愛国心をかなぐり捨てたSAPIO(2)
左翼復活に便乗、愛国心忌避拡散を狙う。
なぜにSAPIOは変質してしまったのか?かつて2001年1月号は「新世紀特大号」で日本列島を日の丸で埋め尽くす表紙の図柄だった。
若者に日の丸を掲げ日本中を覆い尽くせと檄を飛ばしていたのだ。そしてそれから12年ようやく「「日の丸愛国運動」が日本中に草の根のように広がりを見せ始めたと期待感を抱いた、その矢先にこのSAPIOは反日陣営へと大きく舵を切った。
反原発運動は日本人が忘れかけていた60年代〜70年代への左翼運動を復活させた。その復活劇は管直人政権で綿密に仕組まれたものであったことは明らかだが、ここではそれは触れない。この左翼運動の高まりで、再び日本は危機に瀕する。
それを救うのはネット発の「愛国保守活動」しかないが、それに総攻撃が加えられ始めた。最大のターゲットにされたのは「在日特権を許さない市民の会」である。行動する保守運動体の中で、唯一全国組織に成長したのは在特会だけでした。
広島・長崎のエセ平和祭典にも在特会は抗議行動を呼びかけこれを成功させた。戦後初めての快挙です。左翼反日勢力は在特会の伸張に怯え、今総力を挙げ在特会つぶしに奔走している。
今回、どのような経緯なのかはまだわからないが、SAPIOはそのお先棒を担ぎ愛国者への口汚い誹謗と中傷をやり始めた。そこで一体何が起きるのか?
SAPIOがこれまで一貫して書いてきた戦後日本社会を覆ってきた「愛国心」アレルギー、愛国心忌避を復活させることにあった。
かつては軍歌をならして街宣するのは右翼だ。
靖国神社に詣でるのは右翼だ。
そのようなイメージを与え続けてきたマスメディアが今度は次のように言い始めた。
日の丸を掲げ街宣するのはネトウヨだ!
靖国神社に詣でるのもネット右翼だ!
このような印象操作を行い、我々を貶めようと企んでいる。
反日左翼や反原発派が恐れるのは日本のナショナリズムだ。
SAPIOは新世紀の門出に当たり、「ニッポン・ネオナショナリズム宣言」を打ち出した。現在そのネオ・ナショナリズムが台頭する日本において、今度はよりにもよってSAPIOでそのネオ・ナショナリズムの抑え付けに出てきたのである。
かなり用意周到に仕組まれての事でしょう。仕掛け人はまだわかりません。ただ、日本のナショナリズムの台頭を一番恐れている勢力は一体どこなのか?それで答えは判明します。
周辺諸国から侮りを受けない日本の再興。
その為の愛国運動であったなら、その矛先にされる国家が裏で暗躍して来たことは間違いないでしょう。シナマネー、朝鮮半島マネー、在日パチンコマネー、朝鮮宗教マネーなどが、ふんだんに日本の左翼・反日勢力、そしてそれらに迎合する者へ大量に流れ込んでいると推測します。
日本の若者に急速に広まる愛国心高揚を阻止せよ!
愛国心に目覚めた若者の「新・ナショナリズム」への動きを封じる手段として、かつてそれを指導してきたオピニオン雑誌が狙われた。
もはや、SAPIOは我々の味方ではない。敵対者に魂を売り渡した。パチンコマネーをもらって愛国者を攻撃する小林よしのり氏と同じ立場にある。
先ず、このシリーズを始まるに当たり、ブログ愛読者には「SAPIO不買運動」を呼びかけます。敵陣営に与したSAPIOに対して徹底的な不買運動で対抗しましょう。
「愛国心」という言葉自体に嫌悪感を抱いていた世代、それを取り払う為に努力したSAPIOの変質を悲しむ。願わくば愛国者に次号では「余りにも偏った特集号であった」と認め謝罪して欲しい。
特に櫻井よしこさんは次のように書いている。
『ネット右翼の皆さん、現状への怒りはそのままに歴史に学んで真の保守になってください』
正常な愛国心を以てさえいれば、正しい歴史を読み取ることも出来ますが、それなくしては真の保守にもなれない。愛国心とは学ぶものでもあるが、それは自然発生的にわき上がる民族の情念でもある。
かつて十数年前からSAPIOが書いてきたように、自然に湧き上がってくる愛国心が認知され、それを基軸にした新しい政治勢力が形成されて、初めて日本は生まれかわれる。それに功績をあったSAPIOがこのような形で愛国者から離れて行く現実を我々は見せつけられている。
日本の「愛国心の高揚」に全力を上げましょう。一本でも多くの日の丸を高く掲げ、敵からの総攻撃に対して反撃を開始したいと思います。
頑張れ若者!負けるな日本!未来は君たち若者の為にこそある。
あの時の熱気を再び!!
☆お台場フジテレビ抗議デモ一周年☆
8月19日(日)開催を目指し驀進中!
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