★大熊良樹の「自己紹介と体験談」★ ブログは閉鎖しました。

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★大熊良樹講師 プロフィール★ その詳細


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大熊 良樹(講師)詳細プロフィール
 
 
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 大熊良樹(円福寺僧堂にて)平成6年  
 
平成6年に圓福寺僧堂で      
       稲盛和夫さんにお会いした。      
             (その時の体験談を見る・クリック↑)              
 
 
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  その翌年の平成7年                  
   (僧堂にて接心中) 、            
        阪神淡路大震災を経験。          
   人生に大きな問いが残った。
 
「自分は このままで     
   いいのだろうか。」
 
 
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大熊良樹(雲水として修行中)平成7年
宗教的真理
ひとついのちである。」 
 
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僧堂修行中、必死で「生命の実相」を読みました。
  行じているからこそ真理の言葉が沁み入りました。
 
 
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高校1年生(29年前)に書いた「気付き」 
 
「 ああ、悔いのない        
     ように生きよう 」       
     ・・・そう決意しました。
 
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悟る」のでなく、『差取る』のですよ。       
   成仏の「成る」とは、『鳴る』・・                
我が内なる仏が     
      響く ことですよ。         
   (体験講話にて熱弁する 大熊良樹講師 )    
 
 
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    大熊良樹(講師活動開始)平成20年     
   
 
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天照大御神をお祀りする幽斎殿にて祈りの先導をする 
 
 
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天照大御神様の天の岩戸隠れ・岩戸開きの     
  「神話」は明朗・明るさの大切さを説いている。。 
 
 
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 これから 救われる のではない。           
≪今、すでに完全に救われて在る自分≫          
   ①気付き! ②感謝し! ③喜ぶ事! で         
 「人生の天の岩戸」は開くのです!!
 光が射し、本来無い(心象である)             
「闇(人生問題・貧・病・苦)」が照らされた時。  
人生問題は「さよなら」も言わずに     
 「無」に帰するのです。消えるのです。 
 

 
 
 
■■■平成22年11月11日現在■■■
 

 
大熊 良樹(おおくま よしき)プロフィール

 
1965年・昭和40年7月3日生まれ。大熊良樹(おおくま・よしき)。愛媛県松山市出身。親類に禅僧 が多い事もあり、仏教に縁が深く、平成6年に愛媛県・萬松山大安寺の窪田膨宗師の元にて得度。   臨済宗妙心寺派の僧侶となった。後に光源坐禅堂を主宰し、以来 仏教心理カウンセリング(仏教心理学)の臨床研究家でもある【日本仏教心理学会正会員】。《公共機関にてカウンセラーのボランティア経験あり。》「十年間の経営者坐禅指導経験」と「27社の経営指導経験」「1万人以上のカウンセリング経験」などから、経営指導・社員のモチベーションアップを得意とする。》 
現在、生長の家宇治別格本山の講師。北は北海道。南は九州から、その指導体験の噂を聞き・・個人指導を求めて来られる方も。
 
小学4年生の時に、親戚の死に直面。生死を思索するようになる。小学5年生の時に父から「家を売ってもいいから良書を読め」といわれ猛烈な読書家になる。中学1年の時に、《人生は100年生きても、秒数に換算すると32億秒》と知り、更に死が間近になり、衝撃を受ける。が・・その後「一日が一生である」と一日一日を大切に生きる生き方に帰結した。その後、こつこつと、35年間で1万冊を読書。現在ペースアップを図り5万冊に向けて後半生を楽しんで読書中。後半生では書く事により社会貢献したいと願っている。夢のひとつは、30年間書きためた原稿を元に、ミリオンセラーを出すこと。(作品を観る力のある、いい編集者さん、是非お声掛け下さい。笑)▽文学では学生時代に、太宰治三島由紀夫に傾倒した。読書振興にも強い関心を持って現在活動中。大熊流の読書論があり、「本を読む喜び」「本の読み方・揃え方」「読書する人生」(ペンネームでブログを更新中)を広く 啓蒙中である。また「仏教ブログ」「心理学ブログ」など「こころ」に関する項目で、7つのブログに(ペンネームで)執筆中。休日の約半分は「公的機関」の「自殺防止」等に関するボランティア活動を精力的に行っている。
 
 
良き(人物・思想との)出会いによって、人生はより変わる』が持論であり、読書は重要な(人物・思想との)出会いの一つであると考え、十代後半より、維新の志士にあこがれ多くの師を求め読書。空手家大山倍達師(大東亜共栄圏提唱者の石原莞爾師の元書生でもある)の影響で四書五経等の古典。宗教家谷口雅春師の影響で古事記。また日本心療内科の創始者・池見酉次郎師(池見師は、谷口雅春師の影響を受けている)の影響によりフロイト(個人無意識)ユング(集合無意識)ソンデイー(家族無意識)など潜在意識に関して学ぶ。高校時代に陽明学者の安岡正篤氏。仏教詩人の坂村真民氏(隣町に住まれていた)・禅僧・山田無文老師菅原義道老師に邂逅。歴史上の禅僧としては、臨済宗盤珪禅師(不生禅)曹洞宗鈴木正三禅師(仁王禅)に大きな影響を受けた。
 
 
愛媛大学在学中、インドと仏教に精通されている政治学者岡本幸治師に学び大いに影響を受ける。また、講演会に毎月通う、会う・対話する、など体験を重んじた。「昭和の経営の神様」といわれる松下グループ総帥松下幸之助。松下幸之助氏に影響を与えた宗教家で、世界最大の光明思想団体総帥である(生長の家総裁・創始者)谷口雅春師に私淑。「やればできる」と・・大学在学中に起業活躍する
 
 
たちまち6つの会社を経営する起業家として大成功。、(昭和60年代)バブル期を経験した実業家として、さまざまな世界を見た経験から「経済的成功」と「本当の幸せ」とは同じではないことを知る。政治経済の裏表を含めて多方面を見聞、学ばせて頂いた。多くの若手企業家の信奉をうけながらも会社を整理。後任に委譲して平成6年4月8日。臨済宗妙心寺派の僧侶として・・・29歳で得度、出家 
 
京都雄徳山円福寺僧堂にて、後の臨済宗妙心寺派31代管長・西片擔雪(たんせつ)老師に師事。その後(2年後)、京セラ名誉会長である稲盛和夫氏が西片擔雪老師の元で得度(僧名・大和)され円福寺に入山された。擔雪老師の進言(寺をやりなさい)もあり下山後、光源坐禅堂を主宰。 同時に経営コンサルタント・人材教育の指導に勤め、心理カウンセラー・ 心理相談室 室長として多くの臨床経験を積む。僧堂経験から気づきがあり、 フロイト・ユング・ソンデイーよりも1500年も前から潜在意識を説いていた、「唯識」に基づく仏教カウンセリングを学び始める。仏教の「空観」に救済力を見出しながらも、その根本解放の原理を「理解する」悟りが伴わなかった時代である。
 
 
 平成14年、不思議な縁にて、稲盛和夫氏に縁の深い※「生長の家」の神社(宝蔵神社)において執り行われている練成会にて深い宗教体験をいただく。人生や家系にまつわる法則性が働いていることや、この宇宙には絶対なる原理原則がある事を、多くの参加者の体験から実感。のち研修生を経て奉職。宮司の楠本加美野師の指導のもと先祖供養に開眼する。同時、《勉強すればするほどこんがらがって、わけがわからなくなっていた 仏教に関しても、すとんと 腑に落ちた》ので あった。偉大なる「光明思想家」であり宗教家でもある谷口雅春先生・楠本加美野先生のお陰である。
 
  講師として活躍。年間3千人以上が訪れる練成会にて年間100講話を担当。また多くの個人指導も担当。毎月の練成会では、奇跡的な事象(治癒・改善・回復)が絶え間なく続く。研修生担当講師を経て、平成22年6月より、祈願部に異動。祈りの専門家として活躍中。畏友に、プロ空手家(極真会館愛媛支部長)の高見彰氏。講演家・ベストセラー作家の澤谷鑛氏(「鏡の法則」の主人公モデル)。 サンケイグループの(「正論」元編集長)上島嘉郎氏がいる。政治・経済・宗教界。交友関係も多岐にわたって広く、現在 さらなる自己啓発のために異業種交流会に参加。
 
 近年、小中学生の自殺報道や「親殺し・子殺し」に心を痛め、地域ボランテイアとして、子供相談室など心理カウンセリング経験を活かした奉仕活動にも積極的に参加している。
 
 将来、「素晴らしい自分の本性を知らぬがゆえに、自己処罰に陥っている方」のために「本来の素晴らしい自分を発見していただく」目的で、刑務所の教誨師」ボランテイアをしたいという夢を持っている。
 
 平成24年11月2日に「宇治」入山10年。平成25年8月1日で「宇治」奉職10年を迎える・・。更に「新しいステージ」を迎える節目の予感
 
 
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大熊 良樹(講師)のメッセージ
 
 
 

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▽「人間はその人の人生観によって、その人生を形成してゆく」とは、米国心理学の祖であるウイリアムジェームズ博士の言であるが、『人間とは何か。人生とは一体何であるのか』という認識こそ人生最大の重要事である。それを仏教では「見性(けんしょう)」という。      
 
 
≪何よりも、正しき          
       生命観が重要である。≫    
 
自己の生命観に沿って人生は創造せられる。正しき生命観は「自尊」を生む。正しき「自尊」は健全なる「自信」を生む。生命の淵源を単なるモノとは思わない。そこに上(かみ)の上(かみ)なるものを観る。それをある人は「神」と呼び、ある人は「仏」と呼んだりする。[呼称はどちらでもよい]大事なのは生命観である。『生命の霊的尊厳』である▽唯物論では人間は救われない。人間は、自らの『霊的尊厳』(自分がいかに素晴らしい存在であるか)を全身全霊にて感得する時、本来具有する大いなる素晴らしさを活き活きと発揮し、素晴らしい人生を創造することができる。的尊厳』を「仏性」といい「神性」という。▽私は生涯、人間は本来「自性神仏である」という真実を(生長の家では「人間神の子(神の最高の顕現[あらわれ])である」と表現する。)お伝えしてゆきたいと思っております。                           

 
 
 
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私は、個々人の≪宗教観≫とは
「生命観」であり「人生観」で
あると思っています。
 
したがって、人に押し付けるものでも
まして強制するものでもないと思っています。
 
自由(本当の自分に由る)こそ
本当の宗教であり、
対して、何かに捉われる事・縛られる事
およそ 非人間的で、
非宗教的であると思います。
 
本当の「あり方」「生き方」を
思索する材料として
このブログの内容を
読んでいただければ幸いです。
 
 

 

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