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知覧・韓国岳登山 ~鹿児島の旅~

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2010/02/07

知覧・韓国岳登山 ~鹿児島の旅~

鹿児島市で行われた講演会翌日から二泊三日の旅をしました。旅の仲間は黒岩裕勇起さんと黒岩さんの友人のオペラ歌手の上杉麻子さん、そしてコスモアースコンシャストアクト・イベントの担当者である博報堂の塩澤さん(あだ名 そると)。ちなみにコスモアースコンシャストのブログを管理し「そると」という名前でよく登場してくるのが塩澤さんです。最近、一身上の都合?まあ~色々あったようでして、突然、山にはまってしまったようです。毎週末のように山が通い。「一緒に開聞岳行かない」の一言で参加が即決定。

講演会前日に黒岩さんの薩摩ビール園にて上杉さんのコンサートが行われ私も出席してきました。初めての生オペラ。マイクなしによくもあれだけお腹の底から声が出せるものだと、一番前の席で聞いていたのでこちらの鼓膜までもがビリビリと張り裂けそうでした。私は人様に言わせればどうやら相当の音痴らしく、それだけに歌手は心底凄いと思います。上杉さんのど迫力に圧倒されました。
オペラ歌手の上杉麻子さん
オペラ歌手の上杉麻子さん

1月31日、旅初日は以前から登ってみたかった開聞岳登山を予定していましたが、この日からドシャ雨。そういえば11月に黒岩さんと奄美大島にも旅をしましたが、あの時も毎日がドシャ雨。雨男は私?それとも黒岩さん?

 したがって開聞岳登山は諦め、下山後に訪れる予定であった知覧の特攻平和会館へ一昨年に続き訪れました。この特攻平和会館で出撃直前に特攻隊員が書き残した遺書が展示されており、一枚一枚、読むわけですが、私は出来る限り多くの日本人にあのメッセージを読んでほしい。何故に彼らが死んでいったのか、また死ななければならなかったのか、そして命を捧げてまで彼らは何を守ろうとしたのか、私は一人でも多くの日本人に読んでほしい。その一部は本なので読む事も出来ます。現地に訪れる事が出来ないのならば、それでもいいと思いますが、でも、訪れる事が可能ならばあの最後のメッセージを生で読んでほしい。最近の荒れた成人式の様子がなんとも情けなく悲しくなる。もちろん成人式だけではありません。政治問題しかり。もし、天国から特攻隊員たちが今の日本の様子を眺めていたとしたのならば、一体何を思うのだろうか。本当に申し訳ない。今をしっかりと生きなければと、僕はいつも知覧で同じ事を感じます。せめて年に一回は知覧を訪れじっくりとその何かを感じてみたい。
2008年6月 知覧を訪れて
写真は平和会館の許可を頂いて撮影してます
写真は平和会館の許可を頂いて撮影してます

あどけない表情の特攻隊員たち
あどけない表情の特攻隊員たち

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特攻知覧平和会館に訪れて
特攻知覧平和会館に訪れて
 開聞岳を次回の目標とし、レンタカーであてもなくさ迷う旅となった。旅の最終日にもし晴れたら韓国岳に登ろうと決めたのはそれだけ。それにしても桜島が象徴しているように鹿児島は火山が多い。我々が宿泊した宿のすぐ裏に出かけてみたら、地面の至る所からボコボコと温泉が噴き出している。触ってみたら沸騰直前の熱湯。うっかりあのボコボコ水たまりに転んで落ちてしまったら助からないだろうなぁ~とそれでけ熱かった。

至る所で温水がボコボコと音をたてている
至る所で温水がボコボコと音をたてている

地獄谷。ここから温泉が噴き出している
地獄谷。ここから温泉が噴き出している

この背景がなんとも似合うねぇ~
この背景がなんとも似合うねぇ~

 日本には「地獄谷」と呼ばれる個所が何か所もあるけれど、まるで本物の地獄に迷い込んでしまったかのような雰囲気でした。

 道中、焼き物をやっている「陶芸の里 あすか」というお店を発見。ただ、定休日であったのでパンフレットの書いてある電話番号にかけてみた「いいですよ!」と。早速でかけ、ご主人が焼かれた作品を拝見させて頂きましたが、なんとも他にはない個性的な作品が目に飛び込んできた。「これは!」と壺を1つその場で購入。これだから旅は面白い。ふらりと立ち寄った所に大きな出会いがあったりする。ご主人の名前は桑原武満さん。話しが盛り上がり、紅茶まで頂きました。後から分かったのですが、実は桑原さんの息子さんが鹿児島で行われた私の講演会にいらっしゃっていたとのこと。その息子さんが「野口さんの講演会に行ってきた」といったような事を電話で聞いたご主人の桑原さんが「えっ!野口さん、つい先ほど家に突然来たよ!」と、まあ~運命といいますか、出会いの運とは不思議なものですね。

「陶芸の里あすか」にて
「陶芸の里あすか」にて

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私の左隣が桑原武満さん
私の左隣が桑原武満さん 

そして旅の最終日、ようやく晴れ、韓国岳へ。至る所に噴火した跡の噴火口があり、その噴火口が今では湖になっていて美しい。2時間前後で韓国岳に登頂しましたが、ボルネオのキナバル山以来の登山でなんとも気持ちが良かった。途中、下山してくる登山者と目が合い「えっ!野口さんですか!野口さんもこんな山に登るのですか!」と驚きの声が何度かありましたが、そりゃもちろんですよ。標高の高い山も面白いけれど、山の魅力はなにも標高だけではありませんよ。僕が最も好きな山は白神山地。標高的には極めて低いけれど、あの命溢れる白神山地の森の中にいるとなんとも癒されるし、自然のエネルギーを全身で感じる事ができる。山の魅力は本当に様々。標高だけではないんだなぁ~。確かに僕も若い時はヒマラヤのような高峰ばかりに目がいっていましたけれど、今は違う。この韓国岳も素直に楽しいと感じながら登っていました。そして1700Mの山頂ですが、登頂すれば今まで登ってきた他の山と同様に感動するものです。
韓国岳山頂にて
韓国岳山頂にて
やはり山登りは気持ちがいい
やはり山登りは気持ちがいい

噴火口が湖に
噴火口が湖に

韓国岳の山頂から見下ろす噴火口
韓国岳の山頂から見下ろす噴火口

 こうして今回の旅は終了しましたけれど、開聞岳に登れなかったのは残念。まあ~天候ですから仕方がありません。ただ、また鹿児島にやってくるきっかけを作ってくれたと思えばそれでよし!
鹿児島県は神社が多い
鹿児島県は神社が多い

 それにしてもこの度では酒を飲み過ぎた。いや、飲まされ過ぎた。なにしろ黒岩さんの会社はビールだけではなく焼酎も作っており、また「黒岩」という40度を超えた原酒の焼酎がこれがまたまた素晴らしく存在感を示す焼酎で毎日が二日酔いの旅でした。
黒岩さんが作っている焼酎の蔵
黒岩さんが作っている焼酎の蔵

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 それにしても、楽しかった。もともと鹿児島は好きでしたがさらに好きになりました。たまにはこうして仕事モードから離れ気の合う仲間たちと旅するのはいいですね。年内、必ず開聞岳に登ります!

「知覧・韓国岳登山 ~鹿児島の旅~」 のコメント

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過去のブログからの移行コメント

投稿者:さとべりぃ

知覧のことは以前の健さんのブログで知って、涙ながらに読ませて頂きました。
行ってみたいです。
自分の人生を夢見ることも振り返ることもできないまま命を捧げた若者達を思うと、
深い悲しみが込み上げてきます。
心して彼らの生の声に向き合いたいと思います。

開聞岳は残念でしたね
でもその分、韓国岳や珍しい焼き物や人の繋がりに出会えて、ふむふむ巡りあわせとはおもしろいものですね
開聞岳にはグラススキー場があって(今もあるかな?)行ってみたい所のひとつでした。わたしも登ってみたいなぁ~

お楽しみを残してくれた鹿児島次回の旅も楽しみにしてま~す

投稿日: 2010/02/07

投稿者:ハスユ


健さん、こんにちは、ハスユです。

 楽しい報告ありがとうございます。

 開聞岳は残念でしたね。

 そるとさん、韓国岳に健さんと一緒に登れてよかったですね。次は八ヶ岳ですか?

投稿日: 2010/02/07

投稿者:ぅき

こんにちは。今日の岡山講演を楽しみにしていました!!…が、行かれなくなり…布団の中でため息と涙まじりに携帯を眺めています。『もうすぐ始まるなぁ、御手洗いで気を引き締められてる頃かなぁ』と想像しつつ…成功を願っています。

知覧…6年前、1度訪れました。当時予科練生だった祖父と、飛行機の部品を造らされていたという祖母と一緒に行き、隊員の方の手紙や写真・持ち物など見て様々なことを感じ考えました。

…でも白黒写真や文面はどこか昔のこと。そう感じる自分を歯痒く思っていた時『子犬と写る特攻隊員の写真』が…。私の中にあった隔たりが取っ払われ、昔と現代が一気に結び付きました。
それはヒロシマの当時の子が着ていた服を載せた写真集にある、花柄の可愛いワンピースを見た時と同じ感覚でした。

今の人と同じ気持ちや生活があったことをリアルに感じ、それは今を考える時の柱の一つで深く心に根付いています。

投稿日: 2010/02/07

投稿者:野口剛

健さんお疲れ様です


健さんには山が似合いますね

それにしても知覧の話は読んだだけで涙が出ちゃいます


彼らは若い命を投げ出し
まだ来ぬ日本国の未来を夢見て旅立ちました…

今の日本国は彼らが夢見た国でしょうか…

お年寄りがいても、席を譲らない、
優先席で携帯電話を使用し、
道端にゴミや火のついた煙草をすてる

愛さなければならない国土に不法投棄!

大人は日々の生活に追われ、
しつけまで学校のせいにして責任転換

勿論!
全員がそうだとは言いませんが…

悲しい事に沢山目にします…

野口健さんのブログをよんでいる良識ある皆様、
若い命を懸け、亡くなった彼らの為にも
日本国民が日本国を諦めないように頑張りましょう!

投稿日: 2010/02/07

投稿者:いちご

健さん今は岡山ですか?お疲れ様です。 鹿児島では良い時間を過ごし本当に良かったですね 健さんのブログの中に…楽しかった~ という文面を見るとホッとします…仕事の合間に少しは癒され良かった~と思います。人間だもん…怒ったり泣いたり笑ったり、感動したり寂しかったり、人それぞれ色々あります 生き様は違っても、大切な事は精一杯与えられた命を健さんのように生かされている所へ運び前へいく事だなぁ~と…健さんを知り思いました
知覧の特攻隊の事は父親から聞き知ってはいましたが行ったことはありません.是非 時間を作り訪れたいと思います。 忘れてもいいこと 忘れてはいけないこと 純粋に国を愛し家族を愛し命を投げ出し守りたかったもの…それを見つける為にも決して忘れてはいけないことだから☆ 健さんありがとうございます(^∀^)

投稿日: 2010/02/07

投稿者:にいきち

岡山でのアースコンシャスアクトお疲れ様でした。「挑戦する勇気とあきらめる勇気を持って今後もがんばってください」と生意気なことを言った者です。

挑戦することよりもあきらめることのほうが何十倍も何百倍も勇気がいるのではと自分なりに思ったからです。

私の尊敬していた植村直巳氏が最期をああいった形で終えてしまったことに小学生だった自分にとって、とても衝撃的なことでした。

講演会の中でたとえ目の前にゴールが迫っていても、戻ってこれる自信がないとあきらめる決断をするという話がありましたが、それを聞いて少し安心しました。

無理をすることも時には必要、でも無理をすることによって身体や精神に変調を来たすこともあります。

「無理をすることが美学」と言う考えが世の中にはまだまだあります、あきらめる勇気を認める風潮があってもいいのではないかと思います。

投稿日: 2010/02/07

投稿者:多田有加里(Q)

本日は岡山で大変お世話になりました。ありがとうございました。

一年に一度ですが野口さんの講演を聞かせていただくことで、思い出すことや気づくことや考えることがたくさんあります。またそのたびに周りに共感者や理解者を増やすことができることを幸せに思います。

知覧には数年前に実際に行って来ました。一人で行ったため遺書を読みながらたまらなくなり泣きかけで祖父に電話をして、生きて帰ってきて私に実体験を話してくれていることに感謝しました。

今日お見せしたものは、志願兵で海軍に所属し、鈴鹿から飛び立ったまま帰らなかった親類のもの(もしくは当時家族が持っていたもの)だと思います。帽子やアルバムと一緒につい最近出てきたものです。読みながら当時はこうして教育されていたんだなと思いました。彼らが今の私たちを見てどう思うか、恥ずかしくも感じました。

フィリピンでの活動、解決が困難な問題もあるかと思いますが、続けていただきたいし情報発信していただきたいと思います。

いつか一度お話をお聞きしたいです。それをまた周りに伝えることくらいしかできませんが、それもせめてもの自分の役割だと思って頑張ります。

本日はお疲れさまでしたありがとうございました(^-^)

投稿日: 2010/02/07

投稿者:柳田

鹿児島の講演会で帽子にサインを頂いたものです。
霧島に来てくださったんですね!とても嬉しいです。
登山されたのが2日の日でしたら、私は友人のガイドさんと韓国岳から縦走していましたのでニアミスだったのかもしれません。

仕事をするなかで、止まない不法投棄、盗掘、
ひどくなるシカ食害などの問題に気持ちが弱くなっていましたが
今回の講演をお聞きして、改めて勇気がわいてきました。
くじけそうになったらサイン入りの帽子を見てがんばります。

それにしても、野口さんは人気者です。
サイン入りの帽子をかぶっていると、ほとんどの人が「それ、野口さんじゃないの!?」と言ってくれます。
それをきっかけに話がはずむので、じつに重宝させて頂いています♪

次回、もしまたこちらへ来られるようなことがあったらぜひご案内させてください。
お体に気をつけて、がんばってください。

投稿日: 2010/02/08

投稿者:ゆうこ

私は鹿児島出身です。
特攻=知覧ですが、次回鹿児島を訪れる際には、鹿屋航空自衛隊内にも歴史を振り返るきっかけとなる資料館があるので、ぜひそちらも覗いてみてください。

投稿日: 2010/02/08

投稿者:あつこ

先日、私も野口さんの鹿児島講演に参加させて頂きました。本当に熱い2時間20分で、あっという間に過ぎてしまいました!10年位前に野口さんの著書を読んで以来こんな熱い人次は何をするんだろうと思っていました。昨年亡くなったマイケル・ジャクソンの発売されたばかりのDVDを見ていたら野口さんの顔がチラチラ浮かんで来たんです、人を動かす力のある人ってこうやって裏では地道にコツコツある事に向かってやってるんだなって思ったらメチャクチャ感動で泣いてしまいました。現在は通勤の電車で「英霊の声なき声」読ませて頂いてます。何も知らず恥ずかしい、亡くなられた方を称えたいです。
 野口さん是非また鹿児島に来てください!!

投稿日: 2010/02/09

投稿者:福士健太郎です

お疲れ様です!
僕の住むつくばのすぐそばにm陸上自衛隊の武器学校があります。
学校内には特攻隊をしのぶ祈念館があります。

そこにも特攻隊員さん達の遺書があります。

僕は2度ほど行きました。

ある特攻隊員さんの遺書にはご両親さんへの遺書と幼い妹さんに向けた遺書がありました。
妹さんにはお兄さんは、「お兄さんは星になり妹さんをいつも見守っているからね。お母さんとお父さんの言うことをちゃんと聞くんだよ」
とありました。僕はその遺書を見るたび、涙が止まらなくなります。
僕には、同年代の娘がおります。
遺書を受け取ったとき、妹さんは星になる事が死ぬことだと理解できたのでしょうか?

とにもかくにも、いまの平和でとても素晴らしい国があるのはたくさんの先輩のおかげだと思います。
日本人の特攻隊の皆様をはじめたくさんの方の「良い日本をたのむぞ!」という意志のおかげでいま平和に暮らしてます。

当時の日本人の方が現状を見たら、なんと素晴らしいと思うことでしょう。

与えられたら、次は与える番です。
今度は僕たちが地球の次世代の人に何か残す必要があるのでしょうね。

投稿日: 2010/02/09

投稿者:危機感を持つ一国民

野口様
かつての日本人がこれ程までにして守りたかったものは何なのか、またどの様な歴史を刻んできたのか・・今の日本ではあまりに反日方向へ偏りすぎ正しい歴史を教えていない様な気がします。歴史の専門家は正しく次世代に伝えていく義務があるのではないでしょうか?
また卑屈な態度で日本を他国へ売り渡すような今の政治には大変疑問を感じます。
自分は自民党の回し者でもなんでもないですが、これを読むと不安でたまらなくなります。
http://www.jimin.jp/jimin/re-seiken/re_009.html
ぜひ野口ファンの皆様もご一考下さいます様お願いいたします。

投稿日: 2010/02/09

投稿者:てんてん

日本の未来を信じて、自らの命を捧げた若者たちの存在、そしてその青年たちの犠牲の上に今の日本の平和と豊かな暮らしがあるということを忘れてはいけないと思います。

私は介護の仕事をしています。
訪問先の86歳のお婆さんは、お兄様を戦争で亡くされています。
お兄様は、家を出る時、お母様に
「私が死んでも泣きなさんなよ」と言われたと涙ながらにお話してくださいました。
その言葉を口にされた兄様のお気持ち、その言葉を聞かれたお母様のお気持ちを考えると、胸が苦しくなります。
お母様は晩年、
「こんな日本にするために、息子を死なせたんじゃない」
とおっしゃっていたそうです。
普段朗らかなそのお婆さんは、悲惨なニュースや政治の問題を見たり、聞いたりするたびに遠くを見つめたような、とても寂しげなお顔をされます。

「あなたがたが信じ、命をかけて、守ろうとした日本は今こんなに素晴らしいです」

と胸を張れるような国であらねばなりません。

自分に何ができるかわかりませんが、目の前のできることをすることと、少しでも伝えられるようになれたらと思っています。

多くの人に、伝えるお力をお持ちの野口さんの活動は、心から応援しています。

投稿日: 2010/02/09

投稿者:科戸の風

本当に活動的だなあ。
野口さんのおかげで、「空援隊」とご縁の出来る方もいることでしょうね。

こうやって、このブログのコメント欄を見ると、
熱い志をもった方が多数いて、なんだか、安心します。

わたしのブログにも、遊びに来てくださいませ

投稿日: 2010/02/09

投稿者:akaska

こんばんは、霧島のalaskaです。
シゲキを受けている同級生73年組です。

何と!霧島市周辺も旅されているではありませんか。我家から直ぐ行けるところばかり。。。

霧島山は、ホームグランドです。良く登っています。今度は是非一緒にアタックしたいです。
今週末は、新燃岳の予定です。

投稿日: 2010/02/10

投稿者:㊥

自分より若い兵士の人達の写真、伝えられない感謝といたたまれなさ申し訳なさで詰ります。

投稿日: 2010/02/10

投稿者:星光社

貴方は政治家となり、この日本を建て直すべきお方です。

投稿日: 2010/02/10

投稿者:みち

野口さんが鹿児島を好きになって下さって嬉しい!!!!!開聞岳は大好きな山です。
私はまだ5、6箇所しか登山したことないんですが多分これから先どんなに高い山に登っても、一番好きな山は開聞岳だろうなあ、と思っています。
ぜひぜひ、またチャレンジしにいらして下さいね!

投稿日: 2010/02/10

投稿者:鹿児島のロッキー

鹿児島公演参加させてもらいました。貴重な話をありがとうございました。
私も山、特に霧島連山が大好きで、休みの度に出かけては、日の出を拝んで元気をもらってます。今度は、山へ恩返しをしないとなと思いました。
韓国岳は、私の家からも職場からも見える山で毎日眺めています。尊敬する野口さんが、登られたのはとても嬉しいです。
野口さん、お忙しいでしょうが、また機会がありましたら、鹿児島へお越しください。ありがとうございました。

投稿日: 2010/02/10

投稿者:そると

野口さん
私もようやく今回の鹿児島の旅記録を更新いたしました。

皆様も私の書いたブログご覧ください。

投稿日: 2010/02/11

投稿者:K2

野口さん、先日は岡山の講演おつかれ様でした。
楽しく深いお話であっと言う間の2時間でした。すごく勇気をいただきました! 本当に有難う御座いました。
終了後、まさか一緒に写真撮影が出来るとは思っていませんでした。興奮と緊張のあまり、話そうと思っていた事は全く言えず「感激です!嬉しいです!」しか言えませんでした…。後から少し落ち込みました…(笑) でも本当にお会いできて嬉しかったです。
家に帰って、一緒に撮らせて頂いた写真をうちの奥さんがみて「何この顔~、デレデレやん! 鼻の下伸びまくり~」と私の顔をみて大笑いしていました。
「ここ数年で一番嬉しそうな顔をしてる」と家内も嬉しそうでした。

野口さん本当に有難う御座いました!
またお会いしましょう!

投稿日: 2010/02/11

投稿者:y

人生を注目しています。

投稿日: 2010/02/12

投稿者:日高見 まま子゚

携帯が壊れ、四年ぶりに機種を変更したため
慣れるまでに時間がかかり
ヤッと健さんのブログにまた、たどり着けました
(;゜∇゜)
今ポストを見たらFM東京からの郵便物があり
開けたら
20日に渋谷で行われる講演会当たりました(≧∇≦)
パニック障害から復活し徐々に電車にも乗れるようになったので
頑張って渋谷まで逢いに行きます(`∀´)ゞ
健さんに逢える(*´艸`)
何より健さんの、お話が聴けるのが楽しみです(≧∇≦)

投稿日: 2010/02/12

投稿者:ひといき

昨夜、北九州で野口さんの講演を聞きました。目からうろこでした。遺骨収集、チベット問題、政治家への怒り、民主政権の冷たさや失望感。次から次へと出てくる野口さんの言葉にはユーモアがあり明るいのですが、言葉の影からは知ってしまった人の悲しさや孤独感が見え隠れし辛くなりました。どうかお元気で長生きしてください。

投稿日: 2010/02/13

投稿者:ハスユ


健さん、こんばんは、ハスユです。
 コスモ アース コンシャスアクトのそるとさんのブログも拝見しました。鹿児島旅行が更新されていました。
 母が「そるとさんと一緒だとお茶目な写真があるのね。」と言っていました。

 今日は、富士山クラブのクリーン活動があったのですね。HPを拝見すると、さすがに常連の方達が多かったようですね。さいたまは雪で部活が中止になりました。できれば3月には参加したいです。

投稿日: 2010/02/13

投稿者:ひの まる子

どんな状態であれ、役職であれ日本のお国の為に戦ってくださった全ての方々に深く感謝いたします。守らなくてはいけない大切なものがある ということは幸せであり人を強くさせるのでしょう。尊いことですね。

投稿日: 2010/02/16

投稿者:カミタク(リンク先は「霧島連山登山体験記」)

はじめまして。カミタク
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/
と申します。

私が運営しておりますホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「霧島連山登山体験記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN02.HTM
から、貴ブログ記事にリンクを張りましたので、その旨、報告申し上げます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

投稿日: 2010/02/20

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