この記事は、
「春ウコン」の正しい飲み方(読む時間15分バージョン)
です。もっと<簡単>な説明は、
「春ウコン」の正しい飲み方(読む時間3分バージョン)をご覧下さい。
いままで、「春ウコン」がいい、効く、といいながら、
肝心の飲み方を書いていませんでした。
春ウコン研究会のサイトは、本の内容がそのままサイトの内容になっているので、
読む量が非常に多いです。全部を読もうと思うと、数日かかります。
それで、その中から、飲む量や飲み方の部分を抜き出してまとめました。
また、近いうちに、サイト全体をまとめたもの(読む時間30分くらい)
を作りたいと思っています。
それでは、本題。「春ウコン」の用法用量に関しては、上記サイトの
第2章 健康と病気は紙一重
2.1. 癌などの成人病と診断されたら
(2)春ウコンの用法用量(摂取方法)の概略の部分を解説します。
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1日に飲む総量(摂取量、1日量)
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6g×(0.8~1.3)
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1日に飲む摂取量は、こう書かれています。
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・体重に比例して摂取量を決める。
・体重60kgの場合、「6g×(0.8~1.3)」
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「6g」とは
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ここで、「6g」は、
体重60kg÷10kg=6 から計算されています。
体重10kgあたり、「春ウコン」が1gという計算です。
4.1.3(2)最適量(オプティマム)と免疫賦活の仕組・・・用法用量の重要性参照。
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(0.8~1.3)の係数
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(0.8~1.3)の係数に関しては、
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ガンなどの「進行度」「免疫力の状況」「年齢」「体重」などで
決まってくる。確かな用法容量は、数学モデルの完成を待つことになる。
用法容量の「許容限度幅」は「かなり大きい」ので、
ある程度の遵守事項を守って摂取すれば, 確実な効果を発揮する。
●摂取期間
・「重篤」な時期は<上限量>を3ヶ月
・「軽快」したら<下限量>程度を1~2年間
・「再発」したら<上限量>に戻す
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とある。現在、ガン治療をしている場合は、「重篤」と考え、
最大の「1.3」でいいと思います。
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体重に比例して摂取量を決める
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つまり、体重60kgの場合、1日の摂取量は、
6g×1.3=<7.8g>
です。体重50kgの場合は、
(50kg÷10kg)×1.3=<6.5g>
体重70kgの場合は、
(70kg÷10kg)×1.3=<9.1g>
となります。お分かりになるでしょうか?
体重が55kgの場合は、
(55kg÷10kg)×1.3=7.15≒ <7.2g>
となります。
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摂取方法(摂取回数と摂取時間)
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摂取方法
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これは次のように記されている。
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・起床から就寝までの時間をn等分し、「摂取時間」とする
・「摂取量」を(n+1)等分して、摂取時間に摂る(とる)。
・(n>=5)程度とする。
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なんのことやら分からないですよね。(^_^;)
以下で説明していきますが、
この説明は特に理解されなくても大丈夫です。
なぜかというと、実際の飲み方は、ペットボトルに
溶かした「春ウコン水」をチビチビと飲んでいくからです。
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分かりやすく「2等分」で
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分かりやすく、「2等分」(n=2)としましょう。そうすると、
・起床から就寝までの時間を「2等分」し、「摂取時間」とする
・「摂取量」を3等分(2+1)して摂取時間に摂る(とる)。
となります。なんで(n+1)が出てくるかというと、
起床 ──── 正午 ──── 就寝
「正午」で分けて、「2等分」するとします。そうすると、
飲む回数は、「起床」「正午」「就寝」と3回(2+1)になります。
時間を2等分すると、飲む回数は3(2+1)回です。
つまり、摂取時間を「n等分」した場合、
飲む回数は「n+1」回になるということです。
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(n>=5)とは?
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それで、実際は、
・(n>=5)程度とする。
(「>=」は、「以上」の意味。つまり、5回以上)
とありますので、飲む回数は、n+1で、「6回以上」に分けて飲む
ことになります。
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「6回」とは?
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じゃあ、「6回以上」というのは、どこからきてるのかというと、
・体重60kgの場合、6g×(0.8~1.3)
これの係数を標準の1.0とした場合、6g×1.0=<6g>
で、1日の摂取量が6gで、6g÷1g=6回。
つまり、「1回あたりの摂取量が1g」からきています。
ですので、上記で書いた、
体重70kgの方の1日の摂取量は、「9.1g」でしたので、
9.1g÷1g=9.1回
なので、10回以上に分けて飲むということになります。
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実際の記述
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これに関しての、実際の記述は次の通り。
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効果と摂取量の間にオプティマム(最適値)があることから、
一日量を一度に摂取せずに3~5回以上、
できるだけ均して服用すると効果が大きくなる。
一日量を適当量の水に溶かし、
喉の渇きを止める水代わりに一日中春ウコンを均して飲んでも良い。
また、細分化して摂取することにより効果が上がるので、
均して摂取することを薦める。
「一回の摂取量は1g以下」を目標に分割摂取することを勧めたい。
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「春ウコン水」の具体的な作り方と飲み方
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「春ウコン水」の計算上の飲み方
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私の体重は、ほぼ60kgなので、
(60kg÷10kg)×1.3=<7.8g>
となり、「春ウコン」の1日の摂取量は7.8gです。
つまり、8回以上(1回1g以下)に分けて飲むということになります。
実際、起きてから寝るまでが16時間、飲む間隔を2時間として、
16時間÷2時間=8等分 → → 8+1=9回に分けて飲む。
そして、1回あたりの「春ウコン」の量は、
7.8g÷9回=0.87g≒ 0.9g
つまり、「春ウコン」0.9gを、2時間おきに、
1日に9回飲むことになります。
実際問題、そんなこと毎日やってられません。
そこで、1日分をまとめて作って、ペットボトルに入れ、
それをチビチビ飲む方法を、以下に提案します。
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「春ウコン水」の具体的な作り方
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私の「春ウコン水」の作り方を書きます。
上に書きましたように、
私の「春ウコン」の1日の摂取量は7.8gです。
「春ウコン」に付いてくる専用スプーン(ピンク)が、
すり切り1杯が2~2.5gなので、
スプーン3杯(1杯あたりやや多めに)で、
2.5g×3杯=7.5g+0.3g(多めの分)=7.8g
としています。
(1)マグカップに1/3(100ml)くらいの水を入れ、
「春ウコン」<1日の摂取量全て>7.8gを入れて溶きます。
これを「春ウコン水」といいます。
(2)350mlのペットボトルの口に、小さい漏斗(じょうご)を
つけて、(1)の「春ウコン水」を入れます。
(3)マグカップに「春ウコン」の残骸が付いてるのがもったいないので、
またマグカップに水だけ入れて、ふちについている「春ウコン」を
全部溶かします。
(4)また同じように、先ほどのペットボトルに追加します。
(5)もう1、2回(3)(4)を繰り返すと、350mlの
ペットボトルがいっぱいになります。
(6)ペットボトルのフタをして、5、6回振って、出来上がりです。
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「春ウコン水」の具体的な飲み方
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私の場合は、「春ウコン水」を溶かしたペットボトルを、
机の上に置いておきます。(どこかいつも目に付く所)
そして、適当に気がついたときに、
1口2口と飲むようにしています。
そして、寝る前に、ちょうど全部を飲みきるような配分で飲みます。
つまり、1日中かけて、チビチビと飲んでいる感じです。
私の場合、7.8gですので、8回以上(1回1g以下)に
分けて飲むのですが、チビチビと10回以上は飲んでると思います。
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★★★飲むポイント
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●「1回」あたりの飲む量は、なるべく「少なく」
●1日の飲む「回数」は、なるべく「多く」
がポイントです。
できれば、1日中かけて、
チビチビと飲むのがベストのようです。
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注意点
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注意点(春ウコンは溶けない)
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「春ウコン」は、砂糖や塩みたいに水に完全に溶けません。
ペットボトルに入れて、しばらく放置すると、
「春ウコン」は下に沈殿しています。
ですから、飲む前に、ペットボトルを5、6回以上
よく振ってから飲んでください。
飲む時はけっこう粉っぽい感じです。
ですので、寝ながらとか横になりながら飲まない方がいいです。
喉にひっかかります。
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注意点(春ウコンは色が付く)
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「春ウコン」は、黄色い色が取れにくいです。
すぐ洗わないと、黄色が取れなくなります。
「春ウコン水」をペットボトルに入れていると、
中がまっ黄色になって取れないです。
プラスチックは取れないと思います。
白い陶器もすぐ洗わないと、取れにくくなります。
ガラス製品は大丈夫かな?
台所のシルバーの部分(まな板を置く調理台)に、
薄い黄色が付いて取れないです。
気をつけてください。
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