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ジェトロは、東日本大震災後初の福島県産桃の輸出を目指し、7日から10日までタイの百貨店・スーパー、外食チェーンなどのバイヤーを招き、福島県の農業協同組合や農園との商談を支援する。現地の桃農園のほか、放射能検査機関の視察も行う。商談が成立すれば、震災後輸出が止まっている福島県農産物輸出再開第一号となる。福島県の農産物は震災以降、台湾の輸入規制で輸出が止まっている。福島県とジェトロは、放射性物質の検査報告書を添付することで、食品の輸出が可能なタイに照準を絞り、農産物輸入会社や大手小売業者の4社を招へいする。