初の取材と第2回理事会
先週、このブログ経由で取材の依頼があり、今日、理事全員が揃って取材に臨んだ。
取材に来られたのは、湖北の一部を除いた滋賀県全域に約14万部配付されているという、草津市を本拠とする月刊のフリーマガジンの編集者とカメラマンの二人で、来月号で、餡に関する特集を組むとのことである。
現理事長が口を滑らせて以来、構想10年あまり、ようやく、定款作成、設立総会、預金口座開設、会員50名達成と、一応、協会らしくはなったものの、これと言って誇れるような活動はしていないのであり、取材者も当惑したようである。
とはいえ、協会の目的は、もともと、社会正義の実現でも、国家財政の建て直しでもないし、いわんや、こしあん派の撲滅でもないのであるから、何をしたところで、他に誇れるようなことはない。ただ、ひたすら、粒あんを楽しむのが協会の存在理由なのであるから、どのように楽しんでいるのかを理解してもらえれば、それでよいのである。
理事それぞれが粒あんの魅力や今後の活動への抱負を語ったが、あっという間に1時間余りが経って、取材が終了した。どんな記事になるか楽しみである。
取材後、第2回理事会が開催された。詳しい議事録は、追って、事務局長が作成してくれるものと思われるが、私の微かな記憶によると、協会のロゴが決定し、会員には漏れなく協会のバッジを交付するよう検討することとなった。
取材に来られたのは、湖北の一部を除いた滋賀県全域に約14万部配付されているという、草津市を本拠とする月刊のフリーマガジンの編集者とカメラマンの二人で、来月号で、餡に関する特集を組むとのことである。
現理事長が口を滑らせて以来、構想10年あまり、ようやく、定款作成、設立総会、預金口座開設、会員50名達成と、一応、協会らしくはなったものの、これと言って誇れるような活動はしていないのであり、取材者も当惑したようである。
とはいえ、協会の目的は、もともと、社会正義の実現でも、国家財政の建て直しでもないし、いわんや、こしあん派の撲滅でもないのであるから、何をしたところで、他に誇れるようなことはない。ただ、ひたすら、粒あんを楽しむのが協会の存在理由なのであるから、どのように楽しんでいるのかを理解してもらえれば、それでよいのである。
理事それぞれが粒あんの魅力や今後の活動への抱負を語ったが、あっという間に1時間余りが経って、取材が終了した。どんな記事になるか楽しみである。
取材後、第2回理事会が開催された。詳しい議事録は、追って、事務局長が作成してくれるものと思われるが、私の微かな記憶によると、協会のロゴが決定し、会員には漏れなく協会のバッジを交付するよう検討することとなった。