実は、80%の確率で縮小していると思っていた(前編)
先日のCT検査で、腫瘍が1/3になっていたという話は、
何回もしつこく書きましたが。(^_^;)
実は、腫瘍が小さくなっているだろうという確信というか自信は、
少なからずありました。
だいたい80%くらいの確率で、小さくなっているだろうなと。
でも、1/3も小さくなっているとは、夢にも思いませんでしたけど。
検査発表前の、私の心の中を数字で表すと、
大幅縮小:60%
少し縮小:20%
現状維持:19%
拡大 : 1%
みたいな感じでしょうか。
「大幅縮小」と「少し縮小」を足すと、「縮小」80%。
「現状維持」が2割。ひょ、ひょっとして、最悪「拡大」が1%くらい。
この「大幅縮小」も、具体的にどれくらい小さくなっているかまでは
考えてなかったですが、まあ、せいぜい2、3割小さくなっている、
元の大きさの7、8割くらいになってればベスト!!
くらいの気持ちでした。
では、なぜ小さくなっている自信があったか!?
それは、「春ウコン」を飲み始めて、
人生初の「好転反応」があったからです。
今まで、「飲尿」も「ベンフォチアミン」も、
特に「好転反応」を感じたことはありませんでした。
好転反応 - Wikipedia
好転反応(こうてんはんのう)とは、もともとは東洋医学で使われる用語で、
治療の過程で一時的に起こる激しい身体反応のこと。
17回目の「抗がん剤」(4月10日)を打った後、
翌日から異常な倦怠感が続きました。多少の波はありましたが、
その倦怠感は10日間くらい続きました。
最後の10日目は、人生最強最悪の副作用で、
鼻水を吸うのもしんどくて吸えないくらいの倦怠感でした。
だから、鼻水が出てきても、そのまま。
流れっぱなし。
元気だと全然気がつかないけど、鼻水を吸うという動作は、
けっこう腹筋を使うのです。
まさに空前絶後、全米が泣くような倦怠感でした。
それまでは、「抗がん剤」を打ってから3~5日目に、
副作用が1回出て終わりなのです。
なんでこんなに副作用が10日間も続いたのか、ずーっと不思議でした。
そして、副作用が治まって、何週間かしてから、
なんかのひょうしにふと気がついたのです。
「あれ? ちょっと待てよ……」と。
治療メモを書いてあるカレンダーをよく見てみると、
異常な10日間の副作用が出始めた最初の日は、
「春ウコン」を飲み始めてから6日目だったのです。
「あ、これって……、ひょっとして、<好転反応>だったのか!?」
と気がついたわけです。
(実際、「好転反応」だったかどうかは誰にも分からないわけですが)
そして、
「<好転反応>が出たということは、
確実に<春ウコン>は効いてるな!!」
と確信したのです。
(次回に続く)
● 沖縄ウコン堂(楽天市場) / 沖縄ウコン堂(アマゾン)
●春ウコン100%(粉末300g)沖縄ウコン堂
楽天(送料150円)
| アマゾン |
- 関連記事
- 「春ウコン」の正しい飲み方(読む時間15分バージョン) (06/21)
- 実は、80%の確率で縮小していると思っていた(後編) (06/13)
- 実は、80%の確率で縮小していると思っていた(前編) (06/12)
- 【春ウコン】 買った!! 飲んだ!! マズっ!! (04/10)
- 「春ウコン 100% 粉末 300g」 を買った!! (04/06)