魔法少女リリカルなのは~少年の夢、願ったり叶ったり~ (ブラックサレナ)
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番外編。ベルトの力・・・すんばらしい
当時俺七才の頃の特訓風景。
別荘(ミニチュア)内でソルに俺のチート能力を公開している。と、いうよりもこいつしか、その能力が必要がない。
「さて、ソル。今までの物が今のところ俺が出来ることだよ」
[了解です。いろんな武器や魔術、あとあのベルトについてはこちらにインプットしました。]
[しかし主、なぜソルにこのようなことを?]
[確かにな。マスターのその稀少技能(レアスキル)の能力は私たちも覚えておるがなぜにソルに詰め込んだのだ?]
「ああ、それはソル自体に攻撃魔術が非常に弱いのばかりだからこれは俺がカバーしようとおもってな、ソル自体は回復や、肉体強化に長けているからな。」
[な~るほどしかし、マスター。時にあのベルトはそんなに強いのか?まだ我たちは変身した所しか見たことがないのだが]
「なら、やって見るか。サン、擬似一等陸士と空士を」
[御意]
そして、貴一の前にはマネキンが三十体。それに加えなぜか龍種がいた。
「ちょっとまて、サン、またこれか」
[主にはこれぐらいが丁度良いかと]
「全く、しょうがない。それでは」
そして、俺はベルトを投影し、カードを一枚引き。
「今回は機械仕掛けか、それじゃあ行くぜ」
そしてそのカードをベルトに挿し
<<KAMENRIDE>>
<<フォーンフォーンフォーンフォーン>>
<<KABUTO>>
<<ウィーカション、ギーカション、グイグイギーン>>
「キャフトオフ」
<<CAFT OFF>>
「よし、完成っと、んじゃいきますか」
まず前方にいる奴らを、パージしたパーツで吹き飛ばし、残りの二十ぐらい
「なら、クロックアップ」
<<CROCK UP>>
そして、時間が止まったの如く相手の動きが止まりこちらは相手に一発ずつ攻撃をしていくそして、
「クロックオーバー」
<<CROCK OVER>>
その衝撃をいきなり受けた如く、吹き飛び相手は動きが出来なくなった。しかしまだ、三人ほど残っていた。だが貴一はそんなやつに攻撃を許さず。
「ライダーキック」
<<RIDER KICK>>
そして残りの三人は木っ端微塵になった。
[マイロード、その技は人にしたらああなると?]
「いや、たぶんならない・・・と思う」
「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ」
そして残りのティガレックスのような龍種が叫んでいた。
「五月蝿いな、ならお前はこれで終わりにする」
そして俺は変身を解き、ベルトを違うものを着けて二つの端末を取り
<<ヒート>><<メタル>>
<<ヒートメタル>>
そして今度はW(ダブル)になって
「一気に決まる」
そしてヒートのメモリをベルトの腰に着けて
<<ヒートマキシマムドライブ>>
<<ダガァァッァァァァン>>
そして龍種はこんがり肉になった。
「ま、こんなものか」
完全に敵を倒すまで三分で終了。まわりはさっきまでの野原がなく焼け野原と化した。
[ご苦労様です、主。また時間が早くなりましたね。]
[あの我らを使わない魔術のすごかったが、このベルトもある意味ロストロギア並みの強さではないか]
そう思えばこの前にリンカーコアの使用しないネギまの千の雷をだしたしな。
[それではまだまだ行きますよ主。]
「ああ、どんどん来い」
そして原作に介入するためにチートを磨くのでした。
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