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 たくさんの人が利用します
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 たくさんの人が利用します。

 乗車人員は、1日あたり約11万9千人の利用を見込んでいます。これは、南北線やJR線、バスなどがどのように利用されているか、実際の人の動きを調査し、その結果を基に予測したものです。沿線のまちづくりと一体で東西線を整備することにより、充分達成できる乗車人員と考えています。

《参考》東西線と南北線の沿線人口と利用者数の比較

東西線利用者数予測
東西線利用者数予測
東西線利用者数予測
東西線利用者数予測

南北線利用者数実績
南北線利用者数実績
南北線利用者数実績
南北線利用者数実績
 

 お金の工面も万全です。

建設費及び輸送需要をもとに、事業収支は次のとおり想定しています。
〔収支計画の主な想定条件〕

a.収入:南北線と同一運賃体系を基本に算定      内訳はこちらをクリック

b.支出:南北線の実績を参考に算定   内訳はこちらをクリック
 
損益収支:単年度黒字化 9年目・累計黒字化20年目
資金収支:単年度黒字化 10年目・累計黒字化19年目
イメージ図
・国の補助金
 東西線では建設時に603億円の国庫補助金が交付されます。さらに仙台市の一般会計が負担する出資金・補助金1217億円を全額市債で借り入れますが、その返済時には、国から753億円の地方交付税が手当てされます。
 
・企業債
 東西線建設費の一部915億円は、仙台市交通局が企業債を発行して調達し、開業後に運賃収入などで返済していきます。

 

 貯金もあります。

仙台市には他の都市ではあまり例を見ない独自の「高速鉄道建設基金」があります。これは昭和51年から法人関係の税金の一定部分を積み立てているものです。
 平成20年度末現在の残高は約558億円。今後も毎年40億円程度を積み立てていくので、東西線の建設費用を充分まかなうことができます。

 


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