、俺だ位の事まで言われる。でも、その仕事持って来たの僕じゃない。

海外だと、これほとんど裏切られない。師匠はいつまでたっても師匠であり、収入の大小で人を評価しない人が多い。なので、かなり貧乏でも、「こうゆうのやりたい、これでこんくらいの仕事になる、面白いからやらせて」って言うと、通ってしまったりする。

過去にこれで通ってしまった国内企業は、TOYOTAと三菱自動車だったが(一時期NTTもこれで通っていた)・・どっちかって、言うと、ビジネスモデルって言うより、経済モデルって言う感じがする。

最近、日本がダメだなあと思うのは、この経済モデルみたいな物が受け入れられず・・どこそこの儲けが正論かしてるあたりに思う。

これは、事業主に限らず、一般人の個人にも及ぶ。

今インドと話してて楽だなーと思うのは、彼らほとんど、経済モデルを計画してる。聞いてると、一過性で儲かる分は結構少ないが、それが波及する事で、地域経済が良くなり、非常に末永く、莫大でないが増え続けるように出来てる。それこそ100年位平気で栄えるようにデザインされた、ビジネスモデルと言って良い。

日本人が考えて、これいいでしょう・・と持って来るのは、非常に一過性で、「それ、何年耐えられるの?」とか思うと、以外と少ない。

例えば、10万人の日本人を収容するためには、最低でも1000億円は必要になる。10年がかりくらいで有ればいいので、年平均100億円として、40年ローンくらいで借りればいい、100万円を40年払いにすると、年間たったの、25000円+金利になる。金利にもよるが、3万か4万、毎年徴収できればいい。これでチャラにできる・としたら家賃月たったの3000円位って事になる。

これなら最悪、インドの平均年収の40万円で、4人家族でも、共働きなら確実に払えると考える。

でもここで儲けようと考えちゃうのが日本人なのだ。・・安すぎるから一月5万円にするべきだ・とか言い出す。

しかし、そこで取っちゃうと、景気悪くなるのだ。・・年間60万も家賃取ってはいけない。

ここを見ちゃう人は、10万人が平均年40万稼いだ場合、その自治区の経済は、400億円毎年ある事を完全に見落としている。これが毎年1000億円を超える事が重要なのだ。どうやって、1000億円にするか?実はこれ簡単で、外食産業とか、安いレジャーとかでグルグル回してしまえばいい。10万人くらいいるとそうゆう経済効果が出せる事になる。

年次1000億円で、40年続くならば・・合計4兆円で、先に借りた1000億円など必ず返せる事になる。

実の所、農産物を想定してて、米を、福島県と同じ量生産すると、市販時の末端価格で、1000億円になる。約50万トンだ。これに、水産、畜産、野菜、加工食品とか入れただけで、とりあえず総合経済的には、年次3000億円位いっちゃうだろうと思ってる。これ以外に工業とか、化学とか、色々有る訳で・・うまくやれば、自治区の年間経済って、5000億くらい行っちゃう可能性を否定出来ない。

家賃なんかで稼いで、この伸びを止めるよりはこの5000億円の経済から、5%位抜いてるだけで年次250億円に達し・・40年で、1兆円に達して利益出てる事になる。

どうせ、さらに、保険やら、年金やら運用せにゃならんのだし・・

なんとなく、昨今の日本の経済がダメなり理由を考えた時この、直接の利益を狙いすぎて、総合経済効果を、ほとんど無視してるように思うのだ。

そう考えると、家立てた部分は、最終的にチャラになれば十分なのだ。

日本の人材派遣会社とかが、いきなり給料とかから、ピンハネしようとしちゃうので、人材派遣会社は儲かるが、末端の給料が増えないから経済効果を生まない。

そう考えると、日本政府のもう一個にインチキが見えて来ると同時に、非常に浅はかな行動が見えて来るのだ。

 

311の問題点、全ては過小評価

人は普通、良い方に期待する。これは誰でもそうだ。しかし、最悪の事態も予測するから、良い方になるように期待するのだ。

今回の震災を含み、福島第一の政府の対応は、常にその人間の弱さに基づいた、過小評価の連続だったと思う、そして、それは今も続いている。

最悪の事態を考慮する・・最少の結果を期待する・・このどっちも実は嘘だ、予測した事はすべて、嘘だが、その嘘に基点を何処に置いて、国民を動かすか。これが政治である。

日本は、地球温暖化なんてのは、あっさり最悪の事態を基準に、京都議定書なんて言う、立派な物まで、でっち上げた。地球温暖化が嘘で無ければ、京都議定書は立派な物だが、その嘘の検証はしなかった。

そして、震災による被害は、常に希望的観測の最少を取ってしまった。

これが、今回の日本の全ての元凶である。

日本人は、この過小評価による逐次投入による損害が非常に多い。ほどんど悪癖と言っていいほど、逐次投入なのだ、これは産業や、経済なんかでも同じだ、つまり・・ケチ臭いのだ。

震災の規模が解った時点で、なぜ、せめて翌日から一週間くらい、経済を強制停止させなかったのか?

せめて、神奈川以北くらい止めても良かったのだ。・・ケチだかだそうゆう決断が出来なかった。

この間、東京地域で戒厳令出しても良く、関東地区を含んで、家にいろと言う事と、関東地区用の燃料を、東北に利用すれば、東北の1ヶ月分位の燃料補給は間に合ったはずなのだ。

邪魔な、乗用車や、民間車両を、高速道路から排除する事さえしなかった。

自衛隊、予備役より前に、統率されない、ボランティアに期待した。これもケチ臭いからだ。

首都圏の流通が全部止まっても、東北に支援を送るべきだったはずだ。

近隣の空港を閉鎖して、輸送網にも使わず、港湾さえ押さえていない。

ずーっと平常のまま、経済を止めないまま・・一銭も損しないように、と画策した結果が、大損害や、無意味な死者を生んだと思う。

支援物資を運んだ船がなぜ、被災者を連れて戻らないのか?福島のパニックの住民はなぜ自腹で、高速バスで逃げなければいけないのか?お金が無い人はどうしたらいいのか?・・なぜ全て無料に出来ないのか?

全ては、ケチゆえの部分に到達してしまった。

いかにケチとは言え、全ての問題の最初に、最悪の事態を想定していれば、それこそ、ドサクサ紛れに、出来てしまうものなのだ。

結局、過小評価による、「だらーーっとした対応」がずーっと尾を引いている。

極論すれば、東電は過小評価していなかった、福島第一からの撤退を考えた位なのだ。

踏みとどまれと言った政府自体が過小評価していたと思われる。故に、廃炉の決断も遅れ、被害をどんどん悪化させた。

つまり、311自体は、自然災害であるが、それから15分後くらい後の殆どが、政府による人災であり、その人災は、いまだに続いてると思う。

(続くかも)

知らないと言う事。

僕たち国民にとって、知らない事は本来無罪だ。

道路標識の下の方に、ちょろっと小さく書いて有る条件表示なんか、知らなくて当たり前だけど、左折禁止とかで、捕まるが許して貰えない。(結構日本以外なら許して貰ってるが・・外人が知らなくて当然だから)

しかし、国民を許してくれないこの国の法は、政治家が知らなかったって言うのを、あっさり許してしまう。はっきり言ってこれは重罪なのだ。

「自分の事務所の事を知りませんでした」こんなの普通の会社じゃ絶対通用しないのに、なぜ、政治家だと通じるのか?

僕は、政治家が知らないとか言ったら即座に、政治生命を絶つべきだと考えている。

福島の、地震・津波問題でもそうだが、当時は、未曾有とか想定外と言ってのけたら、国内海外共に、ずーっと前に、その警鐘が出ていたとレポートされている。決して未曾有でも想定外でもない、政治家は確実に知らなかったと言うだろう。

だから、知らなかったと言えば、即座に、解任し、次回立候補を5年から10年禁止する、議員免許停止命令を出すべきなのだ。

そうやって、変わって行くうちには、ルーレットのように、良い政治家も見つかるかもしれない。

一般国民が知らなかった事は、決して罪ではない。それは広告と言う僕らの仕事で言えば、当然の事だと思う、バレ無いような論法するのだから。

しかし、僕らも仕事上法は守る、隅っこに小さい字で書いてみたり、絶対読みたく無いようなとこに真実は歪曲して書いて有ったりする。これが僕らの嘘を言ってない証拠だから、犯罪にならないのだ。詐欺と紙一重と言えばそれまでだ。

しかし、時に、広告制作者が捕まる時が有るが、これで結構多いのが、スポンサーが嘘の情報を提供した場合なのだ。そして、こうゆう責任は、大企業のスポンサーは隠蔽されて、広告制作者だけが、警察に連行される事になる。

家族の生活のために、自ら、書かなければいけない事を、書かない制作会社もあり、大体そうゆうとこは儲かってるものあり、わざと消す人も居るのだが、だいたいそうゆう所は、チクらせて捕まる。

絶対嫌だって言うと、干される。

 

困った事に、今の政治は、政党も、政治家も、この嘘っぱち広告を連発している。マニフェストしかり、発言しかりだ・・広告屋だったらもう、100回以上逮捕される事をやってる訳で・・果てには知らなかったと言い切る・・日本国の法律を知らない者が、日本国の立法府や、行政府に居る事自体、ナンセンスなのだ。

(たぶん続く)

電気・・電池

最近知ったとか言う人が結構多いので改めて書くけど。

太陽光エネルギーベルトって、無いよりはマシだけど凄くお金の無駄遣いだって言う話。

まず電気は、小さい電力だと、非常に短い距離でもどんどん減っていく。例えばだけど、自動車のバッテリー12V40AH・・これの新品を乗せても、エンジンルームにある、それから、テールランプ辺りまで行くと、1V位落っこちてるんです。たった4mででですよ。到達までのトータルの距離で、どんどん減るんです。

1.5Vの電池に、そのまま豆電球付ければ点灯しますが、両極にトタン板くっつけたら抵抗大きすぎて点灯しません。おなじく、10mも普通のコードで延長したら目に見えて暗くなります。

これは導線の抵抗で、熱変換されてしまうからです。

おなじ事が、今の100Vでも発生していて、近所の電柱に来てるのは、400Vとかです、家に入るのは、200Vで、家の中でやっと100Vに落とすんです。そうしないと送電ロスが凄いんですね。

太陽電池は、普通の家庭用の大きいので12V、業務用で72VDCとなってます。これをグリグリ引き回しただけで、ガンガン減ります。

そしてこれを送電線に入れられるまで高いVに上げて行くには、電池を3Vとか6Vで使うように、直列でつなぐ方がベターですが、1万ボルトとかに、上げるのに、何個必要で、その面積、その面積に対する配線量で、物凄くロスします。更に、1万ボルトだからロスしないとか言う訳でも無いのです。

更に太陽ですから、日のある間なので、せいぜい晴天の日の8時間位しか発電しないんですね、一日は24時間、8時間寝てて電気使わないとしても・・必要量の倍、そして、年間平均日照時間を考えると、3-4倍で、やっとバランスします。

唯一のメリットは、暑い時間のピークと一致するので、エアコンの必要電力と合致する程度なんです。

電気を保存するのは大変で、良く話題に出る、揚水発電は、原子炉とペアで、常にフル回転の原子炉の夜間電力の余剰で水を上げて使う、物理的な充電器です。なので、原子炉止めたって、揚水発電があるじゃないか!って言った人は、信じてはいけません。世間知らずのインテリかぶれです。

なおかつ、日本人が、エアコン多用するのなんかせいぜい、年に3ヶ月しか無いはずなのに・・太陽電池発電が良いなんて言う政治家や、実業家は、頭おかしいです。それこそ、エアコンで頭冷やして欲しい、。

今までの原発開発は、こうゆう、短略的で、頭おかしい人が決めて来たんですね。

まあ、前首相に関しては、「おれは原発に詳しいんだ」も宛てになりませんでしたが、真っ当な電気知識も無い人が、「脱原発宣言」とか世間体だけで、口から出任せ言う訳ですから・・全ての計画自体が、デタラメと無知を基準に考えられてると思われます。

自然エネルギー案の、代案もいくらでも有りますが、少なくとも、こうゆう、お馬鹿さんたちを、排除しないと、真っ当な結論になりません。

電気に詳しい人なら、誰が聞いても、「馬鹿だよこいつ」って言う説明を、世界向けのTVで、真顔で喋っちゃう、政治家も、財界人も問題有りすぎる、日本の恥でしょうね。

色々思うのですが、解らない事は、「それが正しい」なんて結論しないで、「解りません」と言いましょう。そして、ちゃんとしたプロに、「教えて下さい」って言いましょう。

こんな幼稚園児に教えるような事を大人に言いたく有りませんが・・

放射能が除染出来るとか、洗濯すりゃいいってもんじゃないので、浅はかに信じて、扇動に乗らないようにしましょう。

福島第一を石棺にしたら、OKじゃなく、そのあと、120万年の間、毎年数万人の人間とかで、冷却し続ける必要が有るんです、放射能が急速に、拡散しなくなるだけで、終わる訳じゃ無いんです。

そもそも、蓋閉められる見込みは、当分無いです、僕らみたいに、50過ぎの人は、長生きして、死ぬまでに石棺になればいいねーと言う状態です。

はっきり言って、現日本政府が、この先、30年継続する見込みはほとんど無く、今の政権を公約は、どれを取っても、実行保証はゼロです。単に、金に困ったから、税金を上げたいって言う、破産寸前の会社が、社員の給料下げたり、粗悪品を騙して販売しようとしてるのと大差無く、さらに言えば、たぶん、福島第一の蓋を閉める事なんか全然考えておらず、次の日本民族の政権に任す位の考え方と思われます。

税金を増やしたり、東電の損害を、国民がみんなで引き受けよう・・なんて虫の良い法案を出して、自分の責任を回避してるにすぎない。政府に関しては、泥棒が、追いはぎになり、今や強盗に成り下がったと言えます。更に言えば、福島県人の放置とかで、殺人まであり、強盗殺人犯に、自分たちの責任を、考えろって言ってるのが、今のデモとか、反原発論とかなんですよ。

強盗殺人犯に与えるべきなのは、反省では無く、収監と、場合によれば、処刑です。・・なのに皆さんは、その犯罪者にまだ、「お願い」してるんですよ。

原発を止めてくれ。

原発を廃止してくれ。

子供たちの学校を除染してくれ。

強盗殺人犯の審査委員会を作れ。

それ、強盗殺人犯に言って意味ある言葉だと思いますか?ほとんどの言い分が、政府への嘆願ですね。

僕としてはこの無意味さに気付かない限り、日本民族は滅ぶと思ってます。世界は、日本政府を、強盗殺人犯と認めてる人は凄く多いです。この強盗殺人犯を、自分たちの指揮官と認め嘆願するのは、単なる共犯者になってる。

貴方たちは、この強盗殺人犯の共犯に志願してるのか?とつくずく思います。

彼らが更に殺そうとしてるのは、あなたや、あなたの家族なのに・・なぜそれに従うのですか?

 

 

メガフロートみたいな物が欲しい。

寄生しようとしてる都市の沖300キロ以内に、モルジブみたな群島が有るのを発見した。インドのリゾート地だった。

いわゆる環礁なので、立派な防波堤で守られた島になってる。

それを見て、エネルギー・インフラのクローズドサイクルを持ったメガフロートの小さいの、キロフロートが欲しくなった。

実はインドその物も毎年洪水で冠水する。インドの国力では、日本の9倍もある国土の治水は、1世紀以上かかるだろう。同時に、元々インダス川の氾濫による肥沃な大地が文明を育んだのも有り、無条件での潅漑を正と僕は思わない。

毎年田畑が流されてくれる事で、農薬の害が少ない可能性もあるし、インドの豊かさの理由である可能性からだ。

この時、病院や主要な行政を、キロフロートに乗せておけば、これらは浮いてくれる事で打撃を減らす事が出来ると思うのだ・・同時に、相当な量の需要がありえる。

自治区としては、住民のお客さんたちが泊まれるホテルなんてのも必要だが、インドの土地収用は大変面倒臭い、しかし、寄生する町には、かなりの太さの川が流れてるので、フローティングホテルとし、ほぼ同じ物を、環礁のリゾートに設置出来ないかと真剣に考えてる。

完全な、クローズドシステムの、ホテルに仕上がれば、これはこれで面白い、キロフロートに波力発電を搭載したいのも有る。

波力と、太陽光で自力発電し、それで館内の全ての電力を賄えないかと思う。

これはテーマとして、災害対策など含んで、相当面白い。所詮は巨大な板きれでもあり・・やってみる価値は十分有ると思ってる。

アデン湾が近いのも有り、ソマリアやイエメンへの発電所としての貢献も有り得る。需要は未知数だがやってみる価値は感じてる。

ULAウルトラライトエアプレーンに興味が有る。

飛行機を作らせたい。

これが僕の一つの悲願だ。

飛行機はエンジニアリングの固まりであり、自治区の機能を高めるのに有効だ。

世界は平和ボケの日本人が思ってるほど平和じゃない。使用目的は・・

1)インド国内のインフラ用(その他、中東やアフリカなども)

2)軍用UAVとしての活用

インドは、日本の9倍も国土が有り、電車で、デリーまで行くのに、丸一日かかってもおかしくない。そこが時速300キロ出れれば4時間で着くのだ。だから飛行機の需要はある。

LSA(ライトスポーツ いわゆる軽飛行機)でも構わない、これなら、時速600キロ程度まで出ていて、デリーまで2時間になる。

まして寄生する市には、B777まで着陸出来る立派な飛行場が余ってると言って良い。(日に10便そこそこ)

各地への短距離高速輸送も含んで考えない手は無く、色々飛行機に関しては考えてる。かと言って、旅客機みたいな巨大な物は、日本の大企業の支援も必要だし、インドには、戦闘機まで作れるHALと言う巨大企業が有り、あんまり凄い物に口出しするのは、自治区の趣旨では無いのと、この先はUAVの需要の方が多いから、軽飛行機の方が有利とさえ思う。

最初は米国製のキット飛行機を組み立てて飛ばして見るから始めるだろう。次はそれの限定量産、その後、自分たち流に考えて行くだろう。

私の趣味だけで言えばこんな機体を想定してる。

http://www.velocityaircraft.com/airplane-models-xl.html

たぶん、土地は結構有るので、数百メートルで済む軽飛行機用の飛行場位作ってしまえるとも思う。場合によっては、シルバーストンサーキットのように、空港とサーキットの共用品か・・電気自動車事業の計画も有るから・・

日本だとちょっとやそっとで出来ない事業が、インドでは出来る。

これ以外にも、船舶の造船とか言う話も有るので・・・条件によれば、UAV専用のマイクロ空母位のあたりまで想定してる。

武器輸出三原則を無視出来る関係から、武装してる可能性さえ否定しない。

神の手と言う福島第一の分解方法

ロッキードマーチンP791と言う試作気球だ・・

http://yasai0142.livedoor.biz/archives/50375196.html

気球には最近色々な使い方が有り、積載物の質量をほぼゼロにする試み等で、重みが無くなれば、どんなに重い物でも、ダクテッドファン程度のプロペラで移動させる事が出来る。質量がゼロに限りなく近い程度、ヘリュウム等でバランスさせてしまえば、どんなに巨大な物でも、僅かな推力動く事になる。

こんな感じの巨大な物を作り、全てをリモコン操作して、まるでクレーンゲームか、巨大な人間の手のような物を作り、一個一個上から部品を取り外して行けば良い訳だ。

運良く原発の脇には海があり、バラストになる水までホースを繋いでおけば、バンランス調整は簡単で、常に質量プラスになってる、P791のような飛行船なら、荷を放した直後に急上昇はりえず、ずーっとワイヤードリモコンで済む。

非常に気の長い話になるが、現状の、解決案が無い状態よりまだましだ、気球は所詮使い捨てに近い状態になるが、完全に機能しなくなるまでなら、数ヶ月うまくいけば1年耐えるだろう。一度使えば、メンテナンスにさえ防護服が必要になるのも事実だ。

ただ、確実に出来うる解決策の一つであり、サイズがどうなるか解らないが、原発本体を分解しないで、持ち上げられる数少ない方法だと思う。

鉄骨一本一本を運ぶような小型の物から始めるなら、せいぜい100m程度の物から始めればいい。

ともかく建屋内の瓦礫を除去して行かなければダメでなおかつ、建屋の屋上に人が立てる日は来ないと思えば、巨大なロボットのような方法論しかあり得ない。

質量のある物を上に降ろすことも危ぶまれる情況から見れば、機体の質量を調整できる、気球は最適なのだ。

機体の質量と浮力調整は、確実にコンピューターで出来る、加速度センサー等を多用すれば、有る一定の風の中での、完璧なホバリングも可能だろう。同じ風の中のクレーンよりも安定させられる可能性が有る。

その能力自体が、全て技術の結晶であり、今有るテクノロジーで確実に制御出来るから、問題は大きさ程度でしか無く、それは単に予算である。

自分たちの陣地がインドで有ると言う前提に考えると、試作段階からいくつかの使い道がある。

1)アデン湾の哨戒

2)軍事偵察

3)船より速ければ、油田や、発電機などの、動的な形状のままでの、海を越えた運搬なども可能なはずだ。

たぶん、20−30m位の無人哨戒機位から十分実用になるのだ。もちろんこれは、武器輸出三原則に抵触しそうだが、インド企業にその三原則は存在しないから、実は関係無いのだ。・・日本は持つ、航空機製造の免許制も存在しない。制御テクノロジーの開発は、日本の馬鹿高いエンジニアリングなどより、インドの方が信じられる位なのだ。(遙かに優秀)

最終的な、原発解体可能な、空中クレーンと言う物体の完成には、10年でも20年でも構わない。どうせ解決策が無いのだ、日本人として急ぎたいが、実働試験をする環境は100%必要で、絶対ミスしない機材で無ければ、日本の国土が滅んでしまう。いい実験場所でもあるのだ。

そして実用的な商品にしていけば、開発していく資金は出てくるだろう。

儲かるか?・・それを考えるなら、日本列島も福島も見捨てるのが一番安上がりなのも事実だが、出来るならそうはしたくない、この部分に残るのは、日本人の心意気・・大赤字で、会社が潰れようがやろうと言う意識しか無い。それこそ、子供や子孫たちの遠い未来のためにと言う事になる。

 

日本は本当にエネルギーに乏しいか?

僕はそうは思っていない。まず巨大な海がある。海のエネルギーは偉大だ。次に、火山国だから温泉も地熱もある。

これらの回収方法が難しいのは良く解るが・・方法論が無い訳じゃ無い。難しい事をやるから価値があるのだとも思う。

風力も、太陽光も確実な、断続性がが有るエネルギーで、そんなとこ見るから、収拾が付かなくなる。

インドの日照は日数は、年間280日だそうなので、これは太陽光使えるし、川も有るから、水力も可能だ。

ダムによる、水力発電は、海外から来た技術だけれど、河川の氾濫を呼ぶ可能性も有るし、建設費や、環境破壊の問題も出てくる。

ここで改めて考えると、力学的に見れば・・ダムがあろうと無かろうと、同じ高さから流れ落ちる水の消費エネルギーは一緒だって事だ。

やはりエネルギー吸収の方法論になるだけだ。

今求められてるのそうゆう技術だと私は思う。たぶん、太陽光パネルの増産じゃ無いだろうと思うのだ。