社会

出資金の返還求めスピーシーなど3社を訴え
(大阪府)
「ブックメーカー」を利用した投資を名目に資金を集めながら、配当を中止した大阪の投資会社スピーシーなど3社を相手取り、京都府内の男性ら9人が総額3600万円の出資金返還を求め提訴したことがわかった。スピーシーは1000人以上から数百億円を集めたとみられ、来週にも九州の出資者ら19人が追加提訴するほか東京でも集団提訴の動きがある。スピーシー側は読売テレビの取材に対し「全額返金に向けて動いている」という。
[ 8/3 18:53 読売テレビ]