実は先日、ある人の紹介である年下男に
会うことになった
仕事がらみでもあるけれど
彼のやろうとしてる仕事と
私のあることがマッチしていて
そのことで、一度話しをしましょうと
いうことになったのだけど
彼のホームページを見る限りは
さほどの容姿でもなく
安心していた
ところが、ところが、現れた男性は
間違い?と思うほどいい男で
会った瞬間に驚いた
何?なんなの?
ホームページの写真があんな感じ
なのに、どうして本人はこんないいの?
戸惑っている私に、彼は食事にでも
いきましょうか?という
予想以外の展開に、仕事を忘れ
汗がでてきた
とにかく、そのいい男ぶりに
汗が止まらない
こんな風に思ったのは、今の彼に
出会う前にエッチしてた、モデルの
彼以来のこと
高級外車は乗る機会もあるけど
今回のもすごかった
同じ車とは思えないのがグレード
なんだよね
庶民が背伸びして買える高級外車と
本当のお金持ちしか乗れない外車は
同じ会社名であっても、かなりちがう
フェラーリみたいだなと思いつつ
シートに腰を下ろす
案内しようとしてたレストランの道順が
まったくわからなくなってしまうなんて
そんな馬鹿なこと
記憶が飛んだとしか思えない
何十回も行ったのに、思いだせない
それが、隣でハンドルを握っている
さわやかな彼のせいだということは
わかっていた
情けないことに、ナビで検索して
目的地についた
彼の車は目立つ
店のオーナーがでてきて
駐車しやすい場所を案内する
そうだよね、車みればねえ
自分の行きつけの店なのに
緊張が解けない
異様にのどがかわく
お願いだから早く水をもってきてーー
そんな感覚はじめて
そのレストランは高級なので
まして昼間も値段が同じなので
お客さんはほとんどいない
貸し切り状態のような感じで
ゆっくり話しをはじめる
何を食べているのかさえ
まったくわからない
こんな緊張はあまりない
それでも落ち着いてきて
食事を終えた
どんなにお金持ちでも最近は
ふざけたことに割り勘にしようと
するのだけど、彼は、ここは
いいからといって
スマートに支払いをしに行く
私はオーナーと少し話しを
していたら、初めて来たかれも
自然と話しに加わってきた
この店は昼間でも一万円超える
ので、男としか行かない店だけど
今まで、10人くらいの男と行ったけど
全部、別の男とだった
オーナーはこの女は毎回ちがう
男を連れてくると思っているはず
けれどこの先からがちがう
ある程度お金がある男としか
行かないこの店だけど
会計したあとに、オーナーと話が
できる男と、そうでない男がいる
話ができる男は社会的に成功
している男のみだ
いい店ですね、味がいいとか
そういう話しをしたりインテリアを
興味をもって話したりしている
それだけ変わった内装なんだ
けれどね
当然その彼も、オーナーと
雑談している、初対面だけどね
その様子をみて、ああ、さすが
だなーーと感心する
その店を出て、お茶を飲みに
行こうという話しになり
またまた、すごい車で移動
ファミレンしか思いつかず
ついた場所は元彼が幹部をして
いる系列のお店
ここでも汗は止まらず
どうしよう?と不安になってくる
ここまで緊張した男って
いたかなあ?
モデルの子はそうだけど
彼は社会的地位がたいしたこと
なくて、顔だけが一流だっただけ
目の前の人は
性格の優しさと、謙虚さを加えると
惚れてしまうでーーーっていうレベルだった
この男になびかない女はいるのだろうか?
そう考えるほど、すべてがいい
えっ?ひょっとして
もしかして、私も惚れてしまった?
まさか
彼がいるのに?
でも、すでに別れ話しも何度もでてて
限界にきてるからこそ
諦めの気持ちがあるからなんだろうね
今の彼が、人を愛せる人で
人を裏切らない人だったら
この彼をみても、ああ素敵で
終わるのだろうけど
今は、疑う気持ちばかり
いや、彼はもうだめなんだと思うとね
目の前にいるその人が王子様に
みえても仕方ないだろうしね
それから、仕事の話しも含めて
プライベートの話しもした
こんにちわと言ってから4時間半
よく話したと思う
彼は私の話しを聞いてくれて
考えなおすところもきちんと
まじめに受けてくれた
私のダメだしに、おどけた
様子の彼をみて
素敵な人だと思った
彼が経営しているところの
精神的問題についても
語り合ったりした
どうやっていけば、よりよい
ものになるのだろうか?と
それが今日のテーマではないにも
かかわらずね
じゃあ、今度またねと言って別れた
一刻も早く家に帰ってシャワーを
浴びたかった
汗で全身がべとべとだったから
ひと息つくと
急に、悲しくなってきた
なんて素敵な人なんだろう
あんな対応でよかったのだろう
また仕事にかこつけて会える日が
くるのだろうか?
二度と会えないのだろうか?
いや、二度と会えないだろうな
そう思うと涙がでてきた
そんな気持ちを忘れるために
別な打ち合わせにでかけるも
メールが気になり大変
あまりにも相手が悪いや
彼が今と同じ条件だったとしても
彼が年下でなければ
がんばれたかもしれない
でも、あまりにも無理
ほんの少しの年下でも
どうかと思うのに
かなり、年下なんだもの
それで、あれも、これももってて
あれなら私より20歳若い子が
ちょうどいいもの
自分の20年前を考えると
どんなに美しかったことかと
思うから
いくらなんでも勝負にはならない
ふられるくらいなら
好意をもったことは、知られたくないし
言いたくもない
あくまで仕事上だった、仕事の打ち合わせ
だったということにしたい
私にだってそのくらいのプライドを保ちたい
でも、でもね
素敵だったよ
あんな素敵な人がいるんだね
1日だけだけど
恋人気分でうれしかったよ
1日だけの恋だけどね
会うことになった
仕事がらみでもあるけれど
彼のやろうとしてる仕事と
私のあることがマッチしていて
そのことで、一度話しをしましょうと
いうことになったのだけど
彼のホームページを見る限りは
さほどの容姿でもなく
安心していた
ところが、ところが、現れた男性は
間違い?と思うほどいい男で
会った瞬間に驚いた
何?なんなの?
ホームページの写真があんな感じ
なのに、どうして本人はこんないいの?
戸惑っている私に、彼は食事にでも
いきましょうか?という
予想以外の展開に、仕事を忘れ
汗がでてきた
とにかく、そのいい男ぶりに
汗が止まらない
こんな風に思ったのは、今の彼に
出会う前にエッチしてた、モデルの
彼以来のこと
高級外車は乗る機会もあるけど
今回のもすごかった
同じ車とは思えないのがグレード
なんだよね
庶民が背伸びして買える高級外車と
本当のお金持ちしか乗れない外車は
同じ会社名であっても、かなりちがう
フェラーリみたいだなと思いつつ
シートに腰を下ろす
案内しようとしてたレストランの道順が
まったくわからなくなってしまうなんて
そんな馬鹿なこと
記憶が飛んだとしか思えない
何十回も行ったのに、思いだせない
それが、隣でハンドルを握っている
さわやかな彼のせいだということは
わかっていた
情けないことに、ナビで検索して
目的地についた
彼の車は目立つ
店のオーナーがでてきて
駐車しやすい場所を案内する
そうだよね、車みればねえ
自分の行きつけの店なのに
緊張が解けない
異様にのどがかわく
お願いだから早く水をもってきてーー
そんな感覚はじめて
そのレストランは高級なので
まして昼間も値段が同じなので
お客さんはほとんどいない
貸し切り状態のような感じで
ゆっくり話しをはじめる
何を食べているのかさえ
まったくわからない
こんな緊張はあまりない
それでも落ち着いてきて
食事を終えた
どんなにお金持ちでも最近は
ふざけたことに割り勘にしようと
するのだけど、彼は、ここは
いいからといって
スマートに支払いをしに行く
私はオーナーと少し話しを
していたら、初めて来たかれも
自然と話しに加わってきた
この店は昼間でも一万円超える
ので、男としか行かない店だけど
今まで、10人くらいの男と行ったけど
全部、別の男とだった
オーナーはこの女は毎回ちがう
男を連れてくると思っているはず
けれどこの先からがちがう
ある程度お金がある男としか
行かないこの店だけど
会計したあとに、オーナーと話が
できる男と、そうでない男がいる
話ができる男は社会的に成功
している男のみだ
いい店ですね、味がいいとか
そういう話しをしたりインテリアを
興味をもって話したりしている
それだけ変わった内装なんだ
けれどね
当然その彼も、オーナーと
雑談している、初対面だけどね
その様子をみて、ああ、さすが
だなーーと感心する
その店を出て、お茶を飲みに
行こうという話しになり
またまた、すごい車で移動
ファミレンしか思いつかず
ついた場所は元彼が幹部をして
いる系列のお店
ここでも汗は止まらず
どうしよう?と不安になってくる
ここまで緊張した男って
いたかなあ?
モデルの子はそうだけど
彼は社会的地位がたいしたこと
なくて、顔だけが一流だっただけ
目の前の人は
性格の優しさと、謙虚さを加えると
惚れてしまうでーーーっていうレベルだった
この男になびかない女はいるのだろうか?
そう考えるほど、すべてがいい
えっ?ひょっとして
もしかして、私も惚れてしまった?
まさか
彼がいるのに?
でも、すでに別れ話しも何度もでてて
限界にきてるからこそ
諦めの気持ちがあるからなんだろうね
今の彼が、人を愛せる人で
人を裏切らない人だったら
この彼をみても、ああ素敵で
終わるのだろうけど
今は、疑う気持ちばかり
いや、彼はもうだめなんだと思うとね
目の前にいるその人が王子様に
みえても仕方ないだろうしね
それから、仕事の話しも含めて
プライベートの話しもした
こんにちわと言ってから4時間半
よく話したと思う
彼は私の話しを聞いてくれて
考えなおすところもきちんと
まじめに受けてくれた
私のダメだしに、おどけた
様子の彼をみて
素敵な人だと思った
彼が経営しているところの
精神的問題についても
語り合ったりした
どうやっていけば、よりよい
ものになるのだろうか?と
それが今日のテーマではないにも
かかわらずね
じゃあ、今度またねと言って別れた
一刻も早く家に帰ってシャワーを
浴びたかった
汗で全身がべとべとだったから
ひと息つくと
急に、悲しくなってきた
なんて素敵な人なんだろう
あんな対応でよかったのだろう
また仕事にかこつけて会える日が
くるのだろうか?
二度と会えないのだろうか?
いや、二度と会えないだろうな
そう思うと涙がでてきた
そんな気持ちを忘れるために
別な打ち合わせにでかけるも
メールが気になり大変
あまりにも相手が悪いや
彼が今と同じ条件だったとしても
彼が年下でなければ
がんばれたかもしれない
でも、あまりにも無理
ほんの少しの年下でも
どうかと思うのに
かなり、年下なんだもの
それで、あれも、これももってて
あれなら私より20歳若い子が
ちょうどいいもの
自分の20年前を考えると
どんなに美しかったことかと
思うから
いくらなんでも勝負にはならない
ふられるくらいなら
好意をもったことは、知られたくないし
言いたくもない
あくまで仕事上だった、仕事の打ち合わせ
だったということにしたい
私にだってそのくらいのプライドを保ちたい
でも、でもね
素敵だったよ
あんな素敵な人がいるんだね
1日だけだけど
恋人気分でうれしかったよ
1日だけの恋だけどね