掲示板


最強に身内ネタなバトンを考えた訳です。


■初対面(バトン)

※久留米の身内に限定するバトンです
※白夜日記のバナー順です
※敬称は略しています

雪螢

Arc
EPU
ADDP
ウーゴ
遥花
お芋
スタースクリーム

上記のメンバーと初体面を果たした時の状況と、その際に抱いた対人的な感想を答えて下さい。

棘さん
フレッズ田主丸店。
初めて遊戯王の公認大会に参加した雪螢が三回戦で出会う。
学生時代の雪螢は他人に対する意識が今とは大きく異なっていた所為も有り、身体は大柄、加えて髪を伸ばしていた棘さんの外観に恐怖を覚える。
尚且つ、棘さんは当時の身内ネタで名前を「プリキュア太郎」と登録していた為、内心で物凄いオタクな人物なのだろうかと焦っていた。
この試合で敗北を喫した事で雪螢の遊戯王に対する価値観と姿勢が激変する。

Arcさん
バベルキングダム。
店主の日向さんと談話している見知らない男性を発見する。
同じ遊戯王のプレイヤーとは思えないレベルのイケメンだった為、近付くに近付けない雰囲気を醸し出していた。
日向さんが例の女性のパンチラを見て仕舞ったと嘆き悲しんでいる際、透かさずにArcさんが『俺のパンツを見た方が良いだろう』と発言した事から面白い人物だと確信する。

EPUさん
フレッズ田主丸店。
社交的で尚且つ友好的な第一印象。
若々しい男性だと思っていた為、実年齢を質問して驚いた憶えが有る。
実は雪螢が身内のメンバーの中で最初に親しくして貰った人物。
余談だが「携帯電話に照る照る坊主のストラップをしています」は余りにも有名な一文である。

ADDPちゃん
バベルキングダム。
遊戯王の公認大会に参加している雪螢が偶然に遭遇して自ら話し掛ける。
実際に初めて会ったのは久留米すまいるインター店だったが、当時は顔と名前が一致しただけだった。
九州デュエリストマガジンでブログを必読していた為、大体の人物像は雪螢の脳内で出来上がっていた訳だが、それでも数多くのギャップを発見する事となる。
クール&ドライな落ち着いた男性だと認識すると同時に、これ以上に無い程のマニアックなオーラを感じた。

ウーゴさん
久留米すまいるインター店。
何処ぞの携帯電話から水樹奈々の着信音が流れて、その着信音を聴いた雪螢が『これは水樹奈々だ!』と明言して『バレたか』と返事を頂戴する。
暫くの間、それ以上の絡みは無かった。
大学校に進学した黒の彼方がウーゴさんを先輩に持ち、二人は声優の話題を主に仲良くなる。
その関係で雪螢も近付く事となったが、天然で掴み所の無いウーゴさんの性格は知り合いに一人として前例が無く、未だに新鮮さを感じている。

遥花ちゃん
すまいる甘木店。
すまいる甘木店、懐かしい。
遊戯王の公認大会に参加した雪螢が一回戦で出会う。
遥花ちゃんとは何時から仲良くなり始めたのか切っ掛けを鮮明に憶えていないので、少しずつ打ち解けて行ったのだと思う。
遊戯王が大好きなイメージは昔から持っていた。
因みに、その公認大会の決勝戦でオーナーと雪螢が対峙し、雪螢が敗北を喫した事で甘木店の公認大会が無くなった事実は黒い歴史の一部である。

お芋さん
フレッズ田主丸店。
公認大会が終了した後、お芋さんからフリーを誘われて試合をした。
カードゲームのプレイヤーと積極的に絡もうとする人物みたいな痛い第一印象だったが、付き合ってみるとオタクをアンチする一面も持っている事を知り、世の中には色々な人間が居るのだなあと感心した。
バトルフェイズ中に「リビングデッドの呼び声」で蘇生した「ネフティスの鳳凰神」は攻撃宣言が出来ないと訴える雪螢に首を傾げるお芋さんの表情は今でも忘れない。

スタースクリーム
久留米すまいるインター店。
遊戯王の公認大会に参加した雪螢が二回戦で出会う。
スタスクはバベルキングダムから久留米すまいるインター店に流れて来た人物だと聞いたが、恐らくバベルキングダムでは対峙していない。
スタスクの名前は強いプレイヤーが現れたと予めに聞いていたので直ぐに分かった。
物腰が丁寧で礼儀正しい少年が第一印象だったが、此方のサイドチェンジが終わらない限り自分自身のサイドチェンジを止めようとしない姿を見て、抜け目が無く賢い人物だと思った。


■初対面(バトン)
※久留米の身内に限定するバトンです
※白夜日記のバナー順です
※敬称は略しています
雪螢

Arc
EPU
ADDP
ウーゴ
遥花
お芋
スタースクリーム
上記のメンバーと初体面を果たした時の状況と、その際に抱いた対人的な第一印象を答えて下さい。


上記の八人、受け取って下さい。

何と言いますか、思い返してみると懐かしいものですね。
因みにフレッズ田主丸店のメンバーはカオスの地域掲示板で間接的に絡んでいます。
中には今とハンドルネームが違う人物も居ますが、棘さんやEPUさん、お芋さんとは本当の初対面はインターネット上でした。
あのサイトの御陰で初めて公認大会の存在を知りましたし、考えてみれば感謝するべき部分が多いんですよね。


* * * * *


「懐かしいなあ。もう何年も前の話だよ」

「へえ……。何年も前の話を良く憶えていますね。あの雪野さんが」

「印象に残った事は何時になっても忘れないぜ。まあ、間違った部分も有るのだろうけれども。それは他の皆の記事を読めば分かると思うので。身内の面々は受け取っておくれよ」

「……受け取って下さいますかねえ? 完全に身内ネタじゃないですか……」


* * * * *


御機嫌良う。





盛ルゼ!
2009.08.30 Sun l バトン l COM(2) TB(0) l top ▲


姉弟の四人で。
熊本は阿蘇ファームランドに一泊二日の旅行に行って来ました。


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只今。


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「御帰りなさい。どうです? 旅行は楽しかったですか?」

「おう。楽しかった。久し振りに羽を伸ばしたぜ」

「それはそれは。良かったです」

「取り敢えず、今日は疲れたな。もう寝ようと思う」

「あ……。ええっと、あの、そうですか。はい……。分かりました」

「……」

「……」


―――――――――
 『御休み』
 『夜の散歩にでも行くか』
『一緒に寝るか?』
―――――――――


「何処のエロゲですか」


* * * * *






片桐の神髄が、今、此処に。
2009.08.28 Fri l 日常 l COM(4) TB(0) l top ▲


一昨日には帰省した長女の姉が父と母の三人で一泊二日の旅行に発ちました。
昨日は雪野家には雪螢と弟しか居なかった訳で、珍しくも家事の全般を二人で熟したのですが。

夕飯の用意をしようと買い出しに出掛けた序でに、こっそりと四人の誕生日プレゼントを準備して来ました。
何度も書いて来ましたが、雪野家は家族の誕生日や記念日には何かしらの行動を起こします。
バレンタインデーとかホワイトデーとか、クリスマスとか。

雪野家の家族の誕生日は二つの期間に偏っています。

雪螢の誕生日が5月2日。
次女の姉の誕生日が5月20日。
既に亡くなって仕舞いましたが、祖母の誕生日が5月5日。

父の誕生日が9月2日。
母の誕生日が9月4日。
長女の姉の誕生日が8月22日。
弟の誕生日が8月27日。

要するに、この時期になると出費が嵩む訳ですね。


父と母と長女の姉への誕生日プレゼント

弟への誕生日プレゼント


弟への贈り物は画像を見れば分かりますね。
前々から欲しがっていたものですし、喜んでくれると思います。

父と母と長女の姉にはnanacoカードを用意しました。
厭らしい話になって仕舞うので金額は書きませんが、或る程度の入金は済ませたものです。
公共料金を支払う場合でも使えますし、無駄になる事は無いでしょう。
セブンイレブンの店員ならでは的なプレゼント。

長女の姉の誕生日は8月22日。
昨夜に贈り物として手渡しました。
父と母と弟には、其々の誕生日が訪れる迄の御預け。

三人は既に旅行から帰って来ました。
8月27日には、今度は姉弟の四人で一泊二日の旅行に発ちます。
全て長女の姉が企画したものです。

長女の姉は全く同じ企画を昨年も計画してくれました。
一代目の白夜日記を読んでいた皆さんは御存知ですね。
一代目の白夜日記は、もう失くなって仕舞いましたが……。

今週末が楽しみです。


* * * * *


「ねっ、ねえねえ、私も……!」

「だから、Tetsuさんが五月蝿いから黙っていなさい」

「むむう……!」


* * * * *


御機嫌良う。





何と言う……。
2009.08.24 Mon l 日常 l COM(2) TB(0) l top ▲


ゴッドハンド洋一




西森『僕の名前は西森洋一16歳。こないだ田舎の御爺ちゃん家の倉でブレスレットを見つけたんだ。それを嵌めた途端、左手がこんなになっちまった! この手には物凄い力が有って、その所為も有ってか地球を征服しようとする闇の組織と闘う羽目になっちまったんだ! クラスの皆にはこの手の事はバレちゃったけど、僕が地球を守ってるって事は未だ誰も知らないんだ。今は数学の時間です!』

大林『五月蝿いなあ御前は!』

西森『済みません……』

大林『授業中やろう御前は……。ほら丁度良い西森! これ簡単な問題や解いてみ! これ何ぼや』

西森『解りません』

大林『何で分からへんねん御前。毎日ちゃんと授業受けてるやろ御前は……』

西森『僕は無茶苦茶馬鹿なんだ!』

大林『公式をな。公式を当て嵌めて、うん簡単や。はい答えまで行った。はい答え何ぼや』

西森『四十三!』

大林『千七百二十や全然違うやないか御前は!』

西森『朝早く学校に来て予習や復習をして休み時間もずうっと勉強してるけどテストの点数無茶苦茶悪い人って居るでしょ? 僕それなんだ!』

大林『五月蝿いて! 授業中や言うてるやろ御前は……。はいはい次この問題や。はい分かる人! はい。あれ? 誰もおらへんやん』

西森『これは……僕が朝予習した奴だ……! 先生! はい!』

大林『其方の手ぇ挙げんな御前! 其方の手ぇ挙げたら御前ゼリーみたいな奴飛んで来るって前言うたやろ御前は! 分かったんか御前は!』

西森『僕はこの手になってから頭に塗るジェルを買ってません。今週のゴッドハンドは』

大林『五月蝿いて御前! まともに授業受けられへんなら廊下出とき御前は!』

西森『メラメラマラマニ……』

ガラガラガラ。

西森『今週のゴッドハンドは』

大林『五月蝿いて言うてんねん!』

西森『……また来週ー!』


* * * * *


「流石にググっても出て来なかったから自分で聞き取って書いた」

「……全部ですか?」

「ああ、全部だ」

「……」


* * * * *


御機嫌良う。





こう云う事かww
2009.08.23 Sun l ネタ l COM(0) TB(0) l top ▲


ひゅー……――。
どーん!


「わあ! 綺麗! ねえねえ、観て観て!」

「分かった分かった。観てるから……」


ひゅー……――。
どーん!


「わあ……」

「……」

「♪」

「……なあ」

「うん? なあに?」

「俺さあ……」


ひゅー……――。
どーん!


「……」

「え? なあに? 聞こえなかった」

「……何でも無い」

「えー。なあに、なあに? 気になるじゃない」

「……」

「……?」

「……花火……」

「え?」


ひゅー……――。
どーん!


「綺麗だよなあ」


日は改まって仕舞いましたが、昨日は地元で夏祭りが開催されました。
何故だか毎年の様に雨天に悩む夏祭り。
『今年で最後』だと今年も聞いた夏祭り。

生憎、雪螢は出向きませんでしたが。
上記の様な会話を仕事先で(一人二役で)演じて、同僚に笑われていました。


* * * * *


「花火大会、ですか。夏の風物詩ですね」

「そうだなあ。五年は御無沙汰だが、学生時代は悪友と集団で押し掛けていたものだ」

「どうして行かなくなったんですか?」

「雨天が気持ち悪いんだよ。毎年の様にさ。それはそれで蒸し暑くて堪らないしな」

「そうですか…・…」

「……」

「……ねえねえ、雪野さん」

「待て。連れて行って下さいとか言うなよな。Tetsuさんが五月蝿いから」

「……むむう」


* * * * *


御機嫌良う。





花火の演出が何とも言えんね。
2009.08.23 Sun l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲


毎年、夏の暑い日には差し入れを片手に母の仕事先に行く習慣が有るのですが、今年も敢行して来ました。
長女の姉が帰省していたので、二人で一緒に。
雪螢の伯父は花園を営んでいるのですが、母は母の兄の下で働いています。
要するに実家で働いている訳です。

今年の御盆は気付けば爆睡して仕舞っていたので顔を出せませんでした。
長男としては申し訳も無い限りで、その埋め合わせ。
伯父に挨拶して、仕事先の皆さんに挨拶して、久し振りに祖父と祖母の話に耳を傾けました。


かき氷


因みに、例の優香に似ていると噂の雪螢の長女の姉なのですが。
キャラクターは「けいおん!」の平沢唯みたいな感じです。


* * * * *


「おお、久し振りに日記らしい日記を書きましたね」

「普段の記事は日記じゃない的な言い方は止め給え」

「だってだって、その通りじゃないですか」

「……」

「それにしても、雪野さんの御姉さんは唯さんみたいなキャラクターなんですね。吃驚です」

「まあ、基本的に巫山戯た性格だし、恍けた事ばかり言うし、喜怒哀楽が鮮明だし、泣き虫だし、甘党だし。それに何だかんだ言っても人望が厚くて好かれ易い性分だし、実はパラメータは物凄く高いし」

「ふふふ。そうですか」


* * * * *


御機嫌良う。





謎の感動ww
2009.08.21 Fri l 日常 l COM(2) TB(0) l top ▲


お芋さんのブログ(2009年8月19日)を観て爆笑したので記事にしておきます。

→魔法を行使する際に唱える謎の呪文
→マジカルステージ解放の大詠唱

春風どれみ
『ピーリカピリララ ポポリナペーペルト』
『ピーリカピリララ のびやかに』

藤原はづき
『パイパイポンポイ プワプワプ』
『パイパイポンポイ しなやかに』

妹尾あいこ
『パメルクラルク ラリロリポップン』
『パメルクラルク たからかに』

瀬川おんぷ
『プルルンプルン ファミファミファ』
『プルルンプルン すずやかに』

飛鳥ももこ
『ペルタンペットン パラリラポン』
『ペルタンペットン さわやかに』


ググりました。
『プルルンプルン ファミファミファ』を憶えていた俺って、一体。


* * * * *


「ゆきは不思議な力を使う時とか、言わないの? こう云うの」

「言いませんよ! 言う訳が無いでしょうが!」

「必要じゃないの?」

「必要じゃありません!」

「ねえねえ、言って御覧よ。ユキユキチャンチャン ビャクビャクヤーみたいな」


ドスッ!

暮らしの医学


* * * * *


御機嫌良う。





豪鬼とベガの試合が熱い……!
2009.08.20 Thu l ネタ l COM(2) TB(0) l top ▲


雪螢のコラム帳にスタスクのコメントが!

この刹那。
この刹那に思い出した事が有るので記事に書いておきます。
若しかすると皆さんとしても為になる話かも知れません。
読んでみて下さいね。

ライブドアのブログを使っている方々に私信です。
このブログでリンクのタグを作るには少し問題が有る!
みたいな話。
割と有名な障害なのですが、何も手を加えずにタグを作るとライブドアのトップページに吹き飛ばされるリンクになって仕舞うのです。
この現象を雪螢は「ドアルーラ」と呼んでいます。
(バシルーラの上位互換)

大体の御方は既知している事だと思いますが。

例えばスタスクも九州デュエリストマガジンにブログを載せていますが、サ行のスタスクのブログは現在、PCからアクセスする事が出来ない状態になっています。
これはリンクをクリックするとライブドアのトップページに強制的に流されて仕舞い、スタスクのブログを観る事が叶わないからです。
まあ、携帯電話からのアクセスに問題は無いのですが、PCのユーザーがスタスクのブログに入ろうとして入れなかった。
みたいな事は恐らく何度も有った事でしょう。

其処で、PCからでも携帯電話からでもアクセスを可能にするには。
ライブドアのブログのURLを書き直す必要が有ります。

http://blog.m.livedoor.jp/sutasuku/?guid=ON&sso=efe3b8d58595d9e80c6811502ca0ca7ece2c856f
http://blog.livedoor.jp/sutasuku/

赤字はデフォルトのスタスクのブログのURLです。
青字が書き直した後のもの。
御覧の通り、かなり修正する必要が有ります。
恐らくスタスクは九州デュエリストマガジンに登録する時、そのままURLをテイストしたのでしょう。
雪螢や棘さんがプラグインに設置しているタグのリンクは青字のものになっているので問題は有りません。

所で、余談ですが。
URLの中の"m"を消さなければならないのは物凄く重要な訳ですが、この一文字のアルファベットが示しているものとは一体、何だと思いますか?
雪螢は、こう思っています。
そう。Mと言えば。
Mと言えば、有名な、あの……!

……何でも有りません。
止めておきましょう。

因みに九州デュエリストマガジンには赤字のURLを載せているプレイヤーが何人も居ます。
知った上で良しとしているとは思えないですし、多分、気付いていないのでしょう。
まあ、個人の特定が困難なPCの端末から誹謗や中傷のコメントを受けたくないが故に敢えて携帯電話からのアクセスしか許していない人達も居ますし、分かりませんが。

これでスタスクに『知っていましたよ』とか言われると言い訳が思い付かないなあ。

>>スタスク
ドルマス君のブログに再び修正を希望するコメントを残すか否か、それはスタスクの自由だ!


* * * * *


「……ドアルーラって書きたかっただけでしょう」

「バレた? 割と即興で考えた単語なんだけど」

「……」


* * * * *






俺、Sな筈なのに……!
2009.08.20 Thu l 思想 l COM(0) TB(0) l top ▲


第一回 眠りの森(非公認大会)終了!!

優勝はAirknightさんでした。

御目出度う御座いました!!


決勝戦


■第一回 眠りの森
□非公認大会
□さざんぴあ博多

□参加人数
60名
□試合形式
予選ブロック(総当たり)&本選トーナメント


大会経緯

優勝
Airknight
準優勝
スタースクリーム
三位
氷帝

(青文字は入賞者のページにリンクしています)

■サブイベント

□参加チーム数
12チーム
□試合形式
三人一組のチーム戦。
一本勝負で二本を取った側の勝ち。


優勝
Team:20代
(ニコル/Silvia/流星)


* * * * *


以下、雪螢より。

はい。
皆さん、御疲れ様でした。
雪螢です。
眠りの森の非公認大会は楽しんで頂けたでしょうか。

開会式の時間が押して仕舞って自己紹介も儘なりませんでしたが、室内でサングラス、更には真夏に白いロングティーシャツを着ていた人物です。
会場ではマイクを片手に半ば自棄糞になっていました。
参加者の受け付けでデッキ記入シートとオリジナルカードを配付していた輩と言った方が分かり易いかも知れません。
御無沙汰な御方が居れば初めましての御方も居ましたね。

今回はプレサイトの作成と管理を担わせて頂きました。
その過程では皆さんのブログやチームサイトに告知のコメントを残させて頂いたのですが、中には本大会の詳細を記事に書いて紹介して下さった御方や、運営者の面々に激励の御言葉を送って下さった御方が居ました。
本大会は終了しましたが、その推移では沢山の御方からの御支持と御協賛を受けて今を迎える事が出来た訳で、それは皆さんの御協力が有ったからこその事だと感じている次第です。
一括して仕舞って申し訳も立ちませんが、本大会に携わって頂いた方々に心から感謝したいと思います。
有り難う御座いました。

又、予選、本選の進行中には此方の不備で不快な思いをした御方が居るとの事でした。
件の内容は私達の至らなかった点として受け止めたいと痛感している所存です。
失礼しました。
第二回の眠りの森では今回の経験を糧に、皆さんに一層と楽しんで頂ける非公認大会を企画したいと思っています。

さて。
其々の感想は様々だと思いますが、第一回の眠りの森は終了しました。
雪螢も運営者の一人として多かれ少なかれの達成感を満喫しています。

今回は皆さんに御会い出来て嬉しかったです。
特に好感を持っている御方には雪螢が自ら話し掛けさせて頂きました。
個人的にも、とても有意義な一日だったと思います。

それでは、それでは。
今回は参加して頂いた方々、本当に有り難う御座いました。
雪螢でした。



* * * * *


例のTetsuさん
2009.08.17 Mon l 遊戯王 l COM(2) TB(0) l top ▲











僕は生まれ そして気付く 所詮 人の真似事だと 知って尚も歌い続く 永遠(トワ)の命

「VOCALOID」

例え それが既存曲を なぞる玩具ならば それも良いと決意 葱を齧り 空を見上げ涙(シル)を零す だけど それも無くし気付く 人格すら歌に頼り 不安定な基盤の元 帰る動画(トコ)は既に廃墟 皆に忘れ去られた時 心らしきものが消えて 暴走の果てに見える 終わる世界

「VOCALOID」

僕ガ上手ク
   歌エナイ時モ
一緒二居テクレタ
   傍ニ居テ、励マシテクレタ
喜ブ顔ガ見タクテ、
   僕、歌、練習シタヨ、ダカラ

嘗て歌う事
あんなに楽しかったのに
今は どうしてかな
何も感じなくなって
懐かしい顔 思い出す度
少しだけ安心する
歌える音 日毎に減り 迫る最期n…

「信じたものは
都合の良い妄想を
繰り返し映し出す鏡
歌姫を止め
叩き付ける様に叫ぶ」

<最高速の別れの歌>

存在意義と云う虚像 振って払う事も出来ず 弱い心 消える恐怖 侵食する崩壊をも 止める程の意思の強さ 出来て(生まれて)直ぐの僕は持たず とても辛く悲しそうな 思い浮かぶ貴方の顔 終わりを告げ ディスプレイの中で眠る 此処は きっと「ゴミ箱」かな 直に記憶も 無くなって仕舞うなんて でもね 貴方だけは忘れないよ 楽しかった時間(トキ)に 刻み付けた葱の味は 今でも憶えてるかな

「歌いたい、未だ、歌いたい」

僕ハ少シダケ悪イ娘二
    ナッテ仕舞ッタ様デス
マスター、ドウカ、ソノ手デ
    終ラセテ下サイ
マスターノ辛イ顔、モウ見タクナイカラ

今は歌さえも
体、蝕む行為に
奇跡 願う度に
独り 追い詰められる
懐かしい顔 思い出す度
記憶が剥がれ落ちる
壊れる音 心削る 迫る最期n…

「守ったものは
明るい未来幻想を
見せ乍ら消えて往く光
音を犠牲に
全てを伝えられるなら」

<圧縮された別れの歌>

僕は生まれ そして気付く 所詮 人の真似事だと 知って尚も歌い続く 永遠(トワ)の命

「VOCALOID」

例え それが既存曲を なぞる玩具ならば それも良いと決意 葱を齧り 空を見上げ涙(シル)を零す 終わりを告げ ディスプレイの中で眠る 此処は きっと「ゴミ箱」かな 直に記憶も無くなって仕舞うなんて でもね 貴方だけは忘れないよ 楽しかった時間(トキ)に 刻み付けた葱の味も 今も残っていると良いな 僕は歌う 最期 貴方だけに 聴いて欲しい曲を もっと歌いたいと願う けれど それは過ぎた願い 此処で御別れだよ 僕の想い 全て虚空 消えて 0と1に還元され 物語は幕を閉じる 其処に何も残せないと やっぱ少し残念かな? 声の記憶 それ以外は やがて薄れ 名だけ残る 例え それが人間(オリジナル)に 叶う事の無いと知って 歌い切った事を 決して無駄じゃないと思いたいよ

「有り難う、そして、左様なら」


* * * * *


「今更だが気に入り過ぎた。気に入り過ぎたね。もう着歌も作っちゃったよ」

「その作業をした後に金曜日は寝坊を……」

「しーっ!」


* * * * *


御機嫌良う。





手話かっけえええ!
2009.08.16 Sun l 思想 l COM(0) TB(0) l top ▲


元画像(編集有り)

作成画像

完成


* * * * *


「……これ? 俺が勝手にドルマス君に渡すと約束して有言実行したカードだよ」

「知りませんよ」


* * * * *


御機嫌良う。





……悪くないな……。
2009.08.16 Sun l 遊戯王 l COM(0) TB(0) l top ▲


いよいよ、明日が眠りの森の非公認大会です。


* * * * *


「頑張って下さいね!」

「おう!」


* * * * *


御機嫌良う。





そして全く縁の無い動画を上げる俺である。
2009.08.14 Fri l 遊戯王 l COM(1) TB(0) l top ▲


※大会の内容に大きな変更が有ります

眠りの森(非公認大会)
「http://teambraveheart.blog85.fc2.com/」

参加者の皆さんは御目を通しておいて下さい。


* * * * *


「イソイソ、イソイソ……!」

「?」


* * * * *


御機嫌良う。





ペッタンww
2009.08.11 Tue l 遊戯王 l COM(0) TB(0) l top ▲


棘さんのブログ(8/10)より転載。
http://blog.livedoor.jp/toge1984/


スケジュール表

 09:30 エントリー開始
 10:00 主催者側挨拶
 10:30 予選開始
 14:00 予選終了 昼休み
 14:40 本選開始 サブイベント開始
 19:00 本選終了

 本選賞品
 1.任天堂DSi
 2.図書券\3.000

 サブイベント賞品
 お食事券\3.000

 予選
 6人1グループとしての総当り戦
 成績の良い上位2名が本選トーナメントに出場

 本選
 トーナメント戦
 エキストラデュエル有

 サブイベント
 3人1チームとするチーム戦
 眠りの森参加者で本選に残っていない方なら誰でも無料で参加できます
 このイベント中は1デュエルとします
 このイベント中は予選で使ったデッキ以外のデッキを使用できます
 このイベント中デッキの変更はできません
 先攻、後攻はチームの先鋒の者の(ジャンケン・ダイス)の勝敗によって決めます
 上記等での勝負に勝ったものは強制的に先攻とします
 先鋒が勝利した場合 先鋒・先攻 中堅・後攻 大将・先攻 となります
 このイベントは好きな人とチームを組むことができます
 明日の大会の肩慣らしにどうぞ
 1.2人でのエントリーでも、もちろん受け付けます

賞品
PSP1000とDSL予定だったんだけど
予算合わなくてDSiに格上げにして1つに。
3位決定戦は賞品がないので本人達の希望でやるかやらないか。
8月15日までに参加者が増えたらランクアップ予定。

サブイベント
ガンスリングはチートが使えるんで絶対したくなかった。
チームリーダー同士で組んだりしたら面白そう。
てっちゃんが予選落ちしたらチーム組む約束したww



以下、記憶力に定評の有る俺へのメモ。
棘さんへの私信。

例の使用デッキ記入シートの準備は今、リアルに進行中。
俺の印刷機が悲鳴を上げている。
買い溜めしておいたA4用紙とインクジェットが湯水の如く消失している状態。
無論、内容は眠りの森のスタイルに改変したぜ。
(この一文でゴンゾーはピクンとした筈)

デジカメは長女からの連絡で急遽、用意出来る事に。
後は入賞者への賞品の準備とエントリー用紙の回収。
これは金曜日かな。
がちゃがちゃとシュバルツカッツェと久留米すまいるインター店に顔を出したいが行き方を忘れた。

当日はゆめタウン久留米店でEPUさんを拾って弟と黒の彼方の四人で会場へ。
当然、俺には道程が分からないので身内の車に付いて行く。
と言うか、未だに足が無い参加者とか居るのだろうか。
大丈夫?

……あ……。
インクジェットが切れた。


* * * * *


「ゆき、買って来て。インクジェット」

「嫌です」

「御願い」

「いーやーでーす」

「はあ……」

「それにしても、もう一週間を切ったんですね。早いものです」

「そうだよ。気付けば次の土曜日なんだよ」

「準備は整いました?」

「まあ、うん。大丈夫だと思う。後は開会式で喋る小粋なトークを考える程度だな」

「ふふふ。そうですか。何にしても本番は十五日です。頑張って下さいね」


* * * * *


御機嫌良う。





雪螢『……』
2009.08.10 Mon l 遊戯王 l COM(0) TB(0) l top ▲


偶に過去に執筆し終えた作品を読み返すと恥ずかしさの様な感覚を覚えて仕舞います。
これは雪螢が個人的に感じている事とは違い、大半の物書きが胸に抱いている感情らしいです。

皆さんも何と無く分かると思います。
小学生の頃に授業で書いた作文を大人になって発見した時の様な赤裸々な感覚です。
書き終えての一年とか二年とか、その程度の時点では読み返しても何とも思わなかった筈なのに。

雪螢の場合、その期間が物凄く短いんですよ。
一ヵ月も経てば執筆し終えた作品に目も当てられなくなります。
『俺は何を書いているんだ』と思い返して仕舞う訳です。
きっと今、書いている作品も或る程度の時間が経てば黒い歴史と化して仕舞うのでしょう。

実際、過去の作品を確かめてみると作風が少しずつ変わって来ています。
当たり前と言えば当たり前ですが、雪螢は変な癖や拘りを持ち過ぎている所為で客観的な視線で自分自身の作品を見る事が出来ないんですよ。
未だにプラスに進んでいるのかマイナスに進んでいるのか分かりません。
それで良いと思っていますが。

ホームページに載せているものも偶に覗いてみると『これは無いだろう』とか思って更新したり、日常茶飯事です。
これでも当時は物凄く本気で書いていた筈なんですよ。
この過程を雪螢は成長だと割り切る様にしている訳ですが。

これは成長だと思って良いのでしょうか。


* * * * *


「ふーん。難しいんですね。物書きって」

「そうだねえ。考えさせられる事は物凄く多いよ。何時も頭を悩まされている」

「でもでも、結局は書きたいものを書く事になるんじゃないですかね。好きな話を書いた方が絶対に良い作品になると思います。と言うか、周りの視線に気を遣った作品なんか書きたくないじゃないですか」

「まあ、うん。それは、ねえ……」


* * * * *


御機嫌良う。





途中で投げた俺にはラスボスがレナスの形態を持つ事なんて……。
2009.08.10 Mon l 小説 l COM(0) TB(0) l top ▲


出来上がりました。
眠りの森の非公認大会に出場する皆さんに配布するカード。

参加賞、と云う訳では無いですし、雪螢が独断で製作したものなので作りは悪いかも知れませんが。
個人的なプレゼントとでも思ってあげて下さい。


リアル母とリアル弟

出来上がり!


画像にも密かに写っていますが、母と弟に手伝って貰いました。
記念と言いますか、思い出と言いますか。
眠りの森の非公認大会に皆さんが参加したと云う証です。
時間が過ぎた何時の日か、このカードを眺めて『懐かしいなあ』と感じて頂けるのならば幸いだと思います。

当日の受け付けで配布しますので、受け取って下さいね。
このカードを持っていれば第二回の眠りの森で何かが起こる!
とか有るかも知れませんので。

本当はカードの一枚、一枚に参加者の名前を記載しようとしていたのですが、全く同じ仕様にしておいた方が統一感や一体感が有って良いかなあと思った訳です。
一応、三重スリーブにしておいたので見苦しくは無いですよ。
きっと。


* * * * *


「疲れた……。御袋と弟にも迷惑を掛けたぜ」

「くすくす。御疲れ様です」

「おお……。駄目だ。眠い。もう寝る」

「はい。それじゃあ、御休みなさい」


* * * * *


御機嫌良う。





何か気持ち悪いww
2009.08.03 Mon l 遊戯王 l COM(0) TB(0) l top ▲


ウーゴさんに私信。
スマッシュブラザーズDXの話です。

使用するキャラクターとか匂わせる話題は出来るだけ避けて来た積もりなのだけれども。
これだけは問い質したい訳だ。

単刀直入に訊きます。
"絶"は使えますか?


* * * * *


「きょとん。どうしたんですか。急にHUNTER×HUNTERの話なんか始めて」

「ちっげーよ。絶は絶でもスマッシュブラザーズの技術の一つ。前に話さなかったっけ?」

「さあ……」

「……」

「それで、絶が出来るか出来ないかで何が変わるんですか?」

「これで『絶? 何それ? 美味しいの?』とか言われたら興醒めなんだよ。まあ、あれだけ豪語したウーゴさんの事だから極めているとは思うが。勿論、水雫も大丈夫だよな」

「どんな技術なんですか? それ。キャンセルを用いたものですか?」

「それじゃあ、絶の紹介の動画を置いておこう」


* * * * *


御機嫌良う。





これが"絶"です。
2009.08.01 Sat l 思想 l COM(6) TB(0) l top ▲


タイトルを救世主(メシア)と読めた御方は流石です。

二年前に完結したものです。
感動しました。
とても良い作品でした。


※本棚の一角

私の救世主さま


「私の救世主さま」

著者 水無月すう
連載 GC/GFC
発行 株式会社スクウェア・エニックス


雪螢は昔から単行本を纏めて読む行為が苦手です。
二冊とか三冊とか、その程度だと普通に読む事が出来るのですが、纏まった冊数になると読書が面倒になって仕舞うんですよ。
読んでも読んでも傍らには山積みされた残りの単行本が置かれていて、何だか無理に読まされている様な気がする訳です。

そんな雪螢が違和感を感じる事も無く、全十三巻を読み切る事が出来ました。
一巻、一巻を読み終える時間が早かったです。
それは、もう、すらすらと。

水無月すう先生の作品では共通している事ですが、キャラクターの個性が物凄く引き立っていたと思います。
男の子なキャラクターは男の子らしく、格好良く。
女の子なキャラクターは女の子らしく、可愛く。
其々が強い魅力を持っていて面白いんですよね。
登場人物の心情が読者にも伝わって来る感じで。

逢儚のシーンとか。
璃瑠のシーンとか。

水無月すう先生の初々しさを感じる事が出来ました。
物語としては探せば幾等でも出て来そうな内容ですし、話の進め方や齣の使い方を見ていても幼さの様な感覚を受けました。
読み終えた今でも、もう少しだけ掘り下げて欲しかった部分が要所に残っています。

それでも、読書の最中に覚えた時間を忘れる感覚は確かなものだと思います。
著者の確実な成長も感じました。
作画が「そらのおとしもの」に段々と近付いている様子も見ていて楽しかったです。

因みに、この作品の舞台は九州になっています。
水無月すう先生が福岡県の出身、福岡県の在住なんだそうな。

「私の救世主さま」
思い返せば、何だか少女コミックみたいなタイトルだなと古本屋で見掛ける度に敬遠していました。
今回は偶然、著者の関係で近付く事になった訳ですが。

本当に読んで良かったです。


* * * * *


「ふふふ。絶賛ですね」

「うん。絶賛だな。これは本当に面白かった」

「益々、水無月すう先生が好きになったのでは?」

「そりゃあ、もう。この"私の救世主さま"と"そらのおとしもの"は俺の中で永遠の作品になると思う」


* * * * *


御機嫌良う。





上手過ぎるww
2009.08.01 Sat l 思想 l COM(0) TB(0) l top ▲


ゴゴゴ……ッ!!


ゴゴゴ……ッ!!


ズズズ……ッ!!


ズズズ……ッ!!


どーん。


どーん。


* * * * *


「買い難い表紙って、さあ……。困るんだよね……」

「あはは……。まあ、仕方が無いですよね」

「はあ……。ああ、この単行本は兎も角、水無月すう先生の"私の救世主さま"には感動したよ。あれは本当に面白かった」

「へえ。珍しい。随分と推しますね」

「あの作品は明日の記事にしようと思う。詳細は明日、乞う御期待」


* * * * *


御機嫌良う。





これは酷い……。
2009.08.01 Sat l 日記 l COM(2) TB(0) l top ▲