出産が近づいてきているからか、最近、自分が幼かった時のことを思い出す。
昨日は、電車の中でピーターパンの1500回記念公演の広告が流れていた。
私が幼稚園くらいのときに、祖父と弟と母と私で、ピーターパンのミュージカルを見にいったのを覚えている。幼い弟と小さな私、暗い劇場で食べたおにぎり。朝早くから準備をしてチケット売り場に並んだり。
結婚式の時とか、大人になってから母との関係がうまくいかなくなっていたけれど、幼い私達に夢のひとときをプレゼントしてくれた母。
小さな私は、それを現実のものと空想の区別がつかず、毎夜妖精の金の粉を振りかけてもらってそらを自由に飛び回る夢を見ていた。
あのころ見ていた夢を思い出すなんて。
なんだか訳も分からず、母の気持ちや思いを想像して、昨日は電車の中で涙が止まらなかった。
いまの私と同じくらいの年齢の母が、小さな子を二人も連れて。。。
思いかえせば、母は幼いころ、本当にいろんなことを教えてくれて、支えてくれていたな。
家を出て、自分が子を産むころになって、ようやくわかってきた気がする。
お返しできないくらいのご恩があるな。
魂を支えてくれていたこと、人生の基礎の部分をたたき込んでくれたこと、いまになって本当に感謝できることがたくさんある。親が元気なうちに気が付けて良かった。
こういう気持ちにさせてくれた妊娠という出来事、きっかけや安心した環境を与えてくれた旦那さんに本当に感謝。
昨日の夜、ゴロゴロしながら旦那さんが、
『こんなに結婚生活うまくいくと思わなかった、幸せだ、うれしいよ』
と言ってくれた。
私も毎日そう思っていた。
結婚生活、こんなに楽しく、幸せでうまくいってて、旦那さんも私を上手に導きサポートしてくれて、お互いにお互いを思いやっていて、継子がいることも私にとっては学びの連続で、人間修養の場になっていて。
このまま二人で、家庭を守って、もっともっと内面的に磨きをかけていきたいし、子供も大事に育てたいと思います。
ikiteteyokatta、arigatou.
1 ■No Title
家族のなかに継子ははいってるのかな?
旦那様も息子さんのこといないものと思ってらっしゃるのかしら。
読んでいてとても悲しくなりました。
実子のほうが可愛いのはわかるけど、母親から受けた愛情を継子にも注ぐことができずにいることを感じる読者として、今日の記事はとてもうそ臭く感じました。