女医の就労を阻むのは“ガラスの天井”
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「性差に伴う就労上の不利益な経験」、つまり男女就労機会格差があると認識している女性医師は、パートタイムで働く医師の方が、フルタイムの医師よりも有意に多いことが明らかになった。帝京大学公衆衛生大学院准教授らが、発表した。
女性医師のフルタイム勤務に影響を与える因子として、結婚、出産・育児が知られているが、これらに加え、年齢、専門医資格の有無などを調整してもなお男女就労機会格差を認識しているパートタイム医師は有意に多いという結果だった。医師不足の時代、年々増加する女性医師がフルタイムで勤務できる環境作りが急務になっている中、育児支援などに加え、男女就労機会格差の改善を意識した取り組みの重要性が示された。
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女医問題ですね・・・
女医は今や30%超が女性合格者って位ですから
その割合はどんどん増えています・・・
そして、求められるのは女医のフルタイムでの勤務・・・
で、今回は男女格差があると感じているのが
どうなのか・・・
って調査ですね・・・
結果はパートの女医の方がフルタイムより格差を感じている
認識している、ってことですね・・・
さ〜〜、これはどうなんでしょうね・・・
格差を感じているのがパートに多いってんですね・・・
ま、これは多くの職種でこう感じてるんじゃないんでしょうか・・・
しかし、医者ってのは多くが夜も働く職業です・・・
しかも、若いうちほどその傾向が強い・・・
女医は卒業したら24
研修終わったら26
勿論浪人すればそれにプラスその年数だけ
その後結婚っといっても出産は早くても27
数年働いてっていえばすぐに30過ぎる・・・
この時期はまだまだ昔の奴隷とは言わないが
奴隷のように、働かなきゃならない・・・
その時に出産育児に入られると同等に扱えったって
無理だ・・・
それに医者ってのはパートだからって収入は大学の
医者位は軽く稼げるから
むしろパートで生きていくのを選択したりする・・・
そうなると、後付けで差別があったからパートになったと
バイアスがかかりまくる答えになる・・・
この調査は、実態調査として意味があるものの
結果が余りにバイアスが大きすぎないかね・・・
と思いますね・・・
女医という職業はバイト代が高くて良いんですよ・・・
だから何も苦しい思いをして苦しい科に行く必要もないし
苦しい常勤を続ける必要もないんですよ・・・
楽な科に行き、子育てをしながら主婦もする・・・
バイトで適当に稼ぐ・・・
少子化が問題なってんだから一週間に数日働いたら
十分稼げる女医は、子供を産んで育ててくれれば
社会にとっては良いのかもね・・・
もう一点この調査は私立医学部の話ですね・・・
そりゃ元々それ程上昇志向が強くないんじゃなかろうか・・・
だから、パート・・・
そりゃ論文ガンガン、仕事ガンガンという人はどうぞ・・・
そんな人は差別されませんから・・・
しかし、未婚率から言えば看護部長の方が多いんじゃなかろうか・・・
今回の女医問題は
子供も産め、ちゃんと育てろ、当直もやって帰るな、
論文も子育てしながら書け、学会も子供放って行け・・・
そんなの要求するだけ無理でしょ・・・
医者という職業が労働基準法を無視して働いている以上
この調査でどういう対策がとれるのか・・・
ま、もう少しすれば医者が余るので、こんな問題も
自然に解決できそうですけどね・・・
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