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メンバーの裁判

« 「日本一優しい村」なのだから。 | メイン | 瓦礫処理に名乗りを挙げた中之条、東吾妻、高山 »

2012年3月15日 (木)

おととしに開かれたある会議で

一昨年の暮れも近い頃、沼田市の市民文化会館である会議が行われた。集まったのは星野巳喜雄市長の支持者(後援会)の面々。議題は前もって知らされていなかったが、星野巳喜雄が市長を辞め、県議に鞍替えする、ということの是非だった。前回無投票で当選した現役市長が辞めて県議に選に立候補しようというのである。巳喜雄の言い草は「俺はなりたくて市長になったわけではない。嫌がるおれは無理やり担ぎ出されて断り切れずなったのだ。俺は県議に戻りたい」。支持者たちは、動揺した。市会議員の佐善太は、辞めたいと言うのなら止むをえない、と早々と受け入れを表明した。しかし、任期途中で県議に立候補するため辞めるというのは、大義名分がない、任期を務め、しかる後に辞めるのが筋というものだ、と反対したのは星野稔市会議員。
 会議の結論は出なかった。巳喜雄が市長を辞めたがっていることだけが明らかになっただけで、曖昧なまま問題は先送りされた。
 しかし、会議の副次的結果はあった。巳喜雄の秘書として十年以上働いた星野稔が巳喜雄に心得違いを直言した結果、追放されたのである。
 佐善太や巳喜雄は市長という公職を私物化し平気である。巳喜雄の後援会は、私物化して恥じる景色のない佐善太と巳喜雄に、心得違いを解く稔の見識を正しく評価することすらできないたわけぞろいだ。巳喜雄は権力の亡者である。なりふり構わず役職にしがみつく。巳喜雄は、一説に佐善太に市長を譲ることを裡内で約束していたという。市長は沼田市の代表である。佐善太ごとき無定見、無見識の手合いをのさばらせてはならない。巳喜雄のような無責任の権化にポストの盥回しを許してはならない。(峯崎淳)

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コメント

市議会の会派勢力図が変わった。
議員が当局が解決すべき市政運営の
GB21、街中再生、工業団地企業誘致や放射能対策と厳し質問に市長や当局が難しい、検討するの蓮発ではこまる。
簡単な案件でないから市長や部長の報酬は高額なのだ解決に向けた明確な回答を期待している。

予算委員長の坂庭さん、あなたは議員や当局の呼び出し係りか?当局の答弁漏れや明快さが欠けた時は当局に指摘する事だ。

 決断するのが苦手、火中の栗は拾わない。それがモットーですから、市長より県議がいごごちが良いでしょう。

 震災がれき受入問題の対応にも表れています。一つの清掃施設が容量がないこと、もう一つの管理者が片品村長なので、自分が決断しなくて済むと思っているようです。
 こういうときこそ政治家の決断力、問題解決能力が問われると思いますが、期待できません。
 議会は震災瓦礫の受け入れ決議をして、市長に決断を迫るべきですね。

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