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いじめ問題で学校側「退学処分」を撤回

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同級生からタバコの火を押し付けられるいじめを受けたとして、警察に被害届を提出した高校生に対し、退学処分を言い渡していた学校側が処分を撤回しました。学校側は、「傷跡が他の生徒に動揺を与える」として、生徒の処分を決めていましたが、撤回の理由は明らかにしていません。この問題は、仙台市内の私立高校に通う16歳の男子高校生が、去年11月ごろから、複数の同級生によって、腕にタバコの火を20ヵ所以上押し付けられるいじめを受けていたものです。学校側は、「腕の傷を見た、他の生徒が動揺する」として今月6日、男子生徒に「退学処分」を申し出ていましたが、17日、生徒の両親との話し合いの場で、「処分を撤回する」と伝えました。一方、学校側は処分を撤回した理由について明らかにしておらず、両親は学校側の謝罪を求めています。学校側は今後も、いじめがあったか調査を続けるとしていて、生徒には今月27日から学校へ登校するよう、伝えたということです。
震災で親を亡くした子ども 県内で1037人

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東日本大震災で親を亡くした子どもの数が、県内で1037人に上ることが分かりました。このうち両親が死亡、または行方不明となっている「震災孤児」は135人だということです。県によりますと、先月末現在、震災によって両親が死亡、または行方不明となっている18歳以下の「震災孤児」は、135人に上っています。また、両親のどちらかが死亡や行方不明となっている「震災遺児」は902人で、両方を合わせると1037人に上ります。震災時の年齢別で見ると0歳〜6歳までが213人、7歳〜12歳までが352人、13歳〜15歳までが229人、16歳〜18歳までが243人ということです。
「BRT」運行開始を前に試乗会

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JR気仙沼線の代替輸送手段としてJR東日本が整備を進める高速バス輸送システム、「BRT」。今月20日から専用道路の暫定的な使用が始まるのを前に17日、報道関係者を対象にした試乗会が行われました。バス専用道路の使用が始まるのは、JR気仙沼線の陸前階上と最知の間の2.1キロで、約3分をかけて走行する。JR東日本は、不通となっている気仙沼線の柳津ー気仙沼間、55.3キロのうち、約6割を、バス専用道路にする計画を立てていて、今回はその計画の中で、初めて使用される区間となる。暫定運行が始まる20日から、沿線にある各高校で授業が始まるため、JR東日本は、バスを大幅に増便する措置を取った。BRTは専用道路を走ることで、信号や渋滞に関係なく、時刻表により近い運行ができる。並行する国道45号線は、特に気仙沼市内で複数の信号があり、状況によって遅れも生じるが、専用道路はその懸念がなくなる。JR東日本は、専用道路の整備を急ぐ方針だが、着工したのは2区間、4.2キロだけで、全線での整備は、めどが立たない状況だ。
気仙沼市で妻を首吊りさせ殺害 76歳夫を逮捕

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気仙沼市で、ロープを使って、69歳の妻の首を吊り殺害したとして、76歳の夫が、殺人の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、気仙沼市西中才の無職、穀田貞四士容疑者(76)です。警察によりますと、穀田容疑者は、16日午前、自宅にある物置の中で、妻の勝子さん(69)の首に、天井から吊るしたロープをかけて、殺害した疑いが持たれています。亡くなった勝子さんは足を骨折していて、自力歩行が困難な状態でした。調べに対し、穀田容疑者は、「本人が死にたいと話していた。手を貸しただけ」と話し、殺人ではなく、自殺を助けただけ、などと主張しているいうことです。

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