不思議おばさんのパワーで快勝
2012年08月18日 12時00分
<第94回全国高校野球選手権大会>
16日(大会第8日)、 浦添商(沖縄)が14安打を放ち、6―1と滝川二(兵庫)に快勝した。初戦に優勝候補の一角だった愛工大名電(愛知)を撃破するなど波に乗っているが、ナインは「不思議なパワーを持つおばさん」に陰で支えてもらっているという。
ナインが慕うのは、沖縄の石材店に勤めるパワーストーン作りで有名なAさんだ。息子さんが同校のOBという縁もあって交流があり、ナインはその不思議な力を信じてやまない。地方大会を前にAさんからパワーを“注入”してもらったという数珠や塩の入った巾着のお守りを全選手がカバンに忍ばせている。今大会も塩のお守りをベンチに置き「それを触ってから打席に入ると、打てる気がして何でもできそうな感じになる」(ある選手)
Aさんから“遠隔パワー”を送られることもある。地方大会の試合中、スタンドで学校関係者がAさんとケータイを通話状態にし、グラウンドやベンチのナインに向けてお経を読んでもらうのだ。
“ホットライン役”を務める学校関係者は「攻撃の好機や守備でピンチになると、私がAさんに電話をしてお経を読んでもらっている。電話をかざすと、ほとんどの場面でうまくいっています。もちろん、選手の頑張りが一番大きいですが、Aさんのおかげも大きいですね」と証言する。
ナインも「本当にありがたいです。Aさんのお経は聞こえないですけど、心強いです」と感謝感激。不思議おばさんのパワーも借りた浦添商が、本土復帰40年の節目に深紅の大優勝旗をつかめるか。
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