東員町議会議員 近藤はるたか

これから行っていく活動報告を面白おかしく、時には真面目に書きます


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講演会の内容は桐生市議会と放射能汚染についてです。

桐生市議会については、聞いてる限りでは正直ひどい。
田舎町の東員町と比べても政務調査費の使い方や
報告内容など桐生市議会の議会改革は全然進んでいないのでしょうね・・・。

放射能汚染についてはブログで読んだことがほとんどでした。
内容が知りたい方はブログを読んでいただければ分かります。
庭山さんのブログはこちら

放射能問題に対しての私のスタンスは庭山さんとほぼ同じ。
科学的に解明されていない放射能問題は安全策をとるべきです。

実際に、懇談会にこられた方が20代で白血病を発病した方がいました。
その方は、母親が原爆の被爆しており、自分が白血病になったのは
原爆のせいなのか、たまたまなのか分からない。でも懸念はしていたと言っていました。

数十年後に同じ問題が日本で起こるかもしれません。
科学的根拠が出せない技術に対しては後手にまわるべきだと思います。
私達、私達の親の世代が使った核を後の世代に残してはダメなんです。

私が庭山さんをお呼びした理由に、意見を聞きたいというほかにもう1つありました。
庭山さんという人を知りたいと好奇心です。
あのような発言をしている人は、
ただの馬鹿か、本物の信念を持っているかのどちらかだろうと思ったからです。

結論から言えば、本物の信念を持っている人だと思いました。
講演でも見せてもらったように、庭山さんのレポートはどんどん変化していっています。
最初はかわいらしいレポートから最後にはフライデー顔負けのレポートへ・・・。

庭山さんが追求したものは発信力1点だったのではないでしょうか。
その結果、良くも悪くも注目を浴びるようになったわけですが、結果的に
注目されている点では庭山さんの作戦通りなんですよね。

私もやり方は違うにしろ、発信力をつけなければいけませんね。
どうすればいいのかはこれからです。がんばりますよ!

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