前回と前々回の記事で、「春ウコン」で、
ガンが小さくなると予想していたと書きました。
● 広島 すい臓がん 闘病記(膵臓癌 お気楽ブログ)
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実は、80%の確率で縮小していると思っていた(前編)・
実は、80%の確率で縮小していると思っていた(後編)────────────────────
魔法の薬は、神が許さない
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しかしながら、「春ウコン」だけを飲んで、
ガンが小さくなったとは思っていません。
なかなか……。
心(考え)の一部分だけを切り取って書くのはわりあい簡単だけど、
全体を書くのは、なかなか、私の筆力では難しいのですが……。(^_^;)
要は、「春ウコン」だけを飲んで治るんなら、
なんの苦労もないということです。
ガンが1センチまで成長するのに、20年とも30年ともかかると
言われていますが、(1センチからは成長が早いそうです)
その20年30年もかけてできたガンが、3ヶ月で治る魔法の薬が
あるなら、世の中の道理が許さない、神が許さないでしょう。
「春ウコン」は、「自己暗示」のきっかけというか……。
そういう風に自分を自分で、「マインドコントロール」というか、
「自己暗示」をかけて、ポジティブシンキング、良いように考える
ということで、「免疫力」を活性化させようとしたわけです。
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何が一番効いたか!?
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たぶん、読者の方は、
「何が一番効いたんだ!?」
というのがお知りになりたいと思うんですけど……。(^_^;)
もちろん、私の感覚では「春ウコン」なんですが、
実際、「春ウコン」は人生初の「好転反応」もあって、
ガン縮小に貢献したと思いますが、「春ウコン」だけじゃなくて、
「ベンズアルデヒド療法」(ベンフォチアミン、ビオトーワ)
も効いたかもしれないし、「飲尿療法」も効いたかもしれないし、
「食事療法」も地味に効いたかもしれないし……。
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「効いた」=「自信、確信」
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ここで「効いた」というのは、「これで治る!!」と、
「自分で確信できた!!」
「信じれた! 自信がついた!」
という意味です。
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「病は気から」 の <本当の真実>
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最近思うんですけど、「病は気から」って、
誰でも一度は聞いたことがある言葉だと思います。
「病は気から」
「病気は気の病」しかし、しかし、しかしですよ!!
いったい何人の人が、この<真実>を本当に理解しているでしょうか?
「病は気から」
逆に言うと、
「病は、気で治る」 ということです。
つまり、方法はなんでもいいんです。
手術でも春ウコンでも飲尿でも。
「これで治る!!」と明るく、確信して、思い込めることが、
治る一番の方法なんじゃないかなあと、最近思います。
「自己暗示」「自己免疫力」の力を舐めてはいけない!!全ての病気を治しているのは、
医者でも薬でも手術でもサプリメントでも栄養でもなく、
本人の「免疫力」なのです。
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自分で自分はだませない
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じゃあ、気持ちや思い込みだけで治るかというと、そうじゃない。
例えば、座禅をして「無」になれといわれても、普通はなれません。
いろんな考えが次から次へと浮かんできます。
「無」になれるのは、
何十年も修行をした高僧じゃないと無理でしょう。
つまり、むやみに治ると思い込めと言っても無理なのです。
自分で自分をだませません。
汗をかいて、血を吐いて、始めて、これだけやったんなら
治るだろうと自分で確信できると思うんです。
その確信できる手段として、「春ウコン」であり、
「ベンズアルデヒド療法」であり「飲尿療法」なのです。
もちろん、西洋医学や抗がん剤、手術でもOKです。
(ただ、手術や抗がん剤は、相当の免疫力低下につながりますが)
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●私が考える、ガンが治る過程
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何とか療法 → 自己暗示 → 治るという確信!! →
免疫力向上 → 「リンパ球」発動!! →
「NK細胞」がガンと友達交渉 → ガンが喜んで大人しくなる
という感じ。「何とか療法」というのは、
メイン療法、サブ療法1、サブ療法2、サブ療法3……、
心の改善、食事療法、運動療法、日常生活の見直しなどの集合体です。
間違っても、
1つの何とか療法 → 何とかが、ガンを退治
じゃないのです。
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世の中の病気で、薬があるのは1割
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うろ覚えですが、世の中の病気が100種類あったとして、
その病気そのものを治す薬があるのは、10種類くらい、
1割くらいだそうです。
例えば、風邪にしても、風邪を治す薬ってないですよね。
ちょっと咳を鎮めるとか、熱を下げるとか、
対症療法の薬はあっても、風邪そのものを治す薬は、
この世の中にないですじゃないですか。
つまり、病気の9割は、「自己免疫力」で治っているのです。
「自己免疫力」で治さなきゃ、しょうがないんです。
薬がないんですから。
そういうものなんです。
ガンだけが特別じゃないんです。
なんてことをね、最近、考えたりしています。(^^)
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