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お兄ちゃんのことなんか大嫌い 最終話
お兄ちゃんなんか大嫌い 最終話
警察の方はすぐに動いてくださりました。
でも……ここは私が望んだ行政機関ではありませんでした。
逃げ込んだ先の友人の家族の方達に私は問い詰められました。
殴られて顔に痣出来ていたことに私は気付いていなかったのです。
転んで怪我をしただけだとは信じてくれませんでした。
兄の事はすでにこの団地中に噂となっていたからです。
気を使って誰も私達にそれを伝えなかっただけなんです。
私はこれまでのいきさつを全て話しました。
そうして泣きました。
今度は嬉しくて泣きました。
それからこの家族の方達と警察署に行きました。
そこでは優しい方達が対応して下さいました。
兄は朝早くに身柄を拘束されたと聞きました。
母も警察署に呼ばれました。
私が事情を説明すると母は大きく泣きました。
午後になって私だけ家に帰されました。
これから先はどうなるかわかりません、
兄の境遇を決めるのは行政機関の方達です。
出来れば優しくて大好きだったお兄ちゃんが戻ってきてほしいです。
私の話はこでれお終いです。
もう書くことがなくなりました。
いいえ、一つだけありました。
私のお兄ちゃんと同じような事をしている人達に問いかけてから終わります。
あなたも私のお兄ちゃんみたいになりたいですか?
これを投稿した後およそ三時間後に自主的にこのサイトから退会します。
御心配して下さった方々ありがとうございました。
迷惑をかけたか方々申し訳ありませんでした。
そうして私は自分のパソコンを破壊します。
お兄ちゃんんパソコンが手元にないのが残念です。
さようなら
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