英国,全小児へのインフルエンザワクチン接種を勧奨
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先週,英国保健省が,同国の2〜17歳の全ての小児に季節型インフルエンザワクチンの年1回の接種を勧奨すると発表した。今年(2012年)初め,同国の予防接種諮問委員会(JCVI)が従来の高齢者や妊婦など,インフルエンザ重症化の高リスク群を対象とした予防接種プログラムを小児にも拡大することを政府に勧告していた。今回の勧告で小児に推奨されるのは経鼻投与の弱毒生ワクチン。ただし,同省はプログラム変更が実施されるのは,早くて2年後の2014年としている。
いずれの経鼻ワクチンも2歳未満への小児や妊婦での安全性は確認されていない他,免疫能低下や重度の卵アレルギーを有する人には接種できない。
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ワクチンに関する記事ですね・・・
日本でもワクチンアレルギーみたいなものが一部で有りますね・・・
別にワクチンの副反応じゃないですよ・・・
ワクチンに対するアレルギーってやつですね・・・
ワクチンは必要ないってやつです・・・
さて、今回はインフルワクチンを年1回小児に投与を・・・
これは日本では受け入れられないでしょうかね・・・
インフルには集団免疫効果が証明されています・・・
小児に接種することで高い効果が期待できます・・・
勿論接種に伴う費用は大きいですが、それ以上の効果を
期待している・・・
というより、医療経済的な考え方が一般的な欧米では
経済的な得がなければここまでやらないんですよね・・・
ワクチンの安全性は高いのですが、ワクチンという病気の予防に
使われるものに対しては非常に高い安全性が求められますね・・・
そりゃそうでしょう・・・
その上で副反応を考えても利益のほうが大きいと判断された・・・
日本はワクチン後進国だといわれています・・・
ポリオの不活化ワクチンは医者の個人輸入なんかで
誤魔化していましたね・・・
日本人の安全に対する意識は結局ワクチン後進国に
してしまいました・・・
勿論これは国民の選択ですからそれは仕方がありません・・・
ただ、世界ではワクチンは非常に一般的に行われています・・・
日本人のワクチンアレルギーはそれほど強いとは思いませんが
やはり絶対的な安全を求める意識が強いのでしょう・・・
ワクチンで殺されるのは厭だって意識
そりゃ理解できますし、それも考え方ですよね・・・
ただ、政府や医師会もワクチンの有用性をもっと広報すれば
良いと思いますけどね・・・
ワクチンの有用性を示す証拠はそれこそ腐るほどあるんですから・・・
数字でどの程度の利益が有るのかというのを
分かりやすく示すことが
重要でしょう・・・
専門家の間だけでそんなやり取りしてもどうなんだと思いませんか・・・
ま、世界ではこんな動きってことですね・・・
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