GK権田「なめるとやられる」
2012年08月03日 18時00分
ロンドン五輪サッカー男子1次リーグ最終ホンジュラス戦でGK権田修一(23=FC東京)は好セーブを連発して3試合連続無失点に大きく貢献。だが、試合後も厳しい表情を崩さなかった。
「(ベスト8の相手が)ブラジルじゃなくて良かったというかもしれないけど、その次の準決勝のことを考えたら、簡単にやられる。『相手がエジプトならいける』というのではダメ。なめてかからないように気を引き締めないといけない」
試合前から優勝候補の「ブラジルとはやりたくない」というのがイレブンの統一見解だった。逆にエジプトは過去2回も対戦していることで対策も立てやすい。さらにイスラム教の断食月(ラマダン)の最中とあって選手のコンディションが100%ではないことが、日本に有利に働くと見ていた。イレブンの間でも「まだラマダンなんですよね。みんな話をしていますよ」(ある主力選手)と楽勝ムードが漂った。
そんなムードこそ「最も危険」と権田は見ている。もともと強豪を相手に逆境を跳ね返そうとすることで日本イレブンは結束し、五輪1次リーグを勝ち抜いた。甘い考えは油断を生みかねない。権田は「日本での盛り上がりとか情報は入れないようにと…。あまり(パソコンなどで)見ないようにしたほうがいい」とイレブンに進言。ただ予想外の快進撃に舞い上がってしまった選手は多い。チームは再び引き締められるのだろうか…。
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