最終更新:2012年8月7日(火) 13時58分
学校「やけどは自分でやったと聞いた」
仙台市内の私立高校の男子生徒が、たばこの火を腕に押しつけられるなどのいじめを受けていた事件で、当初、学校は、この生徒から、やけどは自分でやったと聞いていたことがわかりました。
いじめを受けたとされるのは、仙台市内の私立高校に通う2年生の男子生徒です。被害届によりますと、男子生徒は去年11月頃から、同級生からたばこの火を左腕に20か所以上、押しつけられるなどのいじめを受けていたということです。
学校によりますと、当初、やけどは自分でたばこの火を押しつけてできたものと聞いていて、ほかの生徒へ動揺を与えることから、男子生徒に自主退学を勧めていました。
Q.一度、退学を求めた経緯は?
「学校側の調査及び本人からの申告に基づいて学校として判断した」(学校の教頭)
宮城県警は、傷害と暴行の疑いで捜査を始めていて、今後、加害生徒からも事情を聴くことになります。(07日13:38)
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