2012年08月09日

町田の名店

/リリエンベルグ/麺おさふね@東京都町田市にて激辛つけ麺中盛/

 長女が家を出たので、有給をとって残りの荷物を車で運んで。
 親にできることは数えるほどだけど、数えるほどだけのことはしたい。

 荷物を届けた帰りに新百合ヶ丘のケーキ屋に立ち寄って。
 リリエンベルグ、有名な店らしいけど全くの門外漢。
 でも店員さんの目の輝きを見れば食べなくても味の想像はつきますよね、
 売り切れぎりぎりでなんとかカットケーキを手に入れ、さて、夕食。

 麺おさふね@東京都町田市、既に夜営業が始まっているけど駐車場に車が1台しか停まっていなくてちょっと心配です。
 店内に入るとやや照度を落としてあって、木材の肌をふんだんに活かした温かい雰囲気、先客は2人いました。
 くるりと振り向いて左手にある券売機を見ると、上からつけ麺、らあ麺、あばれ麺、激辛つけ麺、冷し激辛つけ麺(夏季限定、数量限定で売り切れていました)。
 麺量はつけ麺は中盛り300g、大盛り450g、特盛り600g、ラーメンは150g、225g、300gで100円刻みです。


 トッピングはバラノリ、チャーシュー、味玉、メンマと揃っています。
 食券を買って適当に座ろうとすると「左からお詰め下さい」と案内され、これから混むのかなぁと言われるままに詰めて座って食券を店員さんに渡します。
 カウンターのみ5席と7席、お冷やを自分で注いで飲んでいると、次々と来客して満席外待ち、なるほど。
 店員さんから「こちら、次回からどうぞ」と開店三周年記念のサービス手形チケットを渡されました。

 このサービス手形は9月末まで有効で、店内に告知されるトッピングが何回でも無料サービスになるそうです。
 店主さんと思われる男性とアルバイト思われる小柄な女性店員さん、茹で上げた麺を金網ザルで締めるのは女性店員さんの担当です。

 10分ほどで激辛つけ麺中盛(300g)850円、女房はらあ麺中盛(150g)800円、それでは頂きます。
 店内の説明書きによれば「選び抜いた5種類の唐辛子と干し海老を植物性オイルで練り込んだ風味のある他店にはない究極の熟成辛味」、を村上朝日製麺の極太麺にまぶしてあります。
 そのミートソースパスタのような麺をつけ汁に漬けて食べると辛味は殆ど感じず旨さだけ、唐辛子が旨いと感じるようになったのはいつ頃からかな。
 豚骨、鶏ガラ、羅臼昆布、野菜、鰹節、などなど20種類以上の食材から作ったというつけ汁、これは旨いわ。

 蘊蓄倒れのスープや麺の店も多いですが、ここのは蘊蓄なんて要らないほど美味しい。
 トッピングは麺皿に味玉、メンマ、水菜(ほんの少し)、つけ汁になるとと青ネギ、必要にして十分なトッピング。
 あっという間に食べ終わってしまってスープ割をお願いすると、器を受け取って割りスープを注ぐタイプ。
 軽めに効かせた魚介出汁でこれまた美味、あんまり美味しいから味玉を食べるのを忘れていたよ。

 女房のラーメンはつけ麺のつけ汁を割りスープで割った感じ、麺はつけ麺とは違う中太麺ですので、この店では3種類の麺を使い分けているのですね。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、青ネギ、刻みタマネギ、味玉、なると。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 2時間は掛からないけど1時間以上掛けて帰宅、近いようで遠い町田。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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