クリエイティブワーク〜プロットを書く〜
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No Second Life
ところで、最近やりたいことの一つの”いつか自分でマンガを描く”という目標を叶えるべくプロットなるものを作っています。(これがすごく非効率でなかなか進まなくて大変なんですが......)
先日のワンピース展で、人を感動させるのは絵はもちろん大切だけど、それ以上にストーリーの方が重要なのではと考え改めるに至りました。ストーリーの善し悪しが共感してもらえるか、否かを左右するんじゃないかと。
プロットを作る際に心がけてていること
◎膨大な知識を入れる
これは正確にはゼミの教授の言葉で、その分野に関して膨大な知識を入れることによって新しい考えや発想が生まれるという教授の持論です。知識を入れることによって、これはまだ研究されてない。これをすれば目新しさがある!!というように教授は研究論文を書いているのだとか。また、一見結びつかなそうなアイデア同士の突拍子もない組み合わせによって目新しいものが生まれる場合があるのだとか。
これは研究に限らず、プロと呼ばれる人がいる分野ならどの世界にも当てはまる気がします。まさに、好きこそものの上手なれ!!ですね
◎どんなに便利な世になろうとアナログは切り捨てない。
紙とペンを使って書いたり描いたりすることは脳に直結している作業からか、アイデアが生まれやすい。
これはプレゼンテーションzenなんかでも主張されている通りですね。デジタルツールは考えをまとめ、整理するために使っています。
最近、見つけたイイなと思った記事。
アイデアの種は紙に鉛筆で書いた方が絶対にいい。〜evernote依存から分かったこと〜
◎引き出しを増やすために......
これはハイコンセプト〜新しいモノを考え出す人の時代〜にあったのですが、前述の突拍子もないアイデアの組み合わせ(イノベーション)を生み出すための習慣として、普段読まないものを読んでみる。そうすると違った視点から物事を観察できるようになる。
自分が好きなものしか読まないと偏った考えしか出来なくなるし、それだけ引き出しが狭くもなります。
こんなことを頭に入れながら、プロットを書いています。あと体を描く模写の練習なんかも最近やってます。
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