テレビドラマ「ルビコンの決断」
本日(2009年8月20日)午後10時~、テレビ東京系列の経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」にて、実在の市民活動をモデルにしたドラマが放映されます。こういう市民活動もあるのかと言う参考になると思いますので、是非ご覧下さい。一介の市民による自主的でまったく飾らない活動が、あの大阪市行政に激震をあたえた。
「税金のムダ遣いはやめんかい! ナニワのおばちゃんオンブズマン」
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/next.html
大阪市は赤字決算続きで負債残高が5兆円に上っている。そんな現状に2人のおばちゃんが立ち上がった。おばちゃんオンブズマンの活躍から、自治体改革の未来を探る。いま地方自治体は財政難にあえいでいる。特に大阪市は1998年以降赤字決算を続け負債残高は5兆円に上っている。なのに繰り返されるカラ残業、カラ出張、裏金…。そんな現状に、2人のおばちゃんが立ち上がった。2人は疑惑の現場に張り込み、中小企業の経理で培った「帳簿読み」のカンを働かせて決定的証拠をつかむ。そして数年で何十億円ものムダ金削減を実現させたのだ。
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