「玉ねぎスライス」と「だし昆布」と「椎名誠」
薬局に寄るわけだが、そこで待ち時間が15分くらいある。
その間に、ものすごい勢いで、
その薬局に置いてある「週刊文春」を読むのが日課だ。
日課じゃないか。恒例だ。
特に、「椎名 誠」のコラム「風まかせ 赤マント」を読むのが楽しみ。
20代の頃から「椎名 誠」のファンなのである。
1ヶ月ほど前に、そのコラムの中で「椎名 誠」が最近やっている
健康法のことが書いてあった。
「椎名 誠」が健康法なんて、武闘派で知られた昔は考えられなかったが、
今はもう70近いおじいさんだ。
実際、孫がいるおじいちゃんだけど、見た目はすごく若いしかっこいい。
その健康法というのが、朝、「玉ねぎスライス」と、
「だし昆布」を漬けておいた水を飲むというもの。
だいたい次のようなことが書いてあった。
●玉ねぎスライス
玉ねぎ1/4ほどの玉ねぎスライスを、15分以上空気にさらす。
そうすると、何とかが増える。水にさらしてはダメ。
それを食べる。
●だし昆布
だし昆布(3×5センチ)を一晩、大きめのコップに漬けておく。
翌朝、昆布がすごい大きさになっている。その水を飲む。
とのこと。玉ねぎは「抗がん食品 デザイナーズフーズ」の
上位食品だし、海藻も身体にいいので、
私もさっそくやってみることにした。
「玉ねぎスライス」は、昼食時に、
もどした乾燥ワカメと和えて、すりゴマとポン酢や
ドレッシングをかけて食べている。
「だし昆布」の方は、朝食前に、昆布水を飲んで、
昆布本体は、朝食時に正油を少しかけて食べている。
玉ねぎはたしか、血液サラサラ効果があるそうだし、
昆布のヌルヌルは、抗がん作用の「フコイダン」だし、
いいと思う。続けます。
蛇足だが、先日、「週刊文春」と「週刊新潮」を
読み比べる機会があった。
特集や連載、コラムなど比べても「週刊文春」の方が断然、面白い!!
たしか、昔は「週刊新潮」の方が面白かったんだけどなあ。
といっても、「週刊現代」や「週刊朝日」は、
最近、何が面白いのか全然分からないけど。
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