除雪機は1シーズン使用すると ●塗装面が剥がれ落ちて塗装が必要な箇所がでてきます。 雪を砕くオ-ガ部、上部へ飛ばすエンペラー部 さらに遠くへ飛ばすシュート部が 一番キズ付き剥がれます。(ジェットシューター標準装備以外の機種) 塗装が剥がれると錆が発生し雪の切れ及び滑りが悪くなります。 ●オイルが汚れて潤滑性能が低下する箇所があります。オイル交換方法 エンジンオイル交換は1シーズン毎に必要です。ウォームギアオイルもできれば交換が理想。 HSTオイルは点検時漏れの確認の上補給をいたします。*注意(HSTは基本的に交換しない) 秋の使用前点検を実施するかで除雪機の寿命が大きく影響を受けます。 (当社は9月始めから使用前点検を受付いたしております) @ガソリンタンクは満タンにする(空気があると酸化が進み錆の発生の原因になります) 又はタンクを空にします(この場合は錆止めスプレーで処理いたします) Aガソリンコックを閉じて(OFF)エンジンを始動、キャブレター内の残ガソリンを燃焼で無くする (最近の機種はコックの位置でガソリンを排出できます)始動不良の原因 Bバッテリーの配線をはずす(かならず黒色から) Cできればはずして、補充電後、子供の手の届かないところに保管する。 D金属部塗装部にスプレー式の潤滑錆止め剤を各部にする。 Eトラックの下に角材等で直接地面に接地しないよう工夫して、カバーをかけて保管。 バッテリーはなぜ寿命がくるのか? (一般に2〜4年で寿命) バッテリーは液を入れない状態では永久に長持ちいたします、 電気を発生させる為液を入れたとたん 化学反応で電気を発生しますが、 使い放しだと何時間かで無くなります、エンジン始動時の発電器からの 電気で自己充電しています。 ところがシーズンオフのように始動しないと配線を経由して放電がはじまります。 そのため、バッテリーの配線をはずす必要があります。 放電状態が長く続くと、サルフェイション現象が起き寿命が短くなります。 |
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