彼の子供は、いま11歳。
おととい旦那さんの帰りが遅くて、私と子供の2人で夕食でした。
旦那さんは、仕事の関係で、今月と来月、ちょこちょこ遅く帰る予定になっています。
いらいらして迷惑ばかりかけてと思っちゃう子供の存在だけど、旦那さんが遅い時は、そばにてくれて良かったなと思います。勝手だけど、さびしくなり過ぎない。人の存在を近くに感じていられるというのは大事なのね。
旦那さんも子供も二人だけの生活時間があったから、子供はいつまでもお父さんの子供でいようとするし、お父さんはお父さんで、この子を守らないといけないというような感じ、お互いに依存症を成立させるような役割を演じている気がする。
昨日も、怒りながらも子供の歯を磨いてあげていた。
私は違和感を感じながらも見過ごしている。
あまり急激に変化させてもしょうがないし、お腹の子が産まれたらおのずと家族の力関係や役割も変わらざるを得ないだろう。
この父子間に私が参加したことによって、少しの違和感がありながらも、活力や幸せ感が増えればいいなと毎日願っている。
こうして3カ月も一緒に暮らしていると、彼の子供も大事な存在になってきてしまった。
来年の中学受験を含めて、何かやりたいことがありそれが彼の未来につながることであれば応援したいと思う。
さて、マタニティライフですが、
現在妊娠28週と4日。
<経過>
8ヶ月に入ってから急激に腰痛や、体の重さを感じるようになりました。体重増加はいまのところ+5キロくらい。安定期をすぎて、妊娠後期と言われるのにはしっかり理由があるのだなと実感している最中です。体重の変化はないのに、立ちくらみや微妙な疲れ、眠気、体の負担感が、日に日に増しているのがわかります。
<妊婦さんたちの情報交換の場について>
昨日は自治体のマタニティクラスがあり、
栄養指導や、簡易な運動の指導、妊婦さん同士の交流、助産師による不安解消お話し会などがあり、ずいぶん気分が紛れました。こういう機会を大事にしたいと思いますし、いま妊娠中の方にとっては、これからどうなるの?を共有できる良い機会だと思います。
また、5月11日に出産した後輩からメールが来て、7月中に一度出産前準備や実際の出産を通して感じたこと、お話ししておきたいことなどがあるという話になったので、日程調整して遊びに行こうと思ってます。
<母乳について>
助産師さんより、母乳を長くあげることで将来の婦人病の発生率が下がるという研究結果が出たと伺いました。授乳期間(2年くらい)を長くとると、子供のIQや免疫力にも関係があるし、母体にも良いし、母乳が出る期間は、胸も垂れにくいだろうし、スキンシップは大事だと思うので、私は完母で長期与え続ける方針です。
<今後について>
出産すると、子供+羊水+胎盤などで-4キロになるとのこと。
いま胎児の体重が1キロと少しくらいなので、後少なくとも2キロ+○キロかは増加することになります。少し腰痛が出てきたのと、腹部の重さで重心が変化しつつあるので、引き続き体調管理や食事管理には気をつけたいと思います。
さて、これから都内で開催する予定の「プレママサロン」の打ち合わせのため、丸の内に向かいます。
1 ■よかったね。
順調に母体で赤ちゃんが育ってて良かったです。あともう少し。楽しみですね。自分の赤ちゃんが産まれたら、しばらくは赤ちゃんを育てるのに精一杯になります。義理の息子さんに対してのフォローが全くできなります。やらなきゃと強く思っても、本当に何もできなくなる可能性があります。(うちは、両親のサポートなしで、しかも妻の体の戻りも遅く、大変でした。4ヶ月経った今も大変です)だから、産後の親や旦那さんや周りのサポート(または家政婦さんを雇ったりとか)についても、今から考えて対策をたてておいた方がいいですよ。お産、子育ては、思っているより大変で、本当に周りの協力なしでは乗り切れませんよ。一人で頑張ろうとしないで下さいね。