■ たくさんの人が利用します。
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乗車人員は、1日あたり約11万9千人の利用を見込んでいます。これは、南北線やJR線、バスなどがどのように利用されているか、実際の人の動きを調査し、その結果を基に予測したものです。沿線のまちづくりと一体で東西線を整備することにより、充分達成できる乗車人員と考えています。
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■ お金の工面も万全です。
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| 建設費及び輸送需要をもとに、事業収支は次のとおり想定しています。 |
| 〔収支計画の主な想定条件〕 |
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a.収入:南北線と同一運賃体系を基本に算定 内訳はこちらをクリック
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| b.支出:南北線の実績を参考に算定 内訳はこちらをクリック |
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| 損益収支:単年度黒字化 9年目・累計黒字化20年目 |
| 資金収支:単年度黒字化 10年目・累計黒字化19年目 |
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| ・国の補助金 |
| 東西線では建設時に603億円の国庫補助金が交付されます。さらに仙台市の一般会計が負担する出資金・補助金1217億円を全額市債で借り入れますが、その返済時には、国から753億円の地方交付税が手当てされます。 |
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| ・企業債 |
| 東西線建設費の一部915億円は、仙台市交通局が企業債を発行して調達し、開業後に運賃収入などで返済していきます。 |
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■ 貯金もあります。
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仙台市には他の都市ではあまり例を見ない独自の「高速鉄道建設基金」があります。これは昭和51年から法人関係の税金の一定部分を積み立てているものです。
平成20年度末現在の残高は約558億円。今後も毎年40億円程度を積み立てていくので、東西線の建設費用を充分まかなうことができます。 |
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