はるか悠梨 清水節子と母娘タッグ?
2012年07月31日 12時00分
スターダムのはるか悠梨(23)に、母親との親子タッグ結成プランが持ち上がった。
はるかの母は歌手として活躍する清水節子(年齢非公表)で、5日に発売した新曲「横浜、濡れ衣」が現在、ラジオ日本演歌ヒットチャート20位と好調だ。また、1980年代には日本テレビの深夜番組「11PM」でお色気リポーターを務め、SM体験や網タイツ姿で質店に「私をいくらで買ってくれる?」と押しかけるという体当たりの取材で人気を集めた。
親子は久々に対面。芸能界の荒波を渡ってきた母は「この世界は食うか、食われるか。ガツガツいかなきゃダメよ」と娘にハッパをかけた。だが、まだデビュー半年で人生経験の少ない娘は「私、前に出る性格じゃないし…」とモジモジするばかり。これを聞いた母は血相を変え「この子は『まあいいや』っていうのがある。甘い! やられたらやり返せ。攻撃的にいかないとダメ。何なら私がやってやる。相手は惡斗か?」と控えめな娘の〝代役〟に名乗りを上げた。
はるかに同行していた風香GMは早速「8月5日の後楽園大会にぜひ来てください」とマネジャーデビューを打診。元スケバンだったという母も、まんざらでもない表情だ。同大会で須佐えりと組み、岩谷麻優、翔月なつみ組と対戦するはるかは「ママ、お願いだからやめてよ~」と泣きを入れたが、さあどうなる。