多くの国会議員にはTPP同様にACTAについても、情報が開示されていないことが発覚しています。議員さんの人間です。大変忙しい中、原発再稼働、増税問題、TPP、地元の陳情などと多くのお仕事をこなされています。
日本でTPPに慎重に対応する議員が多いのは、市民が密室のTPPの内容を探し出し、議員さんと情報を共有することによって生まれたものです。ヨーロッパのACTA否決でも同様なことがおきました。ACTAの危険性を議員にヨーロッパの市民が訴え続けたのです。
いかにACTAが危険かという情報を議員の方々にお伝えすれば、TPPに対して慎重な議員はきっとACTAにも慎重に判断してくれると信じています。
幸い、 笠井 亮 議員は TPPに対して、慎重に対応するように立場を表明されています。 笠井 亮 議員にACTAの危険性を伝えましょう。
委員 笠井 亮 かさい あきら http://www.kasai-akira.jp/
AB 日本共産党 東京比例
国会事務所
TEL:03-3508-7439 FAX: 03-3508-3919
日本共産党衆院比例東京事務所
TEL:03-5304-5639 FAX:03-3320-3374
メモ
日本共産党は著作権法改正、ダウンロード刑罰化に対して反対をしています。とくに共産党の宮本たけし議員は説得力ある反対答弁をされています。
ACTAの危険さをお伝えすれば、日本共産党は慎重に審議をしてくださると思われます。
すぐ使えるACTA慎重審議お願いFAX文書 もちろん、ご自身で独自に作成されてもかまいません。
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インターネット経由で送れる無料ファックスサービスについての情報
笠井 議員にFAX,お電話などでアクションを取られたかたはぜひ、ここにコメントしてください。よろしくお願いします。
資料:TPP慎重派議員情報
PROJECT99 さんのリンクです。
この活動の趣旨について
TPPに慎重な衆議院外務委員会議員にACTAの危険性を伝えましょう。