今日で妊娠26w4dとなりました。
7か月も後半となり、お腹の大きさもかなりわかるようになってきました。
妊娠日記を毎日書いてきたかったけれど、仕事やプライベートの変化などがありすぎて、なかなか記録を取れないでいましたので、妊娠中の経験をいろいろとつづっておこうと思います。
私の生理周期は、だいたい30~45日と幅がありました。
11月29日に最後の生理があり、12月16日に熱海に温泉旅行、着床出血があったのが、12月28日でした。
11月は、食べ物にあたって1週間食事ができなかったせいか、経血が1日しかなく本当に軽い生理で、この年齢で生理が上がったのかと思うほどの量でした。
なので、子宮の状態も、着床できる状況ではないと思っていたのですが、12月14~15日ころには、排卵時特融の卵の白身のようなおりものがあったので、ちゃんと排卵はするんだなーなどと思っていたのを記憶しています。
15-16で仲良くし、12月28日に着床出血。
実は、着床前の12月26日の朝方5時、翌日27日の朝方5時に二度、同僚(妊娠中の後輩)が夢に出てきて、私の下腹部をさすり、「大丈夫そうですね」「だいじょうぶそうですよ」と夢で私に話しかけてきたのです。
そして28日の午前5時に、子宮左側に一瞬チクっとかなりの激痛がはしり、目覚めました。
なんだ??もしかして着床したのかな?と思いながら出社し、その日の10時ごろ、ちょうど激痛から5時間後、100円玉ほどの出血がありました。??あれ生理かなそれとも・・・と妊娠の可能性を疑いながら、その日を過ごし、翌日29日にも出血なし。30日に妊娠検査薬で検査をしたらうっすらとではありますが、妊娠してますの線が現れていました。
11月29日の生理が、16日の旅行に合わせるように到来し、本来周期がばらばらなのに、28日周期で排卵が起こり、着床の3日前には、夢でそれとなくお告げがあり事前に勘が働く状況でした。
心理的には11月後半くらいから突然の意欲の低下がみられました。
仕事や夢に向かってエネルギッシュに邁進し、自分を鼓舞するような読書をしてというアグレッシブな私がどこかに消えてしまって、状況に流されまくり、受け身で、何も考えが思いつかないという急激な変化がありました。意志が虚ろになってしまった自分自身に戸惑いながら、私が私でなくなってしまう、何もやる気が起きませんというhelpメールを、幾人かの人に送っていました。
今思うと、何者かによって天体や宇宙のリズムにシンクロさせられ、着床に適したバイオリズムにチューニングするために、私に無駄なエネルギーを使わせないかのように意志を取り上げてられてしまっていたような気すらします。
11月29日の生理日の強制移動(本来なら12月7日ころ生理の予定だった)から、28日周期への移行も含めて2カ月がかりで私の体内時計は着床に向けて調整がかかっていました。
何者かの強い意志が働いて、医学的には説明できない体内リズムの揺り戻しなどがおこり、「現実」と「目に目えないあちら側の力」が複雑に絡み合いながら調整され(調整しあいながら)、私は着床を経て幸せな妊娠ライフを送っています。
人が一人生まれるということは、人知を超えた運命的な働きがそこにあり、目に見えない世界からの働きが、私たちの日々の生活や人生をサポートしてくれているのだと思います。こういう不思議な経験をする人もいるということをなんとなく記録にとどめておこうと思います。
1 ■No Title
幸せな妊娠ライフ???
「継子の犠牲の上に成り立っている生活」ということをお忘れなく。