友人Uさんから「千羽鶴」が届く

    2月5日、神奈川の友人Uさんから「千羽鶴」が届いた。

    「千羽鶴」 …… 病気治癒のシンボルである。

    千羽鶴


    す、すごい!! 「千羽鶴」である。鶴が千羽だ。

    生まれて初めて見た!!

    1本(というか1房というか)が10色で、
    1色あたり5羽いるので、1本50羽、
    それが20本で、50羽×20本=1000羽だ。

    千だ!! 百じゃなくて千だ!!

    「お百度参り」っていうのがあるけど、「お百度参り」10回分だ。

    百日だと3ヶ月ちょっとだけど、千日だと約3年だ。
    関係ないか。


    「母さんはよなべをして 手袋編んてくれた
     木枯らし吹いちゃ 冷たかろうと
     せっせと編んだだよ」

    の歌を思い出すけど、大変です。千回も同じ動作をするのは。


    「千羽鶴」は、広島のテレビで、

    「平和記念公園の『原爆の子の像』に折り鶴を捧げました」

    というニュースでよく見かけた記憶はあるが、
    テレビで見たことはあっても、実物を見るのは初めてだ。

    いろいろ感慨深いものがある。

    もう、これは、一生の宝物だろう。

    もし、入院することがあったら、この「千羽鶴」も持って行こう。

    死んだときも、棺桶に入れて欲しい。紙だからOKだ。

    (もちろん、死ぬときは寿命で死ぬんだけどね!)

    さっそく、部屋の目立つ位置に飾った。


    そうそう、「千羽鶴」は、広島が発祥の地と言われている。

    広島では有名な「佐々木禎子」さんが、
    千羽鶴を折れば元気になると信じて、
    鶴を折ったのが最初と言われている。

    「佐々木禎子」さんは、被爆者の少女で、
    広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルの人。
    千羽鶴 - Wikipedia
    佐々木禎子 - Wikipedia
    広島平和記念公園 - Wikipedia


    偶然見つけたけど、「千羽鶴キット」というのもある。へー!
    千羽鶴 | 文房具のこが屋


    「鶴は千年、亀は万年」というくらいで、長寿のシンボルでもあるけんね!

    本当に心のこもった贈り物をありがとうございました。

    負けんように、頑張るけん!!

    関連記事

    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「がん患者」 鳥越俊太郎

    「がん患者」 鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
    2011年、講談社 発行


    鳥越俊太郎、1940年生まれ(現在72才。ご健在です)

    「サンデー毎日」編集長を経て、
    キャスターやコメンテーターとして活躍中。

    2005年、大腸がん(ステージ4)発覚。
    その後も肺や肝臓への転移が見つかり、4度の手術を受ける。


    書くのが仕事の人が書いた、がん闘病記。

    といっても書くのがニュースじゃなくて、自分の体験なので、
    ちょっと勝手が違うのか、そこまでグイグイと引き込まれることは
    なかったというのが私の本音か。

    とはいっても、がん告知、自分の心情、手術の様子、家族の思いなど、
    素人には書けないような文筆で、参考になることがたくさんあった。

    本人曰く「今が一番健康」。これぞ「一病息災」の真骨頂だ。


    事の起こりは、2005年 夏、
    毎夕食に飲んでいたビールが、おいしくなくなった。

    これが、がん発覚の最初の症状だ。

    その後、「大腸の内視鏡検査」での、
    「コロンクリーニング(腸の洗浄)」の辛さが書かれている。

    分かる分かる! 私も同じ検査をしたのだ。手に取るように分かる。


    医師へのインタビューで、医師が語る。

    「がんの告知を受け、最も衝撃を受けた人は、お坊さんです」

    ほんとかよ。私なんて冷静そのものだったけど。
    (私の記憶ではだけど……)(^_^;)


    テレビカメラで撮る手術室、医者との会話、
    テレビでのがん告白、渡哲也さんとの思い出、同意書。

    鳥越さんは、転移が見つかり4度の手術を受けているが、
    1~3回目の手術は、「腹腔鏡下手術」と「胸腔鏡下手術」だが、
    4回目だけが「開腹手術」だ。

    手術後、腕時計をくわえて、唾液を出し、ノドの乾きに耐える。

    手術の翌日から歩く。9日ぶりの水。


    医師の信頼度を確認する質問では、

    「先生、この手術は何例ぐらいおやりになってらっしゃいますか?」

    これくらいの質問は許されると思うとのこと。


    また、この本を書いた理由をこう語る。

    医療の進んだ現代社会でも「がん=死」のイメージが強い中で、
    がん手術から復帰した人間の話は皆が知りたい。

    同じ境遇にある人々への励まし、
    これからがんになるかもしれない「がん予備軍」の人たちへの参考、
    自分のがんの状況を伝えることが自分に課せられた仕事だと思った。

    うん、うん。私がこのブログを書いている理由と同じだ。
    (ちょ、ちょっと、違うか? こんな崇高なものではないです、はい)


    また、抗がん剤の副作用が全然なかったそうで、

    副作用がないということは効いてない?

    「正常細胞に影響がないということは、
    異常細胞、つまり悪性腫瘍にも何の作用も与えていない可能性がある」

    と医者に言われたそうだ。なるほどー!
    副作用があるということは、効いてるということか……。
    今まで、そんなこと、考えたことなかった。

    私の場合、たしか、1週間くらい激しい副作用があったけど、
    それ以来は、軽い副作用しかない。
    これは、あまり効いてないということだろうか???


    近藤 誠 著 「抗がん剤は効かない」

    の本にも触れており、抗がん剤論争に思うことを書いている。


    「CTスキャン」は、放射線被爆量があり、
    そのため、「CTスキャン」の検査は、
    どんなに間隔を詰めても3ヶ月に1回のペースなのだそうだ。

    また、裏話として、管直人(民主党代表 当時)から、
    都知事選に出てほしいと言われた。

    手術後の顔色の悪さから、お母さんに手術がばれないために
    日焼けサロンに通った。

    東洋医学で免疫力を上げる。

    鳥越さんが行っている代替療法の先生は、西洋医学の先生でもあり、
    そこの治療の基本は「免疫力」を上げる生薬と食事の2つ。
    先生は、基本的に抗がん剤反対派だそうだ。

    しかし、鳥越さんは、「抗がん剤」と「代替療法」の
    両方をやる決断をする。

    「ふたまた治療」が正しかったのかどうか、
    私(鳥越さん)も分からない。

    肺への転移が非常に緩慢だった原因は、「抗がん剤」のおかげではなく、
    「免疫療法」のもたらしたものかもしれない。
    天のみぞ知るだ。

    と書いてある。


    どうです? 面白そうでしょ。
    特に、「大腸がん」の方は、必読の書!!
    アマゾン

    楽天ブックス
    【送料無料】がん患者

    【送料無料】がん患者
    価格:1,680円(税込、送料別)


    アマゾン


    関連記事

    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「自然な療法のほうがガンを治す」 今村光一 編訳

    アメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」レポート
    「自然な療法のほうがガンを治す」 
    食事・栄養・免疫・薬草・心理・行動療法

    今村光一 編訳(健康ジャーナリスト、翻訳家)
    1991年、徳間書店 発行


    20年以上前の本である。

    サブタイトルにあるように、この本は、
    20年前のアメリカの「代替療法」「民間療法」の現状を書いた本だ。

    著者の今村光一さんは、あの「ゲルソン療法」の本
    (「マックス・ゲルソン ガン食事療法全書」)
    を訳した人。

    また、著作として、「ガン勝利者25人の証言」も有名。

    以下、自分用の備忘録メモである。


    ──────────
    非通常療法
    ──────────
    「非通常療法」とは、現在、通常の療法として行われている
    「3大療法」<以外>の療法のこと。

    食事、栄養、免疫、自然な薬物、心理、精神療法などで
    人体の持つ自然な対ガン抵抗力を強化し、その抵抗力で、
    ガンを克服しようとする療法。

    ──────────
    「OTA」レポート
    ──────────
    「通常療法では治らないとされた末期ガン患者が、
    非通常療法でたくさん治っている。議会はこれらの
    療法のことを詳しく調べ、国民に知らせる義務がある」

    こうしてOTAが独自に調査、
    90年に発表されたのが今回のレポートである。

    OTA:アメリカ議会の調査専門部門、アメリカ議会技術評価局
    (Office of Technology Assessment)

    ──────────
    ゲルソン療法
    ──────────
    「非通常療法」の中で、もっとも知られている栄養療法。

    「ゲルソンこそ、全ての非通常療法の父」

    ──────────
    ケリー療法
    ──────────
    アメリカでよく知られている食事療法のひとつ。

    「ガンは栄養の代謝の乱れで起きる」

    この考え方は、ケリーもゲルソンと同じ。

    2人の異なる点は、食事内容がケリーの場合、
    体質により3タイプに分かれたり、大量のビタミン・ミネラル剤を使う。

    ──────────
    行動、精神、心理療法
    ──────────
    「サイモント療法」「レシャン療法」「自己催眠療法」など。

    ストレスを減らし、免疫機能を向上させれば、ガンにかかりにくい。
    「病は気から」という言葉は、逆にいえば「病気は気で治る」。

    厳格な食事療法を作り上げたゲルソンだが、そのゲルソンでも、
    30年の治療経験から

    「ガンの克服に一番大切なのは、患者自身の病気を治す意思だ」

    としている。

    最近注目を浴び始めている医学研究のニューフロンティア

    「精神神経免疫学(PIN)」

    の立場からも、「病は気から」という言葉には、
    ちゃんとした生理学的、免疫学的根拠のあることが、
    科学的にも実証されつつある。

    ──────────
    総合療法
    ──────────
    「ガンの克服には、食事、栄養、生活習慣や態度、考え方、
    性格改造などを含めた総合療法が必要だ」

    という考え方は、非通常療法の治療家なら誰でもいっていること。

    現代医学の批判者としても有名な「チャールズ皇太子」の発言。

    「ガンにはスピリチュアル(霊的)、メンタル(精神的)、
    フィジカル(肉体的)の3レベルからアプローチが必要だ」

    「スピリチュアル」は、しいて訳せば「霊的」。

    自分の命よりも大きな目的に生の意義を見出させ、
    それに献身させる。そうなれば死の恐怖が超越でき、
    それがガンを克服させ、精神の安定にも強化にも役立つの意。

    「メンタル」は精神的要素。
    「フィジカル」は体のこと。食事栄養。

    ──────────
    ゲルソン名言
    ──────────
    「総合療法でないと効果は上がらない。一点効果主義はダメだ」

    「ガンの腫瘍はガンの症状であって、ガンという病気そのもの
    ではない」

    「これまでガンが治せなかったのは、
    ガンの症状にすぎない腫瘍にばかり目を奪われて、
    体全体の栄養代謝がひどく乱れた状態であるというガンの
    本当の正体の方を治そうとしてこなかったからだ」

    ──────────
    非通常療法の種類
    ──────────
    「OTAレポート」に紹介されている「非通常療法」は5ジャンル。

    ●行動および心理療法
    考え方、気持ちの持ち方、生活の仕方などを、より健全な方向に導く。

    ●食事療法
    食事療法だけでなく非通常療法のパイオニアとして、
    OTAレポートでは「M・ゲルソン」の業績を紹介している。
    ゲルソン療法、ケリー療法、レビシ療法など。

    ●薬草療法
    チャパレル、エシアック、イスカドール、ホクシイ療法、など。

    ●薬物および生物学的治療法
    ここでいう薬物は、抗がん剤のように無理な手段でガン細胞と
    叩こうというものではなく、自然な薬物で免疫力の強化を
    狙いとするもの。副作用がないのが大きな利点。

    ブレジンスキー療法、細胞療法、リトリール、酸素療法、
    リビングストン療法、ニイベル療法、など。

    ●免疫修飾療法(IAT)
    バートン博士が始めた血液中の対ガン有効成分を使う療法。

    非通常療法の最大の特色は、副作用がないこと

    ──────────
    アメリカの実情
    ──────────
    アメリカでは、栄養療法のような療法を正面切ってやると、
    医者は「医師免除」を取り上げられたりする。

    アメリカは自由の国で、医療の分野でも自由の国だと思われるが、
    医療に関する限りそうではない。

    不当に巨大になりすぎているアメリカ医師会、アメリカガン学会の
    圧力があり、これを「医療独占体制」と呼ぶ。

    医者がやる気ならどういう療法も「法律上は」自由にやれる日本から
    見ると、奇妙な状況にしか見えない。

    ──────────
    日本とアメリカ
    ──────────
    ガン勝利者ジャーナル「Cancer Victors Journal」

    1949年
    「鼻とノドの専門医は、フィリップ・モリスを吸いなさいといっている」

    煙草を抗がん剤に置き換えて考えれば、
    現在の日本の医学界にも同じことがいえる。

    日本での抗がん剤の年間売上げは、数千億円。

    新しい抗がん剤の開発の噂が流れただけで、
    その製薬会社の株は高くなる。

    また、薬を売ることによってしか病院経営が
    成り立たないようになっている、現行の健保制度も問題。

    病気は病院が治してくれると考えて行ってはいけない。

    自分が主体的に治療に関わるのであり、そのためには
    患者自身が自分の病気を正確に知っていること。

    ──────────
    アメリカの問題点
    ──────────
    OTAは、「非通常療法には保険金が支払われない」
    ことも問題にしている。

    非通常療法は法的に公認されていない。

    この療法をやる医師たちは、医師免許の「剥奪」の危険を
    ともないながら診療活動をしている。

    さらに、非通常療法が保険の対象になっていない点が、
    経済的な理由から、患者に非通常療法を受けにくくさせている。

    ──────────
    治癒率の意味
    ──────────
    その療法で、どのくらいの治癒率か?

    これは、病気は医者の手で薬によって治してもらうという考えから
    まだ抜けきれていない人の質問。

    治癒率を聞いても、あなたにとって何の意味もない。

    非通常療法はあくまで自分自身でやる療法。

    患者自身がどこまで熱心にやるか、理解や熱意の度合いが
    治療結果に大きく左右するので、全体をトータルした数字など
    一人一人の患者にとっては実際上ほとんど意味がない。

    ──────────
    著者の本当に言いたい事
    ──────────
    「抗」がん剤が、実はガンに対する抵抗力を持つ「抗」ガン剤ではなく、
    ガンに向かわせたり、ガンを増やしたりする「向ガン剤」「好ガン剤」
    「増ガン剤」であるという理由を、
    拙著「ガン勝利者25人の証言」で詳しく書いた。

    私(著者)は常々、
    「国立がんセンターこそ本当のガンで、あれをつぶせばガンは治る」
    と主張している。

    世界的ガン学者 中原和郎博士(当時がんセンター中央研究所長)
    が、同じことを30年近く前(昭和39年)に言っていた。

    「放射線や抗がん剤で腫瘍を叩くというやり方で、
    ガン攻撃に熱中するあまり、患者の抵抗力が台無しになる。

    腫瘍は一旦は小さくなり、薬が効いたように見える。

    しかし、抵抗力がダメになっているので、
    やがてまた腫瘍がグーッと大きくなり、
    今度は手がつけられなくなる。(抗がん剤がきかなくなる)

    だから、ガンに対して、
    体が本来持っている抵抗力を増強することに、努力を払うべきである」







    関連記事

    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「短命の食事 長命の食事」 丸元淑生

    「短命の食事 長命の食事」 
    丸元淑生(まるもと よしお、栄養学ジャーナリスト、料理研究家)
    2010年発行、ワニブックス


    面白くて読みやすかったので、この著者の他の本も読んでみようと思う。

    以下、時間がないので、自分用の備忘録メモの形式にした。


    ──────────
    著者 略歴
    ──────────
    著者の丸元淑生さんは、女性週刊誌の編集長の後、
    39才で「ヘルス」健康雑誌の編集長になり、健康的な食事に目覚める。

    が、40歳までは、酒、タバコ、肉中心の食事。
    48才でタバコを止めるも、74才で食道がんで逝去。

    ──────────
    リンゴ、玉ネギ
    ──────────
    1日1個の「リンゴ」で健康に。

    フラボノイドを多く含む、がんの発病率が低い食べ物は、
    「リンゴ」「玉ねぎ」。

    「玉ねぎ」は、白血球を増やし免疫力を高める効果。

    ──────────
    濃い緑色野菜
    ──────────
    ケール、ホウレン草、ブロッコリーなど濃い緑色野菜は、
    ベータカロチンなどカロテノイドを最も多く含んでいる。
    目の健康を守る。

    緑色葉野菜の加熱調理のポイントは、
    強火で沸点を維持しながら短時間で。
    できるだけ大きい鍋。

    がん予防には「キャベツ」「ブロッコリー」を。

    強い抗がん作用を持った<ファイトケミカル>を豊富にもつ野菜は、
    キャベツ、大根、カブ、ブロッコリー、小松菜、
    カリフラワー、ワサビ。

    ──────────
    人参、アボガド
    ──────────
    「人参」は脳卒中のリスクを下げる。
    「人参」には、カロテノイドのアルファ・カロテン
    (強力な抗がん物質)が、「全食品中一番」の濃度で含まれている。

    「アボガド」はコレステロール値を下げる。

    <オレイン酸>という脂肪酸を高率に含んでいる食品は、
    オリーブ、アボガド、アーモンド。

    <セレン>は必須ミネラルのひとつで、
    不足するとがんのリスクが高まる。

    <セレン>を多く含んでいるものは、
    貝と青魚、野菜はキノコ類、玉ねぎ、ニンニク、ニンジン、
    ブロッコリー、キャベツ、グリーンピース。

    ──────────
    漬物
    ──────────
    生ものの不足は漬物で補う。漬物は、<乳酸発酵>食品。

    ──────────
    海藻
    ──────────
    「海藻」は最もすぐれたミネラル源。
    体はミネラルがないとエンザイム(酵素)を作れない。
    「海藻」は<ファイトケミカル>の宝庫。

    「昆布、ワカメ、ヒジキ、モズク」などに含まれる<フコイダン>は、
    海藻特有のぬるぬるした成分で、強い抗がん作用を持っている。
    海藻は生で食べられるのが素晴らしい

    ──────────
    白米、3分づき米
    ──────────
    「白米」では、肥満や糖尿病の改善は難しい。
    「玄米」が栄養的にすぐれていても、かたいので食べられない。

    そういう方におすすめが「3分づき米」
    「3分づき米」は精製していない穀類の仲間。

    「5分づき米」は<ファイトケミカル>の多くが失われているので、
    「白米」の仲間。

    ──────────
    卵、コレステロール
    ──────────
    「卵」は高コレステロールの筆頭だが、
    「卵」を1個食べたからといって、
    コレステロール値がはね上がることはない。

    体の中では、食事で摂るよりもはるかに多くのコレステロールが、
    作られている。

    ──────────
    魚と豆
    ──────────
    「魚と豆」があなたの食生活を変える。
    肉が増えれば「魚と豆」が減り、「魚と豆」が増えれば肉が減る。

    <過酸化脂質>の多い食品は、
    かりん糖、インスタントラーメン、
    各種の半調理品(冷凍揚げ物食品のこと?)。

    怖いのは<食品添加物>の長いリスト。
    最悪は「ソーセージ」。大変な数の添加物が加えられている。
    ケーキや菓子も注意。

    いいことづくしの「豆」を積極的に食す。

    「魚を食べると頭がよくなる」は真実。

    「青魚」は、中性脂肪とコレステロールを下げる。

    ──────────
    フラボノイド
    ──────────
    「フラボノイド」は、脳の老化を防ぎ、記憶をよくする。

    リンゴ、ブドウ、ミカン、柑橘類、玉ネギ、
    イチゴ(ストロベリー)やブルーベリーなどのベリー類、
    緑茶。

    ──────────
    ニンニク、玉ネギ
    ──────────
    「ニンニク」は、
    ・高血圧改善
    ・コレステロールを下げる
    ・中性脂肪を下げる
    ・がん予防
    ・免疫力を高める
    ・殺菌
    ・肝臓の解毒を助ける
    ・ストレスに耐える力をつける

    世界の<百寿者>が共通に食べている2つの食品は、
    「ニンニク」「玉ネギ」(いずれもイオウ化合物を多く含む)。

    ──────────
    白血球
    ──────────
    ●白血球の数を増やす6つの野菜
    ニンニク、シソ、玉ネギ、ショウガ、キャベツ、長ネギ

    ●白血球の活性を高める5つの野菜
    キャベツ、ナス、大根、ホウレン草、キュウリ

    ──────────
    イワシ、サンマ
    ──────────
    「イワシ」の内臓を食べる。
    プランクトンを食べているので、<植物連鎖>の底辺にいる魚。

    「サンマ」も内臓まで食べる。サンマもイワシ同様、
    プランクトンを食べている<食物連鎖>の底辺の魚。

    環境汚染物質は、最終的には海に流れ、<植物連鎖>によって
    巨大な魚の脂肪組織に濃縮される。
    「マグロの大トロ」は、汚染した地球の<食物連鎖>の頂点。

    ──────────
    生もの
    ──────────
    生ものの比率が高く、果物・野菜(豆、ナッツ含む)・魚をよく食べ、
    生の料理には「亜麻仁油(あまにゆ)」、
    加熱料理には「オリーブ油」を使う。

    「亜麻仁油」を加熱調理に使ってはダメ(酸化する)。

    「オリーブ油」が健康寿命を長くする。酸化しにくい。

    「生の比率を上げなくちゃいかん」

    体内で重要な働きをする<エンザイム(酵素)>は、
    「生の食べ物(野菜、果物)」からしか摂取できない。
    アマゾン

    楽天ブックス
    【送料無料】短命の食事長命の食事

    【送料無料】短命の食事長命の食事
    価格:756円(税込、送料別)



    関連記事

    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    読者の方に 『「日々草」の奇跡』 という本を頂きました

    ここ1ヶ月くらいの間に、いろんな方から、
    いろんなお見舞の品を頂いたので、
    今回からしばらく、そのご報告とお礼を書きたいと思う。


    1月29日に、読者の『ゆずりは日記「く」』さんから、

    『「日々草」の奇跡―ガン・アトピーの1万人に効いた!』

    という本を送って頂きました。

    ビックリです!! ありがとうございました。
    (^o^)


    「日々草(にちにちそう)」の奇跡
    ガン・アトピーの1万人に効いた!

    澤井 繁 著、西部三省(北海道医療大学 薬学部 教授)監修

    1996年、祥伝社 発行

    ●「日々草」の奇跡―ガン・アトピーの1万人に効いた!


    「日々草」は、夏に強いキョウチクトウ科の植物で、
    抗がん作用を持つ「神秘の花」。

    1964年、「日々草エキス」が、ガンに対して延命効果があることが
    日本で初めて発表され、国際的な注目を浴びるようになりました。

    アメリカでは、「日々草」のアルカロイド成分である
    ビンブラスチン、ビンクリスチンという抗がん作用のある物質が、
    白血病の薬として使われています。
    (本の紹介文より)


    まだ、読み始めたばかりなので、読み終わったら、
    またここで紹介させて頂きます。

    本当にありがとうございました。(ぺこり)


    ●『ゆずりは日記「く」』さんも書いている、
     安佐南区の造園業「安芸グリーン企画」さんのブログ
     ゆずりは日記

    「ゆずりは」って何じゃろ?

    関連記事

    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット


    プロフィール

    だいとーちゃん

    Author:だいとーちゃん
    広島市在住。51才男性。貴乃花似。2011年10月開設。もっと詳しく。
    全記事 一気読み
    全記事 タイトル一覧
    RSSフィード
    体質改善 健康ショップ!

    関連サイト(PR)
    カレンダー
    07 | 2012/08 | 09
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    ブログの人気ランキング
    いろんなブログの人気ランキング参加中! 1日1回の応援クリックお願いします! キーボードの「Ctrl」キーを押しながら連続でクリックできます。
    「にほんブログ村」 病気ブログ > すい臓がん
    「人気ブログランキング」 がん・腫瘍 > すい臓がん
    「がん・ガン・癌スーパーリンク」 膵がん > 闘病記
    「広島ブログ」 健康
    「FC2ブログランキング」 心と身体 > 病気・症状
    余命宣告から
    最新記事
    全記事 一気読み
    こちらから、今までの「全記事 一気読み」ができます。
    昨年分は1つのテキストファイルにまとめています。

    今までの「全記事タイトル一覧」は、こちら。
    人気記事ランキング
    本サイトの、どの記事がよく読まれているかを表しています。
    ブログパーツ
    月別の全記事
    カテゴリ別の全記事
    関連サイト(PR)
    最新コメント
    ご意見、ご感想
    ご意見、ご感想、お問合せは、
    お気軽に こちら から。

    プログ内 検索
    ■ Google 形式(ブログ内 検索)

    ■ FC2 形式(ブログ内 検索)
    体質改善 健康ショップ!
    アマゾン公式ショップ
    ■ 体質改善で健康になろうショップ!(心の改善、食事の改善、運動)
    を立ち上げました。
    がんに関する本や健康グッズを紹介しております。ぜひ、一度お立ち寄りください!
    私が読んだ本
    がんの特効薬は発見済みだ!がんの特効薬は発見済みだ!
    岡崎 公彦
    禁断を破り「ベンズアルデヒド療法」を世に知らしめた本! 私の感想

    奇跡が起こる尿療法―勇気さえあれば、治らなかった病気が治る (ビタミン文庫)奇跡が起こる尿療法
    中尾 良一
    世界で初めて「飲尿療法」を世に広めた本! 私の感想

    続 奇跡が起こる尿療法―ガンからリウマチにまで効いた驚異の実名手記を満載! (ビタミン文庫)続 奇跡が起こる尿療法
    中尾 良一
    全編、飲尿療法の手記・体験記。 私の感想

    ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法 (ビタミン文庫)ガンと闘う医師のゲルソン療法
    星野 仁彦
    「星野式ゲルソン療法」一番最初の本で、一番詳しい本。 私の感想

    「ガンが食事で治る」という事実―済陽式ガンの食事療法vs星野式ゲルソン療法 (ビタミン文庫)「ガンが食事で治る」という事実
    済陽 高穂 星野 仁彦
    面白くて分かりやすい。一晩で一気に読んだ。 私の感想

    末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ抗がん剤拒否のススメ
    星野 仁彦
    私が初めて読んだ星野医師の本。これで食事療法に目覚めた! 私の感想

    がんの芽をつむにんじんジュース健康法がんの芽をつむにんじんジュース健康法
    星野仁彦
    一般の人向けに分かりやすく、図やイラスト満載。 私の感想

    ガン 絶望から復活した15人―こうしてガンの進行・再発を防いだ!ガン 絶望から復活した15人
    中山 武
    ガン対策の三本柱「心の改善、食事の改善、運動」を私に教えてくれた本。 私の感想

    私はこうして「がん」を克服した―「がん」から生還した22人のドキュメント私はこうして「がん」を克服した
    段 勲
    私が初めて読んだ「がん」の本。これで「尿療法」を知った。 私の感想

    がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」がんに効く生活
    ダヴィド・S. シュレベール
    「統計は情報に過ぎず、けっして宣告ではない」 「がんの進行を正確に予想できる者などいない」 私の感想

    白砂糖の害は恐ろしい―これを防ぐために (1972年)白砂糖の害は恐ろしい(1972年)
    甲田 光雄
    40年も前に「白砂糖の害」を世に問うた本! 私の感想

    奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)奇跡が起こる半日断食
    甲田 光雄
    「半日断食」とは朝食を抜くこと。

    長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)長生きしたければ朝食は抜きなさい
    東 茂由 甲田 光雄
    私はこの本を読んで、4年前から朝食を抜いている。

    転移転移
    中島 梓
    亡くなる直前まで書いた膵臓がん闘病記。闘病三部作の遺作。 私の感想

    自然な療法のほうがガンを治す―アメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」レポート自然な療法のほうがガンを治す
    今村 光一
    20年前のアメリカの代替療法は、今の日本より進んでいる!私の感想

    短命の食事 長命の食事 (ワニブックスPLUS新書)短命の食事 長命の食事
    丸元 淑生
    面白く読みやすく明快!私の感想

    がん患者がん患者
    鳥越 俊太郎
    鳥越さん曰く「今が一番健康」。これぞ「一病息災」の真骨頂だ。私の感想

    まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ  (宝島社新書)「不良」長寿のすすめ
    奥村 康
    「笑い」こそ、最大の免疫力活性薬。「発酵食品」は、古来の長寿サプリメント。私の感想

    奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫)奇跡が起こる爪もみ療法
    福田稔 安保徹
    「爪もみ療法」はリンパ球を増やして、病気の根本原因に働きかける健康法なのだ!!私の感想

    つらいときに読む本つらいときに読む本
    小林 昭洋
    あなたが地獄だと思うのは「知らない」から。「幸せ」とは感謝できている状態のことをいう。私の感想

    最近の私のお薦め商品
    ●「春ウコン」は、免疫力を劇的に向上させます!! 私の今一番のおすすめ「抗がん食品」です!!

    詳しくは、こちらで。
    春ウコン研究会「ガンは癌にあらず」

    ●「春ウコン」粉末タイプ(300g)
    アマゾンで見る

    ●「春ウコン」粉末5袋セット

    ●「春ウコン」錠剤タイプ

    ほかのウコン商品もあります。
    ウコン専門店 「沖縄ウコン堂」


    ●食事療法の基本「人参ジュース」!!大量にスーパーで買うのは大変なので、送ってもらうのだ。

    低速ジューサー最新機種比較(動画あり!!) ジューサーを見比べてください。


    私が飲んだり食べた物
    全て 「送料無料」 です!
    SODロイヤル3g×60包入
    世界が認めた抗酸化食品。原材料は、杜仲抹茶・胚芽・大豆・糠・ハトムギ・米ぬかなど。いろんな食事療法の本でも薦められています。

    パイオニア企画 生アーモンド 430g
    「がんの特効薬は発見済みだ!」毎日1粒のアーモンドを食べるとがんにならない。抗がん作用「ベンズアルデヒド」を含む。

    しじみの入った牡蠣ウコン(徳用サイズ)
    「しじみ」「牡蠣」「ウコン」の3種類が入って66日分のこの値段は、超お得!

    牡蠣エキス 150粒
    肝臓に転移することが多いので、これを飲んで肝臓を元気にしましょう!

    小林製薬の栄養補助食品 熟成黒にんにく黒酢もろみ 90粒
    「デザイナーズフーズ」(ガン予防に効果がある食べ物)のトップに君臨するのが「にんにく」です。

    エビオス錠 1200錠
    「ビール酵母」は、胃腸のはたらきを活発にします。世間的にもかなり好評価のサプリです。

    ネイチャーズリソース 高麗人参 60粒
    冷え、風邪予防、初期の風邪に。免疫力向上。

    ネイチャーズリソース ノコギリヤシ 60粒
    頻尿にすごい効果です!

    ネイチャーズリソース エキナセア 90粒
    風邪予防、初期の風邪に。免疫力向上。

    ハラダ製茶 やぶ北ブレンド徳用緑茶 2g×50P
    緑茶を飲用すると、がん予防、がんの再発や転移を抑える効果があるそうです。
    逆アクセス ランキング
    どのサイトから、本サイトにジャンプして来たかを表してします。
    検索語 ランキング
    グーグルやヤフーから、どんな検索語で本サイトに来たかを表しています。
    レンタルCGI
    アクセス カウンター

    現在の閲覧者数:
    リンク
    ブログの人気ランキング2
    実験中エリア
    いろいろ実験中のコーナーです。
    RSSフィード
    「RSSリーダー」をお使いの方は、ご利用ください。
    携帯 QRコード
    QR